エルサルバドルの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

エルサルバドルでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。エルサルバドルは体験談データがまだ少ないため、同地域(南米)の参考情報も併せてご覧ください。

約12分で読めます更新 2026-06-05エルサルバドル留学検討者
目次(12項目)▼

月の生活費目安

4万円

ビザ申請料

要確認

1年間の想定総額

88万円

基本情報

首都
サンサルバドル
公用語
スペイン語
通貨
米ドル(USD)
日本との時差
-15時間
フライト時間
約19時間
ベストシーズン
11月〜4月(乾季)
月間生活費
¥40,000
月間家賃
¥20,000
最低賃金
月給365 USD(約55,000円)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥480,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料—学生ビザなど(ワーホリ協定なし)
往復航空券¥200,000飛行時間 19時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥880,000

エルサルバドルで取れる主要シナリオ

エルサルバドルに該当する固有シナリオはまだありませんが、似たコスト感の代表的な短期語学プランを参考までに表示しています。

シナリオ期間想定総額適性
フィリピン語学1ヶ月(航空券別)1ヶ月29万円〜40万円初級〜中級 / 短期で英語底上げ
マルタ語学1ヶ月(航空券別)1ヶ月32万円〜52万円欧州体験志望 / 中級〜
韓国語学3〜4週間(航空券別)3週間〜1ヶ月21万円〜44万円韓国文化好き / K-Pop世代

フィリピン語学1ヶ月(航空券別)

対象:初級〜中級 / 短期で英語底上げ

項目下限上限備考
授業・寮・1日3食(4週間)22万円33万円QQEnglish(セブ)の公式料金。1日4コマ1,395ドル〜8コマ2,048ドル
入学金・海外送金手数料3万円3万円入学金150ドル+海外送金手数料30ドル
SSP・現地で払う費用4万円4万円SSP 10,440ペソ・ID 420ペソ・教材1,000〜2,000ペソ・電気代2,800ペソ(1日100ペソ×28日)
合計29万円40万円マンツーマン中心 / 1日4-8時間レッスン

※QQEnglish(セブ)の公式料金表(2026年10月時点)の4週間・寮と1日3食付きプランに、入学金と現地で払う費用を足した額です。電気代はカプセル型の寮の場合で、滞在30日以内ならビザ代はかかりません(同校の案内)。1ドル159.19円・1ペソ2.67円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券と海外旅行保険は含みません。料金は変わることがあるため、最新は学校の公式サイトでご確認ください。

入学要件:マンツーマン中心 / 1日4-8時間レッスン

マルタ語学1ヶ月(航空券別)

対象:欧州体験志望 / 中級〜

項目下限上限備考
授業料(4週間・週20レッスン)13万円18万円IH Malta の一般英語。通常期は週180ユーロ、6〜8月は週245ユーロ
ホームステイ・朝夕2食(4週間)18万円33万円通常期の相部屋 週245ユーロ〜6〜8月の1人部屋 週455ユーロ
事務手数料・エコ税2万円2万円事務手数料75ユーロ+政府のエコ税22.5ユーロ(1泊1.5ユーロ・1回の滞在の上限額)
合計32万円52万円90日以内の短期滞在はビザ不要(シェンゲン協定)

※International House Malta の2026年版公式料金表で、一般英語コース(週20レッスン)4週間とホームステイ(朝夕2食付き)4週間に、事務手数料と政府のエコ税を足した額です。下限は通常期の相部屋、上限は6〜8月(ハイシーズン)の1人部屋です。1ユーロ178.86円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券・海外旅行保険・空港送迎(片道25ユーロ)・昼食代は含みません。日本のパスポートなら、あらゆる180日間のうち90日以内の短期滞在にビザは要りません(外務省 海外安全ホームページ)。料金や入国条件は変わることがあるため、最新は学校と外務省の公式サイトでご確認ください。

入学要件:90日以内の短期滞在はビザ不要(シェンゲン協定)

韓国語学3〜4週間(航空券別)

