
オーフス(デンマーク)の留学・ワーホリ完全ガイド
デンマーク第2の都市。学生街で生活費は首都より抑えめ。
目次(16項目)▼
オーフス留学・ワーホリ 早わかり
主要データ
- 月の生活費目安
- 19万円
- 都市圏人口
- 28万人
- 使用言語
- デンマーク語
- 国
- 🇩🇰 デンマーク
オーフスはどんな街か
朝、宿を出て街へ歩き出すと、まず空気のきれいさと、人より自転車のほうが多い光景に驚きます。オーフスは、デンマーク第2の都市。人口は約28万人と、東京の1区ほどの小ぶりな街です。それでも国を代表する大学都市で、学生だけで数万人。街を歩く人の若さが、空気を軽くしています。中心を流れるのは、かつて暗渠(あんきょ=地下に隠された川)だったオーフス川。2000年代に再び地上へ掘り起こされ、いまは両岸にカフェが並ぶ憩いの場「Åen(オーエン=川辺)」になりました。デンマークは半数以上の人が英語を話す国です。道を尋ねても英語で返ってくることが多く、最初の生活に安心感があります。首都コペンハーゲンへは特急列車で約3時間。北欧らしい落ち着きと、学生街ならではの活気が同居する、留学生にとって「ちょうどいい大きさ」の街です。日本とデンマークの間にはワーキングホリデー協定もあり、学ぶ・働く・暮らすを一度に試せる渡航先でもあります。
オーフスが向いている人/注意したい人
渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。オーフス の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。
こんな人に向いている
落ち着いた環境で専門を学びたい人
オーフス大学はデンマーク第2の規模で、学生数は約3万7千人。英語で学べる学位課程が50以上あり、デンマーク語が話せなくても専門分野に挑戦できます。学生が街の主役のため、図書館やカフェに自習する人が多く、勉強に集中しやすい空気があります。大都市の喧騒より、腰を据えて学びたい人に向いた街です。
英語を使って北欧で暮らしたい人
デンマークは英語が通じる国の代表格で、人口の8割以上が英語を話します。買い物も役所も英語でこなせるため、最初の生活の立ち上げで言葉に詰まりにくいのが安心。さらに外国人向けの公的なデンマーク語教育が原則無料で受けられ、現地語にも少しずつ触れられます。英語を足場に、北欧の暮らしへ踏み出したい人にうってつけです。
デザインや北欧文化に関心がある人
美術館ARoSの屋上には、虹色のガラス回廊「Your Rainbow Panorama」があり、街を七色ごしに見渡せます。屋外博物館Den Gamle Byでは17世紀の街並みをそのまま歩け、港の再開発地区Aarhus Øでは氷山をかたどった建築が見られます。北欧デザインやヒュッゲの暮らしを、観光ではなく日常として味わいたい人に響く街です。
自転車中心の健やかな生活を送りたい人
デンマークでは人口の約8割が自転車を持ち、オーフスでも学生のほとんどが自転車通学です。専用レーンが整い坂も少ないため、初心者でも走りやすいのが特徴。中古車は50ユーロほどから手に入ります。車を持たずとも移動に困らず、毎日の通学が軽い運動になる。体を動かしながら暮らしたい人に向いています。
治安を最優先に渡航先を選びたい人
オーフスは世界でもトップクラスに治安が良く、犯罪指数は20台前半。夜道も明るく、女性の一人歩きも比較的安心とされます。初めての海外長期滞在で安全面が心配な人にとって、心の余裕を持って生活を始められる街です。スリへの基本的な注意さえ守れば、過度に身構えずに過ごせます。
注意・向かない場合
冬の暗さや寒さが苦手な人
緯度は北海道よりさらに北。冬は日中でも3度ほどで、夜は氷点下に下がります。1月の日照は1日2〜3時間と短く、午後3時すぎには暗くなる日も。この長い夜が気分に響く人もいます。明るく暖かい気候を求めるなら、南欧の街と比べてから決めるのが安心です。
物価の安さを重視する人
デンマークは世界でも物価の高い国の一つ。オーフスは北欧では抑えめとはいえ、日本と比べると外食や日用品はかなり割高です。生活費の目安は月19万円ほど。節約しながら長く滞在したい人には、ポルトガルや東欧の街のほうが負担は軽くなります。
稼ぐことを主目的にしたい人
日本とのワーキングホリデー協定はあるものの、就労できる期間は滞在中の最大6か月までと定められています。物価が高く生活費もかさむため、「働いて大きく貯金する」目的には向きません。学びや文化体験を主軸に、就労は補助と考えられる人に向いた制度です(公式で要確認)。
気候・季節の特徴
