2026年10月23日

ニュージーランド高校留学の費用は1年いくら?学校別の総額と抑え方

ニュージーランドの高校留学にかかる費用を、ニュージーランド政府の情報と各校の2027年の公式料金表で整理。公立・準公立・私立の授業料と含まれるもの、ホームステイと寮の滞在費、留学生保険・学生ビザ・NZeTAの費用、1ターム・1年・卒業までの総額のシミュレーション、親子留学で加わる費用、見積もりと返金条件の確かめ方まで解説します。

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ニュージーランド高校留学の費用は1年いくら?学校別の総額と抑え方

「子どもがニュージーランドの高校に行きたいと言うけれど、結局いくら用意すればいいのだろう」。保護者が自分で情報を探すと、授業料だけでもページによって金額の幅が広く、ホームステイ代や保険、ビザの費用がどこまで含まれているのかも分かりにくいものです。

そこで本記事では、ニュージーランドの高校留学にかかる費用の内訳と、期間別の総額の目安を、ニュージーランド政府の情報と各校の2027年の公式料金表をもとに整理します。金額はNZドルのまま示すので、受け取った見積もりと見比べながら読み進められるはずです。

あわせて、親子留学で加わる費用や費用を抑える選び方、契約の前に確かめたい点も解説します。

ニュージーランドの高校留学費用の目安

ニュージーランドの高校留学の費用は、学校に払う費用・滞在費・学校外の費用の3つを足して考えます。2027年の学校の料金表の例では、公立校にホームステイで1年通うと、学校に払う額だけで約3.9万〜5万NZドルが目安です。

費用は学校・滞在・学校外の3つに分かれる

ニュージーランドの高校留学の費用は、次の3つに分けると整理しやすくなります。

  • 学校に払う費用:授業料・入学金・管理費など
  • 滞在費:ホームステイ代や寮費
  • 学校外の費用:保険・ビザ・航空券・お小遣い

学校の料金表には、ホームステイ代や保険料まで含めた1年の合計を示している学校もあります。一方で、航空券やお小遣いは料金表に入らないため、家庭で別に見積もるのが基本です。なお、本記事は学校に直接申し込む私費留学の費用を扱います。団体を通す交換留学の費用は高校の交換留学の費用と選考で確認できます。

公立・準公立・私立で授業料が変わる

ニュージーランド教育省によると、公立(State school)は国が運営費を出す学校、準公立(State-integrated school)は教会などが所有して国が運営費を出す学校、私立(Private school)は主に保護者の学費で運営される学校です。現地の生徒は公立なら授業料が無料ですが、留学生はどの種類の学校でも授業料(International tuition fee)を払います。

2027年の料金表の例では、公立校の授業料が年17,000〜26,000NZドル、カトリック系の準公立校が22,000NZドル、オークランドの私立校が57,000NZドルでした。同じ公立でも学校によって差があるため、種類だけで決めずに学校ごとの料金表を確かめましょう。

2027年の学校別の費用例

各校の2027年の公式料金表から、授業料・滞在費と、学校が示す1年の合計を並べました。

学校

地域・種類

授業料1年

滞在費

学校が示す1年の合計

Mountainview High School

ティマル・公立

17,000NZドル

ホームステイ週370NZドル

39,303.30NZドル

Nelson College

ネルソン・公立

20,500NZドル

ホームステイ4ターム分16,850NZドル

追加費用込みで42,573.30NZドル

Macleans College

オークランド・公立

26,000NZドル

ホームステイ週400NZドル

50,250NZドル

St Bede's College

クライストチャーチ・準公立

22,000NZドル

ホームステイ週385NZドル

46,663NZドル

King's College

オークランド・私立

57,000NZドル

寮費20,500NZドル

95,100NZドル

合計に含まれる項目は学校ごとに違い、Nelson Collegeは1年の合計38,590NZドルとは別に、保険・制服・NCEAの費用などの3,983.30NZドルを示しているため、表には足した額を載せました。Macleans Collegeの額は2027年の項目を足したもので、学校が示す目安48,235〜50,250NZドルの上の端に当たります。Mountainview High Schoolの合計はYear 11〜13の額で、Year 9〜10は38,920NZドルです。料金は学校が見直すことがあるため、最新は各校の公式サイトでご確認ください。

