上海(中国)の留学・ワーホリ完全ガイド

中国経済の中心。インターン留学も人気。

5分で読めます更新 2026-06-05上海留学検討者
目次(17項目)

上海留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
10万円
都市圏人口
2600万人
使用言語
中国語(普通話)
🇨🇳 中国

こんな人に特に向いている

  • 中国語(北京語)を本気で身につけたい人
  • アジア最先端の都市生活を体験したい人
  • 日本から近く、生活インフラの整った海外を選びたい人

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上海はどんな街か

飛行機を降りて街に出ると、まず空に向かって伸びるガラスのビル群と、人の多さに圧倒されます。上海は、中国経済の中心地。人口は約2,600万人で、世界でも指折りの巨大都市です。東京23区の人口の約2.7倍。それが、ひとつの市にぎゅっと暮らしています。街の真ん中を、黄浦江(こうほこう)という大きな川が流れます。西側には100年前の西洋建築が並ぶ外灘(がいたん/ザ・バンド)、東側には未来都市のような高層ビル街、陸家嘴(りくかし)。古い上海と新しい上海が、川をはさんで向かい合う光景が、この街の象徴です。ここは中国語(北京語)を学ぶ留学先として人気の街。復旦大学・上海交通大学・華東師範大学など、外国人向けの中国語コースを持つ名門が集まります。ただし、日本と中国の間にワーキングホリデー協定はありません。滞在の中心は留学・語学・インターンです。学生ビザでの就労(アルバイトや有給インターン)は、原則として認められていません(公式や大使館で要確認)。「アジアで一番勢いのある都市で、中国語を本気で身につけたい」。そんな人にとって、刺激と利便性が同居する渡航先です。

上海が向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。上海 の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • 中国語(北京語)を本気で身につけたい人

    上海には、復旦大学・上海交通大学・華東師範大学など、外国人向けの中国語コースを持つ名門が集まります。クラス分けが10段階以上と細かい大学もあり、初心者から上級者まで自分に合った授業から始められます。街に出れば、看板も会話もすべて中国語。教室の外が毎日そのまま実践の場になり、耳と口が自然に鍛えられます。世界の共通語のひとつを、勢いのある現地で学べる環境です。

  • アジア最先端の都市生活を体験したい人

    上海は、スマホ決済・出前アプリ・配車アプリが、日本以上に生活へ溶け込んだ街です。財布を出さずに1日が終わることも珍しくありません。空には上海タワーなど超高層ビルが林立し、リニアモーターカーが時速430kmで走ります。「世界の最先端は今ここにある」と肌で感じられる刺激は、ほかの留学先にはないもの。変化のスピードを楽しめる人に向いています。

  • 日本から近く、生活インフラの整った海外を選びたい人

    上海へは日本の主要都市から直行便で約3時間、時差はわずか1時間です。四季は東京とよく似ていて、服装の感覚をそのまま持ち込めます。地下鉄は世界最大級で、車がなくても生活に困りません。日本人街の虹橋・古北には日系スーパーや日本食店、総領事館もそろいます。初めての海外生活でも、心細さを感じにくい安心の環境です。

  • 中国の経済・ビジネスに関心がある人

    上海は中国経済の中心地で、外資系企業や金融機関が集まる陸家嘴(りくかし)の金融街を擁します。最新の中国ビジネスや消費トレンドを、現地で肌で感じられるのが魅力です。ただし、学生ビザでの有給インターンや就労は原則できません。ビジネス中国語コースや無報酬のプログラムなど、ビザの範囲で何ができるかは、必ず事前に学校や大使館へ確認してください(公式で要確認)。

注意・向かない場合

  • ワーホリで稼ぎながら滞在したい人

    日本と中国の間に、ワーキングホリデー協定はありません。さらに学生ビザ(X1・X2)での就労は原則として認められておらず、アルバイトや有給インターンをすると、罰金・強制退去・再入国禁止などの重い処分を受けるおそれがあります。「働いて生活費を稼ぐ」前提では選べない街です。就労を伴う滞在を望むなら、台湾や韓国など、日本とワーホリ協定のある国・地域を検討してください。

  • 英語だけで生活したい人

    上海は国際都市ですが、日常生活の基本はあくまで中国語です。ローカルの食堂や街の店、役所の手続きなどでは、英語が通じない場面が少なくありません。標識やアプリも中国語が中心です。英語環境で学びたいなら、英語圏の留学先のほうが向いています。上海は『中国語を学び、中国語で暮らす』ことに価値を見いだせる人にこそ、力を発揮する街です。

