高校生の1年留学は何が違う?半年・3か月との比較と単位・費用
高校生の留学は3か月・半年・1年で何が変わるかを、届出・ビザ・在籍校での扱いの比較表で整理。目的別の期間の選び方、交換留学・私費留学・自治体の派遣の3つの方法、留年しないために在籍校へ確かめる単位の扱い、現地の公立校の費用とトビタテ・自治体の支援、出発の時期と大学受験への影響まで、国と学校の公式情報で解説します。

「高校生のうちに1年留学したい。でも、半年や3か月ではだめなのだろうか」。期間をどう選べばよいのか、1年行くと留年しないのか、大学受験に間に合うのか、費用はいくらかかるのか、親子で迷う点はたくさんあります。交換留学や私費留学といった言葉の違いが分からず、何から調べればよいか戸惑う方も少なくありません。
そこで本記事では、3か月・半年・1年で何が変わるかと、目的に合った期間の選び方を国や学校の公式情報をもとに整理します。親子で同じ表を見ながら、自分たちに合う期間と方法を話し合えるはずです。
あわせて、留年しないための単位の確認や、費用と支援制度、出発の時期と大学受験の関係も同じ流れで解説します。
高校生の留学は3か月・半年・1年で何が変わるか
高校生の留学は、3か月未満なら国の統計で「研修旅行」、3か月以上なら「留学」と区別され、期間によって現地での学び方や届出、在籍校での扱いが変わります。半年なら現地の学期単位、1年なら現地の1学年に通う形で考えると、違いをつかみやすいはずです。
期間ごとの主な違いを、表にまとめました。
期間 | 主な形 | 外務省への届出 | 在籍校での扱い |
|---|---|---|---|
3か月未満 | 語学研修・研修旅行 | たびレジ | 学校ごとに確認 |
3か月〜半年 | 現地校に学期単位で通う | 在留届 | 学校ごとに確認 |
約1年 | 現地の1学年に通う | 在留届 | 留学扱いか休学扱い |
外国に住所を定めて3か月以上滞在する人は、旅券法で在留届の提出が義務づけられています。在籍校での扱いは学校が決めるため、どの期間でも出発前に確かめておきましょう。
3か月未満は研修旅行、3か月以上が留学
文部科学省の調査では、3か月未満の海外での学習を「研修旅行」、3か月以上を「留学」として分けて数えています。全国の高校などからの報告を集めて2025年3月に公表された令和5年度の調査では、3か月以上の留学は3,174人、3か月未満の研修旅行は31,711人でした。
同じ調査で、3か月以上の留学の行き先はカナダ・アメリカ・ニュージーランド・オーストラリア・イギリスの順に多く、延べ人数で見ると約4分の3(3,174人中2,361人)が私立高校の生徒です。3か月を境に変わるのは在留届の提出と国の統計での区分で、在籍校での扱いは期間にかかわらず学校が決めます。
半年は現地の学期単位で選べることが多い
半年ほどの留学は、現地の学校の学期単位で申し込む形になります。ニュージーランドやオーストラリアの学校は1月下旬から2月上旬に学年が始まる4学期制で、公立校の留学生向けの料金表も、1学期から4学期までの学期ごとの金額です。
カナダのグレーター・ビクトリア学区も、高校生の留学を10か月と5か月のプログラムで受け入れています。南オーストラリア州の公立校は第4学期から留学を始められないなど、学校や州ごとの決まりもあるので、希望の学期から通えるかを先に確かめましょう。
1年は現地の1学年に通う約10か月の留学
1年の留学は、現地の学校の1学年に通う約10か月の留学を指すことが多い形です。交換留学団体のAFSの年間プログラムは多くの国で約10か月で、東京都教育委員会の「次世代リーダー育成道場」は約11か月の留学です。
カナダの学年は通常9月に始まって6月に終わり、アメリカの交換留学は連邦の規則で1学期以上2学期以内と決められています。1年行くと、現地の学年の初めから終わりまで、授業や行事を一通り経験できます。
期間によってビザと届出の扱いが変わる
留学の期間によって、必要なビザも違ってくる点に注意が必要です。ニュージーランドは訪問者として学べるのが12か月のうち3か月まで、オーストラリアの eVisitor も通算3か月までで、それを超えるなら学生ビザが必要です。カナダは未成年なら6か月以下の学習に就学許可はいりませんが、滞在中は有効な訪問者の資格が必要で、日本国籍で空路なら電子渡航認証(eTA)などを用意します。