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ここで暮らして最初に慣れが必要なのは、冬の日の短さです。緯度は北緯約56度で、北海道よりさらに北。年間の平均気温は約9度と、日本の感覚ではかなり涼しい街です。夏(6〜8月)は最高20度前後で、湿度が低くからりと快適。日によっては25〜27度まで上がります。何より特別なのは日の長さで、6月は1日17時間以上も明るく、夜10時を過ぎてもうす明るい「白夜」に近い空が続きます。公園で夕食を広げる人々の姿が、夏の風物詩です。一方で冬(12〜2月)は厳しめ。日中でも3度ほど、夜は氷点下に下がり、雪が積もる日もあります。1月の日照時間は1日およそ2〜3時間と短く、午後3時すぎには暗くなります。この暗さを温かいろうそくの灯りやカフェで楽しく過ごす知恵が、有名な「ヒュッゲ(hygge=心地よい団らん)」です。年間の雨量は約700mmと東京の半分以下ですが、小雨が多く、防水のジャケットが手放せません。
治安と注意点
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オーフスの治安は、世界でもトップクラスに良好です。物価・治安の世界比較サイトNumbeoでは、治安の指数が80点近く、犯罪指数は20台前半。これは「犯罪がとても少ない」水準にあたります。夜道も街灯が明るく、女性が一人で歩いても比較的安心とされる街です。とはいえ、油断は禁物。最も多いのは、観光客や人混みでのスリ・置き引きです。中央駅やバスの車内、にぎわう歩行者天国では、かばんを体の前に抱える習慣をつけましょう。注意したいエリアもあります。西部のBrabrand(ブラブラン)やGellerupparken(ゲレロップ)周辺など、一部の地区はやや治安が落ちると言われます。住まいを探すときは、Aarhus C(中心部)・Risskov(リスコウ)・Højbjerg(ホイビャウ)など、学生や家族に人気の落ち着いた地区が安心とされます。緊急番号は「112」(警察・救急・消防の共通)。英語がそのまま通じるので、いざというときも言葉の壁は低めです。夜遅くの一人歩きを避け、貴重品から目を離さない。この基本だけで、危険はぐっと減ります。
街並みとエリア区分
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オーフスの街並みは、徒歩や自転車で15分も走れば、時代がくるりと移り変わるのが魅力です。「どこに住むか」で、毎日見る景色がまるで違ってきます。歴史の顔は、旧市街のLatinerkvarteret(ラティナクヴァテア=ラテン地区)。1400年代にさかのぼる街の最古の一角で、Mejlgade(マイルゲーゼ)など石畳の小道に、傾いた木組みの家やカフェ、古着屋が並びます。雑貨を眺めながらの散歩が楽しいエリアです。対照的に未来の顔を見せるのが、港の再開発地区Aarhus Ø(オーフス・ウー=オーフス島)。この10年で生まれた新しい街で、氷山をかたどった集合住宅Isbjerget(イスビャウエット=氷山)や、海に飛び込める港の水浴場が、写真映えする景色を作ります。学生に人気なのは、北のTrøjborg(トロイボウ)。労働者の街が学生街へと変わり、Riis Skov(リス森)やDen Permanente(海水浴場)に近い「街の中の街」と呼ばれます。中心の南、Frederiksbjerg(フレデリクスビャウ)は、若手の社会人と学生が実際に暮らす生活感のある地区。屋台村Aarhus Street Foodもここにあります。買い物の背骨は、歩行者天国Strøget(ストロイエット=Ryesgadeから Søndergadeへと続く道)。日々の用事はこの通りで片づきます。
交通アクセス・移動
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毎日の移動の主役は、なんといっても自転車です。デンマークでは人口の約8割が自転車を持つと言われ、オーフスでも学生のほとんどが自転車で通学します。街じゅうに自転車専用レーンが整い、坂も少ないため、初心者でも走りやすいのが特徴。中古の自転車は50ユーロ(約8千円)ほどから手に入り、最初の1台を安くそろえられます。雨の日も、防水ジャケットをはおって走るのが現地流です。公共交通は、Midttrafik(ミットトラフィック)という会社が運営しています。路面電車にあたるLetbanen(レットバーネン=ライトレール)が市内と近郊を結び、中央駅や図書館DOKK1(ドックワン)、北部のスケビュー大学病院を経由します。黄色い市バスも、朝5時から深夜0時ごろまで網の目のように走ります。料金は2ゾーンで26クローネ(約650円)ほど。きっぷは車内(現金)かアプリで買えますが、Letbanenは乗る前の購入が必要なので注意しましょう。日常的に乗るなら、定期券やアプリのほうが割安です。空の玄関は、市街から北東へ約40kmのオーフス空港(AAR)。ただし便数は限られ、多くの旅行者は首都圏のコペンハーゲン空港(CPH)から特急列車で入ります。