学校に払う授業料と含まれるもの

授業料は学校ごとに決まっていて、含まれるものも違います。授業料の額だけで比べず、入学金・管理費・制服・試験料などを足した額で比べるのがポイントです。

公立の授業料は年14,000NZドルが下限の目安

ニュージーランド政府の留学情報サイトStudy with New Zealandは、留学生の年間授業料を、公立のセカンダリースクールで約14,000NZドルから、私立で約25,000NZドルからと案内しています。ただし、2027年の料金表の例では公立でも17,000〜26,000NZドルで、この数字は下限の目安と考えるのが安全です。

ニュージーランド教育省が2026年6月に更新した留学生の統計でも、セカンダリーの留学生のフルタイム換算1人あたりの平均授業料(税抜き)は、2024年の17,125NZドルから2025年は17,881NZドルに上がりました。Macleans Collegeも2026年から2027年にかけて授業料を25,000NZドルから26,000NZドルに上げていて、在学中の値上がりも見込んでおく必要があります。

授業料に含まれるものは学校ごとに違う

例えばMountainview High Schoolは、授業料に教科書・授業の一環の遠足・政府への納付金と税を含めています。一方、Nelson Collegeは政府への納付金440NZドルを別に請求し、最初の文房具セットを除く文房具・ワークブックや部活、校外学習も授業料に含めていません。そのかわりNelson Collegeの授業料には、ネルソン空港での最初の出迎えと最後の見送りが入っています。

King's Collegeのように、制服・保険・遠足などを雑費の預かり金6,000NZドルにまとめ、使わなかった分を返す学校もあります。比べるときは、料金表の「授業料に含まれるもの」と「別にかかるもの」の欄を必ず見ましょう。

入学金・管理費・制服・NCEAの費用

授業料のほかに、2027年の料金表には次のような費用が並んでいます。

  • 申込料・入学金・管理費:500〜2,050NZドル
  • 制服:600〜1,500NZドル
  • NCEAの受験料:383NZドル前後
  • 行事費・預かり金:600〜6,000NZドル

申込料や管理費は、返金しないと明記している学校もあります。NCEAはニュージーランドの全国共通の資格で、Year 11〜13の生徒が対象です。資格を管轄するNZQAの2026年の料金表では、留学生の受験登録料は年383.30NZドルで、学校が授業料とは別に請求します。NCEAは2028年から段階的に新しい資格へ置き換わる予定のため、卒業まで通う場合は学校に確かめておくと安心です。

ホームステイと寮の滞在費

ホームステイ代は「週額×滞在週数」で計算し、2027年の料金表の例では週370〜420NZドルです。寮は学期中の寮費のほかに、休暇中の滞在費が別にかかる点に注意しましょう。

ホームステイは週370〜420NZドル

2027年の料金表では、ホームステイ代は週370NZドル(Mountainview High School)から週420NZドル(King's College)でした。1年分は学校によって46〜50週で計算していて、例えばSt Bede's Collegeは週385NZドル×50週で19,250NZドルです。

このほかにホームステイの手配料が300〜500NZドルかかり、滞在先を変えると変更料がかかる学校もあります。Mountainview High Schoolの場合、ホームステイ代には1日3食・家具付きの部屋・Wi-Fiが含まれています。休暇中の扱いも学校で違い、Nelson CollegeはTerm 1〜3の休みを含めた額を示す一方で、夏休みの滞在は追加料金です。

寮は休暇中の滞在費が別にかかる

寮(ボーディング)がある学校では、同じ学校ならホームステイより総額が高くなる例があります。Nelson Collegeの1年の合計は、ホームステイ案が38,590NZドル、寮案が42,990NZドルでした。