アメリカは、学生ビザ(F-1)で公立高校に通える期間が通算12か月までと連邦法で決められています。イギリスは、交換留学の Erasmus+ を除いて公立の学校で学べないため、高校留学は実質的に私立校が前提です。ビザの条件は2026年10月時点の各国政府の情報なので、最新は各国の公式サイトでご確認ください。
目的から高校生の留学期間を選ぶ
留学の期間は、何を得たいかから選ぶのが近道です。異文化に触れて英語を学ぶ動機をつくるなら短期でも意味があり、現地の学校生活を知るなら学期単位、現地の授業を1学年通して受けたいなら1年が合います。
異文化に触れて動機をつくるなら短期でも
短期の留学は、英語力を大きく伸ばすより、異文化に触れて学ぶ意欲を高める機会と考えるのがよいでしょう。16歳でイタリアのパドヴァに短期間の語学留学をした人の体験談にも、次のように書かれています。
留学期間が短く、正直語学力がその留学だけで向上したとは言い難い。でも、温かい気持ちに触れて「もっと語学力を向上させたい」と思わせてくれた留学体験でした。
夏休みなどの短期なら、在籍校の授業への影響を小さく抑えられるのが利点です。まず短期で海外の生活を経験し、その後に長い留学を考える進め方もあります。
現地の学校生活を知るなら学期単位
現地の高校の授業や友人関係を知りたいなら、1学期から半年ほどの留学が候補です。2か月の短い滞在でも現地の学校の雰囲気に触れられたという体験談もあり、17歳でカナダのバンクーバーに2か月留学した人は、以前通った学校の様子を体験談に次のように書いています。
カナダの学校という雰囲気が出ており、生徒はみんなおっとりとしている印象がありました。私がいっていた当時はアジア系も多く、日本人でも違和感のない雰囲気がありました。
学期単位なら、カナダのグレーター・ビクトリア学区の5か月のプログラムのように、現地校に在籍して授業を受けられます。3か月以上なら在留届が必要で、在籍校での扱いは期間にかかわらず学校が決めるため、相談を早めに始めましょう。
現地で1学年を通して学ぶなら1年
現地の授業を1学年通して受け、成績表をもらって帰りたいなら1年の留学が向いています。日本の在籍校は、外国の高校での学びを単位として認めることができるため、1年分の成果を日本の学校に結びつけやすい形です。
その一方で、日本の授業から1年離れることになり、費用も短期より大きくかかります。行きたい気持ちだけで決めず、留年しないための単位の確認と、帰国後の受験の予定を親子で話し合ってから決めましょう。
高校生が1年留学する3つの方法
高校生が1年留学する方法は、交換留学、私費留学、自治体の派遣や学校の留学コースの3つに分かれます。学校や滞在先を自分で選べるか、費用や選考がどうなっているかが違うため、自分たちに合う方法から選びましょう。
方法 | 学校と滞在先 | 期間 | 申し込み先 |
|---|---|---|---|
交換留学 | 団体が決める | 約10か月が中心 | 交換留学の団体 |
私費留学 | 自分で選ぶ | 学期単位で選べる | 現地の学校・学区 |
自治体の派遣・学校のコース | 事業や学校が決める | 約10〜11か月 | 都道府県・在籍校 |
私費留学は国・学校・期間を選べる分、手続きと情報集めを自分たちで進める必要があります。
交換留学は団体が学校と家庭を決める
交換留学では、団体が受け入れ先の学校とホストファミリーを決め、生徒は約10か月現地の高校に通います。AFSの場合、冬に出発する国は2027年1〜4月、夏に出発する国は7〜10月に出発し、応募には英検の合格証明書か英検CSEスコア証明書と、在籍校の推薦書が必要です。2027年出発分の応募は2026年4月から9月に受け付けられ、すでに締め切られているため、出発の前年の春から秋に応募する流れと考えて早めに準備しましょう。
アメリカの交換留学は、原則として開始時点で15歳以上18歳6か月以下(または学校教育が11年以下)が対象で、以前に米国の学校へ留学した人は参加できません。団体が生徒ごとに現地の担当者を付けることも、米国務省が定めています。団体ごとの費用や選考は、高校の交換留学とはで詳しく比べています。
