インドの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

インドでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。インドは体験談データがまだ少ないため、同地域(アジア)の参考情報も併せてご覧ください。

約8分で読めます更新 2026-06-05インド留学検討者
目次(10項目)▼

月の生活費目安

4万円

ビザ申請料

要確認

1年間の想定総額

83万円

基本情報

首都
ニューデリー
公用語
ヒンディー語・英語
通貨
インドルピー(INR)
日本との時差
-3時間30分
フライト時間
約9時間
ベストシーズン
10月〜3月(冬季・乾季)
月間生活費
¥40,000
月間家賃
¥15,000
最低賃金
日給176〜 INR(州により異なる、約300円〜)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥480,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料—学生ビザなど(ワーホリ協定なし)
往復航空券¥150,000飛行時間 9時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥830,000

インドで取れる主要シナリオ

インドに直接該当するシナリオはまだありませんが、同地域(アジア)の参考シナリオを表示しています。

シナリオ期間想定総額適性
韓国語学3〜4週間(航空券別)3週間〜1ヶ月21万円〜44万円韓国文化好き / K-Pop世代

韓国語学3〜4週間(航空券別)

対象:韓国文化好き / K-Pop世代

項目下限上限備考
授業料・入学金(申請料)15万円33万円高麗大の短期集中(3週間・60時間)126万ウォン〜西江大の夏の4週間(120時間)280万ウォン
大学の寮(食事なし)6万円10万円高麗大の3人部屋52万ウォン〜西江大の寮87万ウォン
合計21万円44万円高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程

※下限は高麗大学校 韓国語センターの短期集中課程(2026年冬・12月28日〜2027年1月15日の3週間)、上限は西江大学校 韓国語教育院の Sogang Korean Immersion Program(2026年夏・6月29日〜7月24日の4週間)の公式料金です。どちらも大学の寮を使う場合で、寮費に食事は含まれません。100ウォン11.96円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券・海外旅行保険・食費は含みません。高麗大の寮を使うには結核検査が必要です。料金や日程は学期ごとに変わるため、最新は各大学の公式サイトでご確認ください。

入学要件:高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

ビザ情報

ワーホリ協定なし

ビザ概要

延長可能
いいえ

就労・就学制限

同地域(アジア)の参考体験談

インドの費用 よくある質問

インドに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥40,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥150,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥830,000が目安です。インドは日本とのワーホリ協定がないため、現地で働く収入をあてにせず、総額を用意しておく前提で計画しましょう。
インドの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
インドのビザ代はいくら?
インドは日本とのワーキングホリデー協定がありません(外務省のワーキング・ホリデー制度のページで確認できます)。学ぶ期間や目的に合った学生ビザ・入国の条件を、インドの大使館の公式サイトで確認しましょう。
インドで働いて生活費を稼げる?
インドは日本とのワーキングホリデー協定がないため、ワーホリで働きながら滞在することはできません。学生ビザなどで働ける範囲は国ごとに限られ、許可が必要な場合も多いため、資金計画は働かない前提で立て、働けるかどうかはインドの大使館で確認しましょう。最低賃金(日給176〜 INR(州により異なる、約300円〜))は物価の目安として参考にしてください。
インドでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。短期の語学研修から長期の正規留学まで、目的と滞在の条件に合わせて選べます。
インド留学で奨学金は使える?
日本人向けの給付奨学金(トビタテ留学JAPANなど)や、JASSOの貸与奨学金(第二種奨学金(海外)。海外の大学・大学院で学位を取る人が対象)は多くの国で利用可能です。インドが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
インドの治安はどう?
インドの治安は、同じ国の中でも地域によって大きく違います。渡航前に外務省の海外安全ホームページでインドの危険レベル(危険情報)と安全対策基礎データを確かめ、住む都市や地区がどのレベルに当たるかを見てから決めましょう。現地では、深夜の単独行動を避ける、貴重品の管理を徹底する、住まいは治安の良いエリアを選ぶ、などの基本的な対策が大切です。危険情報は変わることがあるため、滞在中も最新の情報を確かめてください。
インド留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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