寮生は、休み中も寮に残るための費用や、休み中にホームステイへ移る費用がかかります。Nelson Collegeは4月・7月・10月の3回の休みに寮に残る費用を3,750NZドル、St Bede's Collegeは休み中7週分のホームステイ代を2,695NZドルとしています。寮を選ぶときは、休暇中の滞在先と費用まで確かめておきましょう。

18歳未満は滞在先に決まりがある

留学生の生活支援を定めた規程(Code of Practice)では、10〜17歳の留学生が親と住まない場合、3か月以内の団体での学習を除き、ホームステイ・寮・親が指定した親族などの世話人のもとで暮らすことが求められます。10歳未満は、寮に入る場合を除いて親か法的後見人との同居が必要です。

学校には滞在先の安全確認や家庭訪問などの義務があり、学校が手配するホームステイに滞在する決まりの学校もあります。親族の家に住む場合も、Macleans Collegeのように世話人の手配料1,000NZドルがかかる例があるため、費用の確認が欠かせません。

保険・ビザなど学校の外でかかる費用

学校外の費用には、留学生保険・ビザ・航空券・お小遣いなどがあります。保険とビザは期間や条件で金額が変わるため、2026年10月時点の公式情報をもとに確かめましょう。

留学生保険は加入が必須

規程(Code of Practice)では、2週間以上在籍する留学生について、医療・帰国の搬送・旅行などをカバーする保険への加入を学校が確保することになっています。学生ビザでも、コースの開始からビザの期限まで旅行・医療保険に入っていることが条件です。

2027年の料金表では、学校経由の保険料は年650〜750NZドルでした。自分で手配した保険を認める学校もありますが、規程の条件を満たし英語の証券を出すことが求められる例もあります。購入後の保険料は学校から返金されないことがあるため、途中で帰国したときの扱いも確かめておきましょう。

学生ビザは日本からの申請なら100NZドル

ニュージーランド移民局(INZ)によると、3か月を超えて学校に通う場合は学生ビザ(Fee Paying Student Visa)が必要です。ビザのページの表示は850NZドルからですが、日本国籍の人が日本などニュージーランド国外から申請する場合は、二国間の取り決めで申請料と移民税が免除され、払うのは国際観光税(IVL)の100NZドルだけです(2026年10月時点)。IVLは申請が不許可になっても返金されず、ニュージーランド国内で延長などを申請するときは850NZドルかかります。

申請では、Year 1〜13の学校の場合、年17,000NZドル(月1,417NZドル)の生活費を払えることを示します。これはビザ審査の基準額で、学校のホームステイの確認書も証拠として認められる仕組みです。帰りの航空券か、それを買えるお金も別に示す必要があり、審査は8割が7週間以内に決まるため、早めの申請が安心です。申請の条件や必要書類、働ける時間は、ニュージーランドの学生ビザの解説も参考にしてください。

3か月以内ならビザなしで通える

日本はビザ免除国で、3か月以内なら学生ビザなしで学校に通えます。その場合はNZeTA(電子渡航認証)が必要で、料金はアプリなら17NZドル、ウェブサイトなら23NZドルに、IVLの100NZドルが加わります。

ただし、学齢の子どもが学校に通えるのは1暦年に1回・3か月までで、前年のTerm 4に通った人は翌年のTerm 1には通えません。1ターム(約10週)の短期留学ならビザなしで収まりますが、年をまたいで続けたい場合は学生ビザを取りましょう。

お小遣い・交通費・航空券も見込む

料金表に入らない費用として、お小遣い・携帯電話・通学の交通費・航空券があります。Nelson Collegeはお小遣いを親が決めるものとしたうえで、週30〜50NZドルを提案しています。Hornby High Schoolの通学バスは、利用する生徒で週25NZドルです。