私費留学は国・学校・期間を自分で選ぶ
私費留学は、行き先の国や学校、期間を自分たちで選べる方法です。ニュージーランドの公立校、オーストラリアの州政府、カナダの学区などが、公立校で留学生を受け入れるプログラムを開いています。
国によって制約もあり、アメリカの学生ビザで公立高校に通えるのは通算12か月までで、在籍期間分の教育費の全額を学区に払う必要があります。イギリスで高校留学をするなら、独立校と呼ばれる私立校に通うのが前提です。
自治体の派遣や学校の留学コースを使う
自治体が高校生を長期で派遣する事業もあります。東京都教育委員会の「次世代リーダー育成道場」は、都立高校などの生徒が約11か月、オセアニアか北米の現地校にホームステイしながら通う事業で、令和8年度の募集は150人以内でした。
受講料は80万円で、ほかに諸経費が70万円程度かかり、校内選考と校長の推薦、英語力の条件があります。私立高校を中心に、コースの中に1年留学を組み込んだ学校もあるので、留学できる高校の5つの型も参考にしてください。
1年留学で留年しないための単位の確認
1年留学しても、在籍校が留学先での学びを単位として認めれば、同じ学年の仲間と進級・卒業できます。ただし認めるかどうかは校長が決めるため、「留学扱い」になるのか「休学扱い」になるのかを、出発前に必ず在籍校で確かめましょう。
校長は留学先の学びを36単位まで認定できる
国の学校教育法施行規則は、校長が教育上有益と認めたときに生徒の海外の高校への留学を許可でき、そこでの学びを36単位まで日本の高校の単位として認められると定めています。学年の途中で進級や卒業を認めることも可能です。
ただし文部科学省の解説は、留学したからといって一律に36単位が自動で認められるわけではないとしています。必ず学ぶ必要がある科目は、留学先での学びで足りない分を添削指導や補充指導などで補う必要があるため、どの科目がどう扱われるかを確かめておきましょう。
留学扱いか休学扱いかで帰国後の学年が変わる
在籍校が留学として認める「留学扱い」なら、留学先での学びを単位として認めてもらえるため、同じ学年のまま進級できる道が開けます。一方で「休学扱い」になると、帰国後に出発したときの学年に戻ることになると、交換留学団体のAFSは保護者向けに説明しています。
学校によっては、留学扱いそのものを認めていない点にも注意が必要です。
たとえば大阪府立高校では、留学として許可する期間を原則1年以上2年未満としているため、半年以下の留学は原則として留学扱いになりません。休学は病気などが理由の場合のもので、自治体によって扱いが違うため、在籍する都道府県の決まりを確かめましょう。
出発前に在籍校へ確かめる5つのこと
留年や手続きの行き違いを防ぐために、出発前に在籍校へ確かめたいのは次の5つです。
- 留学扱いか休学扱いか
- 認定される単位数の見込み
- 帰国後に戻る学年
- 必ず学ぶ科目の補い方
- 授業料と就学支援金の扱い
授業料の支援である就学支援金は、休学中に授業料を払わない場合、支給を止める申し出をしないと、復学後に受け取れる期間が短くなることがあります。国のQ&Aには留学中の扱いが書かれていないため、在籍校や都道府県に確かめましょう。
高校生の1年留学の費用と使える支援
1年留学の費用は、行き先の国や学校、ホームステイの有無で大きく変わり、現地の公立校や学区は留学生向けの費用を年度ごとに公表しています。支援制度は、トビタテ!留学JAPANや自治体の助成を中心に探しましょう。
学校・学区 | 期間 | 公表額 | 含まれるもの |
|---|---|---|---|
ニュージーランドの公立女子校 | 4学期 | NZ$20,000 | 授業料のみ |
南オーストラリア州の公立校 | 4学期 | AUD $38,262 | ホームステイ・保険など |
カナダのグレーター・ビクトリア学区 | 10か月 | CAD $34,200 | ホームステイ・保険など |
ニュージーランドは2027年度、南オーストラリア州はYears 11-12の2027年度、カナダは2027/28年度の公表額です。どの例も渡航費やビザの費用は別にかかるため、最新は各公式サイトでご確認ください。
現地の公立校の費用は年度ごとに公表されている