生活環境・暮らしの特徴
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ここでの暮らしの土台にあるのは、北欧らしい「ヒュッゲ(心地よい団らん)」の感覚です。たとえば、こんな1日。朝は自転車で大学やカフェへ向かい、昼はパンとコーヒーで軽く済ませる。授業や仕事のあと、川辺のÅen(オーエン)で友人とおしゃべり。冬の夜は、ろうそくを灯した部屋で温かいお茶を飲みながら、ゆっくり時間を過ごす。派手さより、小さな心地よさを大切にする生活リズムが、自然と身についていきます。買い物環境も十分です。スーパーは割安なNetto・Rema 1000・Lidlが定番で、自炊派には心強い品ぞろえ。アジア系食材店も中心部にあり、米やしょうゆが恋しくなっても手に入ります。注意したいのは、日曜は閉まる店が多いこと。週末の買い出しは、土曜のうちに済ませる習慣が要ります。物価は日本よりかなり高めで、外食は気軽とは言いにくいぶん、自炊の腕が上がる人が多い街です。週末は、美術館ARoS(アロス)の屋上を彩る虹色の回廊「Your Rainbow Panorama(あなたの虹のパノラマ)」を歩いたり、屋外博物館Den Gamle By(デン・ガムレ・ビュー=古い町)で17世紀の街並みを散策したり。お金をかけずに楽しめる文化施設が多いのも魅力です。
留学・ワーホリ参加者にとっての魅力
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オーフスは、留学とワーキングホリデーの両方で魅力の大きい街です。学びの中心はAarhus University(オーフス大学)。デンマーク第2の規模を誇り、学生数はおよそ3万7千人。うち約12%が留学生で、120を超える国から人が集まります。英語で学べる学位課程が50以上あるため、デンマーク語が話せなくても専門を学べるのが大きな強みです。語学面でも心強い環境です。デンマークは英語が通じる国の代表格で、人口の8割以上が英語を話します。日々の買い物や役所でも英語が通じるため、最初の生活の立ち上げで言葉に詰まる場面は多くありません。さらに、外国人向けの公的なデンマーク語教育が原則無料で受けられます(A2B SprogcenterやCLAVISなどの語学学校・2026年時点で約2千クローネの預け金が必要)。デンマーク語に触れてみたい人には、ありがたい制度です。日本とデンマークの間にはワーキングホリデー協定があり、18〜30歳の人が最長1年滞在できます(公式で要確認)。働ける期間は滞在中の最大6か月までと定められており、カフェやレストランでの仕事が見つけやすい一方、観光ビザのように「ずっと働く」制度ではない点に注意が必要です。デンマークには法律で決まった最低賃金がなく、賃金は業界ごとの労使協定で決まります。飲食店の時給はおおむね120〜140クローネ(約3千円前後)が目安です(2026年時点・要確認)。
編集部より:リアルな声
観光ガイドが書かない、オーフス留学のリアル
オーフスは「物価の高い北欧」「英語が通じる留学先」というイメージで選ばれがちです。実際、街の小ささと治安の良さ、英語の通じやすさは本物で、初めての海外長期滞在でも生活の立ち上げに苦労しにくい街だと感じます。ただ、見落とされがちなのが冬の暗さです。1月は午後3時すぎに暗くなり、日照は1日数時間。この長い夜が、想像以上に気分へ響く人がいます。だからこそ現地の人は、ろうそくやカフェで暗さを楽しむ「ヒュッゲ」を大切にします。この感覚になじめるかどうかが、オーフス生活の満足度を分ける気がします。お金の面でも現実的な目線が要ります。日本とのワーキングホリデー協定はあるものの、働けるのは最大6か月まで。物価が高いため「稼いで貯める」より「学び、暮らしを味わう」滞在に向いています。それでもここには、大都市にはない健やかさと、人と街の距離の近さがあります。自転車をこいで川辺へ向かい、季節の光を浴びながら暮らす。そんな北欧のリズムを体に入れたい人にとっては、忘れがたい1年になる街だと感じます。
デンマークの体験談から(オーフス単体の声はこれから募集中)(体験談DBより1件)
オーフスに絞った体験談はまだ集まっていませんが、デンマークの他都市で渡航した方の声を参考にしてください。
「仕事をスタートしてからは、朝起きて仕事場にいき、自分用のコーヒーをつくり、お仕事開始。お客さんがあんまりいない日はみんなでお話したり、スマホいじったりして一日のお仕事終了。そして、そのまま友達とBARにいって、お酒を飲んで、ケバブを食べて、家に帰る。 お休みの日は天気が良ければ外を歩いてカフェに立ち寄り、美味しいものを…」