  • 情報やネットの自由さを重視する人

    中国では、日本で日常的に使う一部のアプリやサイトに、そのままではつながりにくい場合があります。利用環境は時期によって変わるため、渡航前に最新の状況を必ず確認してください(公式で要確認)。家族や友人との連絡手段、調べ物のやり方を、現地のアプリも含めて事前に準備しておくと安心です。日本と同じネット環境を当然と考える人は、戸惑う場面があるかもしれません。

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気候・季節の特徴

ここで暮らして安心するのは、日本と同じように四季があることです。気候は東京や大阪によく似ていて、春・夏・秋・冬がはっきり分かれます。服装の感覚を、日本からほぼそのまま持ち込めます。春(3〜5月)は15〜25度ほどで、街路樹が芽吹き、花が咲く心地よい季節です。秋(9〜11月)も20〜25度と過ごしやすく、この春と秋が一年で最も快適な時期とされます。夏(6〜8月)は最高30度を超え、湿度も高くてかなり蒸し暑くなります。日本の真夏とよく似た、じっとりした暑さです。冬(12〜2月)は5〜10度ほど。まれに雪が舞う日もあり、川風が冷たく、体感はやや寒く感じます。厚手のコートが必要です。注意したいのが、6月下旬から7月にかけての梅雨です。日本と同じように、じめじめと雨の続く時期があります。折りたたみ傘と、湿気対策の薄手の上着があると安心です。年間を通して、東京と似た服を用意しておけば、まず困りません。

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治安と注意点

上海の治安は、世界の大都市のなかでも、かなり良い部類に入ります。夜でも人通りの多い大通りは明るく、女性が一人で歩いても比較的安心しやすい街です。理由のひとつが、街からほぼ現金が消えたこと。支払いはスマホ決済(アリペイ・ウィーチャットペイ)が中心で、財布を狙うスリやひったくりは、以前よりぐっと減りました。地下鉄の入り口では全員の手荷物検査があり、駅や繁華街には警備員や警察官が多く立っています。一方で、観光客を狙う軽犯罪はまだ残ります。豫園(よえん)や南京東路など定番の観光地では、「お茶に誘う詐欺」や、相場より高い値段をふっかける店に注意が必要です。親しげに話しかけてきて高級茶店へ連れて行く手口は、昔からの定番。知らない人の誘いには、はっきり断るのが安全です。最近はスマホ決済のQRコードをすり替える手口や、出会い系を使った投資詐欺など、デジタル犯罪も増えています。見知らぬQRコードは読み取らない。これを守るだけで、危険は大きく減ります。緊急番号は、警察が「110」、救急が「120」。日本語が通じないこともあるため、在上海日本国総領事館の連絡先を、あらかじめスマホに登録しておくと安心です。

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街並みとエリア区分

上海の街並みは、川をはさんで「古い西」と「新しい東」に分かれます。地下鉄で少し移動するだけで、時代が一気に切り替わるのが面白いところ。「どこに住むか」で、毎日の景色がまるで変わります。西側の中心は外灘(がいたん/ザ・バンド)。黄浦江沿いに、100年前の重厚な西洋建築がずらりと並びます。川越しに、対岸の超高層ビルを眺める散歩道は、上海を代表する景色です。そこから内陸へ入ると、おしゃれエリアが続きます。新天地(しんてんち)は、石庫門(せきこもん)という古い長屋を改装したレストランやバーが並ぶ、大人の街。田子坊(でんしぼう)は、細い路地に小さな雑貨店やカフェがひしめく、アートな一角です。静安寺(じょうあんじ)の周りは、オフィスと高級ショップが集まる一角。徐家匯(じょかわい)は、地下鉄が何本も交わる買い物と乗り換えの拠点です。川の東側、陸家嘴(りくかし)は、まるで近未来。上海タワーなど、空を突く高層ビルが林立する金融街です。そして日本人が最も多く住むのが、西の虹橋(こうきょう)・古北(こほく)エリア。日本人学校、日系スーパー、日本食レストランが集まり、総領事館もこの近くにあります。海外生活が初めての人には、心強い街です。

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交通アクセス・移動

毎日の移動を支えるのが、世界最大級の地下鉄(メトロ)です。上海の地下鉄は総延長が約906kmにのぼり、世界でもトップクラスの長さ。20本を超える路線が、街のすみずみまで網の目のように走ります(2025年時点)。これさえ使いこなせば、車がなくても生活に困りません。料金は距離制で、初乗りは3元(約65円)ほど。日本の地下鉄よりかなり安く、毎日通っても交通費は月215元(約4,700円)程度というデータもあります(公式で要確認)。日本の半額以下の感覚です。支払いは、スマホのアプリで表示するQRコード、または交通カード(公共交通卡)をタッチするだけ。改札にかざせば、すっと通れます。空港へのアクセスも便利です。市内には浦東(プードン)国際空港と虹橋(ホンチャオ)国際空港の2つがあり、地下鉄2号線が両方を東西に結びます。名物は、浦東空港と龍陽路(りゅうようろ)駅を結ぶリニアモーターカー「磁浮(じふ)線」。最高時速430kmで、わずか約8分。空に浮かぶように走る、世界でも珍しい営業運転です。注意点として、地下鉄の入り口では毎回、空港のような手荷物検査があります。慣れるまでは少し時間に余裕を持って動くと安心です。