現地の公立校や学区は、留学生向けの費用を年度ごとに公表しています。ニュージーランドのタウランガ・ガールズ・カレッジは、授業料が1学期 NZ$6,000から4学期 NZ$20,000で、別にホームステイが週 NZ$400、登録料や保険料もかかります。
南オーストラリア州の公立校は Years 11-12 の1学期で AUD $10,556、カナダのグレーター・ビクトリア学区は5か月で CAD $17,825です。どちらもホームステイを含み、南オーストラリア州の保険は学生ビザで行く場合に含まれます。学校によって含まれる費用が違うため、同じ条件にそろえてから比べましょう。ニュージーランドの公立校に1年通う場合の学校別の総額は、ニュージーランド高校留学の費用で試算しています。
トビタテは14日〜1年の留学が対象
国と企業が支えるトビタテ!留学JAPANの高校生等対象の第12期は、2027年7月10日から2028年3月31日までに始まる14日以上1年以内の留学が対象です。奨学金は北米や欧州(一部の国を除く)などで月16万円、アジアや大洋州などで月12万円、家計の基準を超える場合は月6万円で、ほかに留学準備金もあります。
募集は600人で、そのうち125日以上の長い留学は20人程度とされ、語学を学ぶだけの計画は対象外です。申請は在籍校を通して行い、第一日程の在籍校からの申請期限は2027年1月21日なので、最新は公式サイトでご確認ください。
自治体の助成と短期向けの国の支援金
長い留学への公的な支援は、自治体の事業が中心です。広島県教育委員会は令和8年度、県立学校に在籍したまま、学校や留学団体が主催する派遣プログラムで外国の正規の高校に原則3か月以上通う生徒に、30万円(自己負担額が30万円未満ならその額まで)を助成しています。
国の高校生留学促進事業の支援金6万円は、原則10日以上1か月未満の短期の派遣プログラムが対象で、1年留学には使えません。住んでいる都道府県や在籍校に独自の制度がないかも、早めに確かめておきましょう。
出発の時期と大学受験への影響
出発の時期は、行き先の学年の始まりで決まり、北米は夏、オセアニアは冬の出発が基本です。帰国の時期によって大学受験の準備に使える期間が変わり、1年の留学では帰国生入試の条件に届かない大学もあるため、受験の方法とあわせて計画しましょう。
北米は夏、オセアニアは冬に出発する
カナダの学年は通常9月に始まり、AFSのアメリカの年間プログラムも2027年8月から2028年6月までです。ニュージーランドやオーストラリアは1月下旬から2月上旬に学年が始まるため、1年留学なら冬の出発が中心です。
東京都の「次世代リーダー育成道場」も、オセアニアへは冬、北米へは夏に出発するコースに分かれています。日本の学年は4月に始まるため、どの時期に出て、いつ帰るかで、日本の学校のどの学期を休むかが変わります。
帰国の時期で受験準備に使える期間が決まる
2027年4月に入学する人向けの、文部科学省の令和9年度の大学入学者選抜の実施要項では、総合型選抜の出願は2026年9月1日以降、大学入学共通テストは2027年1月16日・17日です。高2の夏から高3の夏まで留学すると、帰国してすぐに総合型選抜の出願の時期が来る計算になるため、自分が受ける年度の日程はその年度の実施要項で確かめましょう。
同じ実施要項は、海外留学などの多様な経験を適切に評価することが望ましいとしています。ただし調査書では留学中の評定は記入せず、成績の扱いは大学によって違うため、志望校の募集要項を早めに確かめましょう。
1年の留学では帰国生入試の条件に届かない例
帰国生入試は、海外で長く学んだ人を対象にした入試で、1年の留学では条件を満たさないことがあります。東京理科大学の2027年度の帰国生入学者選抜は、保護者の海外勤務などに伴って外国の高校に2年以上在学したことなどが条件です。
立命館大学の国際関係学部(JDP)とグローバル教養学部の帰国生徒入試も、外国の正規の課程で中学・高校にあたる課程を通算2年以上学んだことを求めています。一方で佛教大学の教育学部の総合型選抜は、中学・高校での延べ1年以上の留学経験を加点の対象にしていて、大学によって扱いが分かれます。
よくある質問
高校生の1年留学について、保護者や生徒からよく出る質問への答えをまとめました。
留学したい高校生はどのくらいいますか?