Study with New Zealandは、携帯電話を月約19NZドルから、公共交通を通学距離によって週最大37NZドルとしています(主に大学生向けの目安)。航空券は時期で大きく変わるため、渡航時期が決まったら早めに見積もりを取りましょう。

期間別の費用シミュレーション

2027年の学校の料金表をもとに、期間ごとの費用を計算しました。航空券・お小遣い・現地の交通費は含みません。

ケース

学校の例

学校に払う額

ビザなど

合計の目安

1ターム・準公立

St Bede's College

11,610NZドル

NZeTAとIVLで117〜123NZドル

約11,730NZドル

1年・地方の公立

Mountainview High School

39,303.30NZドル

学生ビザのIVL100NZドル

約39,400NZドル

1年・オークランドの公立

Macleans College

50,250NZドル

学生ビザのIVL100NZドル

約50,350NZドル

1年・私立の寮

King's College

95,100NZドル

学生ビザのIVL100NZドル

約95,200NZドル

1タームだけ通う場合

St Bede's College(クライストチャーチ・準公立)の1ターム(10週)は、授業料5,500NZドル、ホームステイ10週3,850NZドル、管理費1,000NZドルなどで合計11,610NZドルです。3か月以内なので学生ビザは不要で、NZeTAとIVLの117〜123NZドルを足すと約11,730NZドルになります。

Hillcrest High School(ハミルトン・公立)の料金表で計算すると、1タームは授業料5,000NZドル、管理費500NZドル、ホームステイ12週4,620NZドル、滞在のサポート350NZドルで10,470NZドルです(保険・制服・金額未定の雑費・文房具・PC・空港送迎は別)。1ターム以下の在籍では、開始前に取りやめても、通い始めてからやめても授業料を返金しない学校もある(ビザが不許可の場合を除く)ため、申し込む前に返金条件を確かめましょう。

地方とオークランドの公立校で1年

ティマルにあるMountainview High Schoolは、授業料・行事費・制服・保険・ホームステイ46週・空港送迎などを含めた1年の合計を39,303.30NZドル(Year 11〜13)としています。日本から学生ビザを申請する場合のIVL100NZドルを足すと、約39,400NZドルです。

オークランドのMacleans Collegeは、2027年の項目を合計すると50,250NZドルで、ビザのIVLを足すと約50,350NZドルになります。2校の差は約11,000NZドルで、差の大部分は授業料(26,000NZドルと17,000NZドル)によるものです。お小遣いを週30〜50NZドルとすると、1年で約1,500〜2,500NZドルが別にかかる計算になります。1年と半年・3か月で何が変わるかや単位の扱いは、高校生の1年留学の解説を参考にしてください。

私立の寮や卒業まで通う場合

オークランドの私立校King's Collegeは、授業料57,000NZドルと寮費20,500NZドルに、預かり金や休み中のホームステイ代などを加えた1年の合計を95,100NZドルとしています。授業料の57,000NZドルだけでも、Study with New Zealandが示す私立の授業料の目安(年約25,000NZドルから)の2倍以上で、私立は学校による差が特に大きいと考えておくのが安全です。

現地の高校を卒業するまでYear 11〜13の3年間通う場合、Mountainview High Schoolの料金が毎年同じなら、学校に払う額は約117,910NZドルです。実際には毎年の見直しで上がる可能性があり、2年目以降の制服代が安くなる学校もあるため、学年ごとの料金表で確かめましょう。

親子留学の費用と費用を抑える選び方

親子留学では、子どもの学費に加えて、親のビザ代と滞在中の生活費がかかります。費用を抑えるなら、学校の種類・地域・滞在方法・期間のどこを調整するかを考え、契約前に見積もりと返金条件を確かめましょう。

親子留学は親のビザと生活費が加わる

子どもが17歳以下かYear 1〜13に在籍し、有効な学生ビザを持っていれば、親か法的後見人の1人がGuardian Visitor Visa(付き添いのビザ)で一緒に滞在できます。ページの表示は441NZドルからですが、日本国籍の親が国外から申請する場合は申請料が免除され、IVLの100NZドルだけです(2026年10月時点)。申請では、生活費として月1,000NZドル以上(住まいを前払いしている場合は月400NZドル以上)を示す必要があります。