22歳で渡航 / 11ヶ月滞在
体験談の詳細を見る →
生活費の目安
オーフスの月の生活費は、約19万円が目安です。物価の高い北欧のなかでは、首都コペンハーゲン(目安約23万円)より明確に安く、学生街らしく抑えめなのが特徴です。とはいえ日本と比べると、外食や日用品は高めだと考えておきましょう。最大の支出は家賃です。学生寮にあたるKollegium(コレギウム)の個室なら、月2,300〜6,000クローネ(およそ6〜15万円)が目安。民間のシェアより割安なため、人気が高く早めの申し込みが要ります。入居時には、敷金にあたる保証金が必要で、家賃の3か月分ほどを求められる場合があります。学生の生活費全体の目安は、月8,500〜9,000クローネ(およそ21〜23万円)という大学の案内もあります。食費は自炊中心なら抑えられますが、外食を増やすと一気にかさみます。交通費は、自転車を使えばほとんどかかりません。中古の自転車は50ユーロほどから買え、移動の主役になります。働ける場合の時給は、飲食店でおおむね120〜140クローネ(約3千円前後)。日本より高い水準ですが、ワーホリでは就労できる期間が最大6か月までと限られるため、生活費の見通しは余裕をもって立てるのが安心です。家賃や物価は変動もあるので、最新の公式情報での確認をおすすめします。
到着後にやること(最短ルート)
オーフスに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。
- 1渡航前
滞在許可と住まいを早めに確保
ワーキングホリデーで行く場合、許可の申請はデンマーク移民局SIRIが扱い、東京の申請センター(VFS Global)で手続きします。申請には預金残高の証明(DKK 15,000+帰国便、または DKK 20,000相当)が必要です(2026年時点・公式で要確認)。住まいは学生寮Kollegiumが人気で早く埋まるため、渡航が決まったらすぐ申し込みましょう。
- 2初日〜3日目
CPR番号の取得に動く
デンマークで暮らす土台になるのが、CPR番号(個人識別番号)です。銀行口座・医療・携帯契約のすべてに必要で、これがないと生活が前に進みません。住所が決まったら、市役所の市民サービス窓口(Borgerservice)で手続きします。オーフスには国際住民向けの窓口International Citizen Serviceもあり、英語で案内してもらえます。
- 31週間以内
銀行口座と決済アプリを準備
デンマークは現金をほとんど使わない国です。日常の支払いは、デンマーク独自のMobilePay(モバイルペイ=送金・決済アプリ)が主役。割り勘もこれで済みます。利用にはCPR番号と銀行口座が必要なので、口座開設を早めに進めましょう。Danske BankやNordeaなどが選択肢です。デビットカードも併せて作っておくと安心です。
- 41週間以内
自転車と交通アプリを用意
移動の主役は自転車です。Facebookの売買グループや中古店で、50ユーロ(約8千円)ほどから探せます。ライト(前後)の装着は法律で義務なので、忘れずに付けましょう。あわせて、公共交通の予約・決済アプリ(Midttrafikやレイセプラン)を入れておくと、バスや路面電車Letbanenの利用がぐっと楽になります。
- 52週間以内
無料のデンマーク語教育に申し込む
外国人向けの公的なデンマーク語教育は、原則無料で受けられます(2026年時点で約2千クローネの預け金が必要・要確認)。市から案内される語学学校はA2B Sprogcenter Aarhusですが、CLAVISなど他校を選ぶこともできます。英語だけでも暮らせますが、現地語に少し触れるだけで、地元の人との距離はぐっと縮まります。
- 61か月以内
仕事を探す(就労は最大6か月)
ワーホリで働ける期間は、滞在中の最大6か月まで。カフェやレストランの求人は、englishjobs.dkやjobsinaarhus.euといった英語の求人サイトで探せます。印刷した履歴書を店に直接持っていく方法も有効です。時給は飲食店でおおむね120〜140クローネ(約3千円前後)が目安。働ける期間が限られるぶん、早めに動き出すのがおすすめです。
費用かんたん試算
費用かんたん試算
国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。
- 学費365万円
- 生活費126万円
- ビザ0円
- 航空券(往復)30万円
- 保険10万円
- 教材・諸費用4万円
※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。