文部科学省が令和6年度に全国の高校生約46万人に聞いた調査では、「留学したい」と答えた生徒は34.8%でした。留学したいと思わない理由には、言葉の壁や費用のほか、「留年や休学をしたくない」も17.5%挙がっています。
英語が苦手でも1年留学できますか?
条件はプログラムごとに異なるのが実情です。東京都の「次世代リーダー育成道場」は、入校時にCEFRのA2相当以上、出発までにB1相当以上を求めていて、交換留学団体のAFSは応募に英検の合格証明書か英検CSEスコア証明書を求めています。
1年留学中の安全はどう守られますか?
アメリカの交換留学では団体が生徒ごとに現地の担当者を付け、カナダでは17歳未満が親と一緒に行かない場合、現地で責任を持つ大人(カストディアン)が必要です。3か月以上滞在するなら在留届を出し、文部科学省の危機管理ガイドラインも家族で確かめておきましょう。
まとめ
高校生の留学は、短期なら異文化に触れて学ぶ意欲を高める機会、学期単位なら現地の学校生活を知る機会、1年なら現地で1学年を通して学ぶ機会になります。1年留学では交換・私費・自治体の派遣などから方法を選び、留学扱いになるかを在籍校で確かめておきましょう。費用は国や学校で大きく違うため、公表額を同じ条件にそろえて比べ、トビタテや自治体の支援も早めに調べましょう。
次にやることは、親子で留学の目的と出発したい時期を話し合い、在籍校の先生に留学扱いと単位の見込みを相談することです。
この記事の出典
本記事の制度・費用・統計は、2026年10月21日時点の各公式サイトの情報です。制度や費用は年度ごとに変わるため、最新は各公式サイトでご確認ください。
- e-Gov法令検索「学校教育法施行規則」
- 文部科学省「学校教育法施行規則の一部を改正する省令について(高等学校等における外国留学時認定可能単位数の拡大)」
- 文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 総則編」
- 文部科学省「令和5年度 高等学校等における国際交流等の状況について」
- 文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」
- 文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」
- 文部科学省「高等学校等における海外留学に関する危機管理ガイドライン」
- 大阪府「府立高等学校編入学、転入学、留学、海外からの留学生の受入れ並びに休学及び復学取扱要領」
- AFS日本協会「年間プログラム」
- AFS日本協会「保護者・先生方へ」
- AFS日本協会「アメリカ 年間プログラム」
- 文部科学省・JASSO「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【高校生等対象】2027年度(第12期)派遣留学生募集要項」
- 文部科学省「令和8年度 国費高校生留学促進事業 公募要領」
- 東京都教育委員会「令和8年度 次世代リーダー育成道場 研修生募集」
- 広島県「高校生海外留学助成事業」
- EduCanada「High school in Canada」
- Government of Canada「Studying in Canada as a minor」
- Government of Canada「Electronic Travel Authorization (eTA)」
- Victoria International Education「Program Fees for 2027/2028」
- New Zealand Gazette「2027 and 2028 School Term and Cohort Entry Dates」
- Immigration New Zealand「Visas for studying in New Zealand」
- Tauranga Girls' College「2027 International Student Fees」
- Study Australia「Australia's education system」
- Department of Home Affairs「eVisitor (subclass 651)」
- South Australian Government Schools「2027 Fee Schedule」
- eCFR「22 CFR 62.25 Secondary school students」
- BridgeUSA「Secondary School Student」
- Cornell LII「8 U.S. Code § 1184」
- GOV.UK「Child Student visa」
- GOV.UK「Visit the UK as a Standard Visitor: Visit to study」
- 外務省「在留届FAQ」
- 東京理科大学「帰国生入学者選抜」
- 立命館大学「2027年度 帰国生徒(外国学校就学経験者)入学試験 要項」
- 佛教大学「2027年度 総合型選抜(自己推薦制)入学試験要項」