親は原則としてニュージーランド国内で働けません。海外の勤務先の仕事をリモートで続けられる場合や、条件変更の申請でパートタイムで働ける場合があるため、最新は移民局でご確認ください。2026年10月からは申請もオンラインのみです。親と住む場合はホームステイ代や手配料がかからない一方、親の家賃・生活費は学校の料金表に入らないため、別に見積もりましょう。国ごとの親子留学の比べ方は親子留学完全ガイドで確認できます。

地方の公立校とホームステイで抑える

2027年の料金表の例では、地方都市ティマルのMountainview High Schoolは授業料17,000NZドル・ホームステイ週370NZドルで、オークランドのMacleans College(26,000NZドル・週400NZドル)より低めです。Study with New Zealandも、小さな町は大都市より住居費や交通費が安い傾向があると説明しています。

ただし、クライストチャーチのHornby High Schoolは授業料18,000NZドルと低めで、大都市だから高いとは限りません。地方は空港からの送迎費がかかることもあり、Nelson Collegeのように2027年に授業料10%の奨学金を案内している学校もあるため(対象や条件は学校に確認)、総額で比べることが大切です。

見積もりと返金条件を契約前に確かめる

規程(Code of Practice)では、学校は契約の前に、費用の全体・返金の条件・保険とビザの要件を伝えることになっています。見積もりを受け取ったら、次の点が入っているか確かめましょう。

  • 授業料に含まれるものと別料金のもの
  • ホームステイの週数と休暇中の扱い
  • 保険の期間と日本との往復の補償
  • 返金されない費用と途中でやめる時の条件

返金について学校と話がまとまらないときは、セカンダリースクールの留学生も使える無料の紛争解決制度(Study Complaints)があります。契約書の返金条件は、申し込む前に親子で読んでおきましょう。

よくある質問

ニュージーランドの高校留学の費用について、よく出る質問への答えをまとめました。

1年でどのくらい用意すればよいですか?

2027年の料金表の例では、公立校にホームステイで1年通うと、学校に払う額が約3.9万〜5万NZドルです。これに学生ビザのIVL(日本から申請する場合は100NZドル)と、お小遣い・航空券が加わります。私立の寮では約9.5万NZドルの例もあるため、学校ごとの料金表で確かめましょう。

ホームステイ代は休暇中もかかりますか?

学校によって違います。Nelson CollegeはTerm 1〜3の休みを含めた額を示し、夏休みは追加料金です。荷物を置いて一時帰国する場合に、部屋の確保料(Mountainview High Schoolは週50NZドル)がかかる学校もあります。

短期の留学でもビザは必要ですか?

3か月以内なら学生ビザは不要で、NZeTA(電子渡航認証)とIVLの支払いで学校に通えます。ただし、学校に通えるのは1暦年に1回・3か月までで、3か月を超える場合は学生ビザが必要で、日本から申請すれば支払いはIVLの100NZドルだけです。

まとめ

ニュージーランドの高校留学の費用は、学校に払う費用・滞在費・学校外の費用の3つを足して考えます。2027年の料金表の例では、公立校にホームステイで1年通うと、学校に払う額が約3.9万〜5万NZドルで、学生ビザ・お小遣い・航空券は別です。授業料に含まれるものは学校で違うため、1年の合計と内訳をセットで比べましょう。

次にやることは、候補校の公式料金表を取り寄せ、見積もりの抜けと返金条件を確かめることです。ニュージーランドの都市や暮らしの様子はニュージーランドの基本情報・都市・生活環境で確認できます。

この記事の出典

本記事の制度・金額は、2026年10月21日時点の各公式サイトの情報です。学校の料金やビザの費用は変わることがあるため、最新は各公式サイトでご確認ください。

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