対象:韓国文化好き / K-Pop世代

項目下限上限備考
授業料・入学金(申請料)15万円33万円高麗大の短期集中(3週間・60時間)126万ウォン〜西江大の夏の4週間(120時間)280万ウォン
大学の寮(食事なし)6万円10万円高麗大の3人部屋52万ウォン〜西江大の寮87万ウォン
合計21万円44万円高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程

※下限は高麗大学校 韓国語センターの短期集中課程(2026年冬・12月28日〜2027年1月15日の3週間)、上限は西江大学校 韓国語教育院の Sogang Korean Immersion Program(2026年夏・6月29日〜7月24日の4週間)の公式料金です。どちらも大学の寮を使う場合で、寮費に食事は含まれません。100ウォン11.96円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券・海外旅行保険・食費は含みません。高麗大の寮を使うには結核検査が必要です。料金や日程は学期ごとに変わるため、最新は各大学の公式サイトでご確認ください。

入学要件:高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

ビザ情報

ワーホリ協定なし

ビザ概要

延長可能
いいえ

就労・就学制限

エルサルバドルの語学・専門学校

総額は6ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

他の人気留学先の体験談(エルサルバドルでの費用感を考える際の参考用)

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エルサルバドルでの留学・ワーキングホリデー体験談は、これから渡航を検討する人にとって唯一無二の一次情報です。投稿いただいた方には編集部から個別フィードバックと、ご希望に応じて記事化のサポートも行っています。

節約のコツ(体験談から)

6件の体験談中1件(17%)に節約に関する言及がありました。代表的なアドバイスを引用します。

語学力に関してはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。 心配な方は語学学校に行くことをお勧めします。学校では、語学力だけでなく、友人ができたり、先輩からシェアハウスや仕事を紹介してもらうことができます。みんなが同じ状況なので、有益な情報もいろいろ回ってきます。 また、何事にも自分から率先してチャレンジして欲しいと思い…

— オーストラリア / ケアンズ / 滞在11ヶ月

エルサルバドルの費用 よくある質問

エルサルバドルに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥40,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥880,000が目安です。エルサルバドルは日本とのワーホリ協定がないため、現地で働く収入をあてにせず、総額を用意しておく前提で計画しましょう。
エルサルバドルの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
エルサルバドルのビザ代はいくら?
エルサルバドルは日本とのワーキングホリデー協定がありません(外務省のワーキング・ホリデー制度のページで確認できます)。学ぶ期間や目的に合った学生ビザ・入国の条件を、エルサルバドルの大使館の公式サイトで確認しましょう。
エルサルバドルで働いて生活費を稼げる?
エルサルバドルは日本とのワーキングホリデー協定がないため、ワーホリで働きながら滞在することはできません。学生ビザなどで働ける範囲は国ごとに限られ、許可が必要な場合も多いため、資金計画は働かない前提で立て、働けるかどうかはエルサルバドルの大使館で確認しましょう。最低賃金(月給365 USD(約55,000円))は物価の目安として参考にしてください。
エルサルバドルでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。短期の語学研修から長期の正規留学まで、目的と滞在の条件に合わせて選べます。
エルサルバドル留学で奨学金は使える?
日本人向けの給付奨学金(トビタテ留学JAPANなど)や、JASSOの貸与奨学金(第二種奨学金(海外)。海外の大学・大学院で学位を取る人が対象)は多くの国で利用可能です。エルサルバドルが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
エルサルバドルの治安はどう?
エルサルバドルの治安は、同じ国の中でも地域によって大きく違います。渡航前に外務省の海外安全ホームページでエルサルバドルの危険レベル(危険情報)と安全対策基礎データを確かめ、住む都市や地区がどのレベルに当たるかを見てから決めましょう。現地では、深夜の単独行動を避ける、貴重品の管理を徹底する、住まいは治安の良いエリアを選ぶ、などの基本的な対策が大切です。危険情報は変わることがあるため、滞在中も最新の情報を確かめてください。
エルサルバドル留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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