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生活環境・暮らしの特徴

ここでの暮らしは、スマホ1台あればほぼ完結するのが何よりの特徴です。たとえば、こんな1日。朝、近所の店で肉まんと豆乳を買い、支払いはスマホのQRコードをかざすだけ。昼は出前アプリで届くアツアツの定食を、教室で食べる。夜はスーパーで食材を買い、自炊する。財布を出す場面が、ほとんどありません。買い物環境は、とても充実しています。スーパーはローカル系のほか、日系の店もあり、日本の調味料やお米も手に入ります。日本人街の虹橋・古北エリアには日本食レストランがそろい、ラーメンや定食が恋しくなっても困りません。出前文化が発達していて、スマホひとつで何でも届くのも、日本にはない便利さです。生活費は、項目によって差が大きいのが特徴です。交通費・外食・出前はとても安く、ローカルの食堂なら1食20〜40元(約450〜900円)ほど。一方で家賃は高めで、東京と同じか、それ以上という声もあります。週末の楽しみ方も豊富です。外灘の夜景さんぽ、新天地でのカフェ巡り、巨大なショッピングモール、近郊の水郷(すいごう)の古い町への小旅行。高速鉄道を使えば、蘇州(そしゅう)や杭州(こうしゅう)まで30分〜1時間で行けるのも、この街ならではの魅力です。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

上海は、中国語(北京語)を学ぶ留学先として、国内有数の人気を誇ります。大学では、復旦大学・上海交通大学・華東師範大学などが中心です。いずれも外国人向けの中国語コースを持つ、国を代表する名門です。たとえば華東師範大学はクラス分けが10段階以上と細かく、自分のレベルに合った授業から始められます。短期の語学コースから、大学の正規課程まで、目的に応じて選べるのが上海の強みです。世界中から留学生が集まるため、教室を出れば多国籍の友人ができる環境でもあります。ただし、就労の面では大切な注意点があります。日本と中国の間に、ワーキングホリデー協定はありません。学生ビザ(X1・X2)での就労は、原則として認められていません。アルバイトや有給のインターンをすると、罰金や強制退去などの重い処分を受けるおそれがあります。インターン留学を考える場合も、報酬の有無やビザの種類で扱いが変わります。必ず学校や大使館に、事前確認してください(公式で要確認)。つまり上海は「働きながら」ではなく、「学ぶことに集中する」街です。アジア最大級の経済都市で、生きた中国語と最新の中国社会に、どっぷり浸かれるのが最大の価値です。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、上海留学のリアル

上海は「中国語を本気で学びたい人」にとって、国内屈指の環境です。世界中から留学生が集まる名門大学があり、街そのものが巨大な実践の場になります。アジアで最も勢いのある都市の空気を、毎日肌で感じられるのは、ほかにない刺激でしょう。ただし、選ぶ前に必ず知っておきたい現実があります。日本と中国の間にワーキングホリデー協定はなく、学生ビザでの就労も原則認められていません。「現地で働いて生活費をまかなう」という発想は、ここでは通用しないということです。あくまで「学ぶための滞在」と割り切る必要があります。生活インフラはとても便利な一方、支払いはスマホ決済が前提で、日本でなじんだ一部のアプリがそのまま使えない不便さもあります。最初は戸惑う人も少なくありません。それでも、現地のやり方に慣れてしまえば、これほど学びに集中できる都市は多くありません。日本から近く、四季も似ていて、心理的なハードルは思ったより低い。「働くため」ではなく「中国語と中国社会を深く知るため」に時間を使える人にとって、上海は計り知れない価値を持つ街だと感じます。

中国の体験談から(上海単体の声はこれから募集中)(体験談DBより1件)

上海に絞った体験談はまだ集まっていませんが、中国の他都市で渡航した方の声を参考にしてください。

  • 、特に語学実践がためになった。これは学校の長期休暇中、中国各地を訪れ、勉強した語学を実践して使用するというもの。中国では長距離列車で移動中、たまたま隣になった人と話をしたりすることがフランクに行われるので、中国語向上の一助となった。また、私が留学していた大学は、日本語を学ぶ中国人が多数おり、お互いの母語を教え合う勉強法…

    20歳で渡航 / 8ヶ月滞在

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生活費の目安

上海の月の生活費は、住み方しだいで大きく変わります。節約すれば10万円前後から、暮らし方を上げると20万円を超えることもあります。最大の支出は家賃です。日本人が多い虹橋・古北エリアの一人暮らし向けワンルームは、月4,500元(約9万円)あたりが下限とされます。エリアや築年数によっては、東京と同じか、それ以上になることも。費用を抑えたい留学生は、シェアハウスやローカルなエリアを選ぶのが定番です。食費は幅が広く、自炊中心なら月1,500元(約3.3万円)ほど。外食や出前を増やすと、月3,000〜5,000元(約6.6〜11万円)が目安です。ローカルの食堂や出前は安く、無理なく節約できます。交通費はとても安く、月215元(約4,700円)程度というデータも。水道光熱費は月150〜300元、通信費は月100元ほどと、家賃以外は全体に割安です。なお、上海では支払いの多くがスマホ決済(アリペイ・ウィーチャットペイ)で、現金を使う場面はほとんどありません。家賃や物価は変動するため、最新の情報は公式や現地の不動産情報での確認をおすすめします。

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到着後にやること(最短ルート)

上海に到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    渡航前1ヶ月

    学校選びとビザ(X1・X2)の準備

    まず留学先を決めます。復旦大学・上海交通大学・華東師範大学などの大学付属コースや、民間の中国語学校から、期間と目的に合うものを選びましょう。学校から入学許可の書類が届いたら、それをもとに学生ビザ(半年未満はX2、半年以上はX1が目安)を申請します。手続きは学校やエージェントが案内してくれることが多いです。就労やインターンの可否は、必ずこの段階で確認しておきましょう。

  2. 2
    渡航前2週間

    スマホ決済アプリと連絡手段を整える

    上海はスマホ決済が生活の基本です。出発前に、アリペイかウィーチャットペイに、本人名義のクレジットカードを登録しておくと安心です。これがないと、買い物や交通でつまずきます。あわせて、日本のアプリの一部はそのまま使えないことがあるため、家族との連絡手段を事前に整えておきましょう。利用環境は変わるので、最新情報の確認をおすすめします(公式で要確認)。

  3. 3
    初日(空港)

    SIMカードを用意し、滞在先へ移動

    浦東(プードン)空港または虹橋(ホンチャオ)空港に着いたら、現地の通信会社でSIMカード(通信契約)を用意します。空港から市内へは、地下鉄2号線が両空港を結びます。浦東空港からは、リニア「磁浮(じふ)線」で龍陽路(りゅうようろ)駅まで約8分、そこで地下鉄に乗り換えるのも便利です。荷物が多い日は、配車アプリでタクシーを呼ぶ方法もあります。

  4. 4
    1週間以内

    居留許可(ビザの登録)と滞在登録を行う

    中国に長期滞在する留学生は、入国後の決められた日数内に、地元の警察(派出所)で滞在の届け出をする必要があります。ホテル以外に泊まる場合は特に大切な手続きです。さらに、学校を通じて『居留許可』というカードへの切り替え手続きも行います。提出書類や期限は学校が案内してくれるので、指示に従って早めに済ませましょう(最新の必要書類は公式で要確認)。

  5. 5
    1〜2週間以内

    住まいを決め、銀行口座を検討する

    大学の寮に入らない場合は、シェアハウスやワンルームを探します。日本人が多く安心なのは虹橋・古北エリア、費用を抑えたいならローカルなエリアが選択肢です。写真だけで決めず、必ず実物を見てから契約しましょう。長期滞在なら、現地の銀行口座があると家賃の支払いなどに便利です。必要書類はパスポートや居留許可などで、学校に相談すると手続きがスムーズです。

  6. 6
    1ヶ月以内

    生活リズムをつくり、街に慣れる

    授業のスケジュールが固まったら、通学路の地下鉄、よく行くスーパーや食堂、お気に入りのカフェを少しずつ見つけていきましょう。出前アプリや配車アプリを使いこなせると、生活が一気に楽になります。週末は外灘の夜景や新天地、近郊の蘇州(そしゅう)・杭州(こうしゅう)への小旅行で、街への愛着を深めるのがおすすめ。中国語を実際に使う機会を、毎日少しずつ増やしていくのが上達の近道です。

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費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

上海の語学・専門学校

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上海のよくある質問

上海での生活費は月いくらくらい?
上海での月の生活費は約10万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
上海で語学学校はどう選べばいい?
上海にはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載の上海の学校一覧があります。
上海でワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
上海では飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。中国全体としても求人豊富なエリアです。
上海の治安は?
上海は中国の主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
上海留学のベストシーズンは?
中国全体のベストシーズンは「4月〜6月、9月〜11月」とされています。上海も同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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