🇲🇹 マルタ/St. Julians

セントジュリアンズ(マルタ)の留学・ワーホリ完全ガイド

マルタの語学学校が集中するエリア。

6分で読めます更新 2026-06-05セントジュリアンズ留学検討者
目次(17項目)

セントジュリアンズ留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
13万円
都市圏人口
1万人
使用言語
マルタ語・英語
🇲🇹 マルタ

こんな人に特に向いている

  • 低コストで本気の英語留学をしたい人
  • 地中海のリゾート気分で学びたい人
  • 多国籍の環境で実用英語を磨きたい人

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セントジュリアンズはどんな街か

飛行機を降りてバスに揺られ、街に着くとまず潮の匂いと、ハチミツ色に光る石の壁が目に入ります。セントジュリアンズは、地中海に浮かぶ島国マルタの北東岸にある街です。人口は約1万4千人。マルタは旧イギリス領で、1964年の独立後も英語が公用語として残る、ヨーロッパでは数少ない英語圏の国です。もともとは小さな漁村でしたが、今では島でいちばん活気のあるエリアに育ちました。街は3つの入り江を中心に広がります。漁船(ルッツ)が浮かぶスピノラ湾(Spinola Bay)、小さな砂浜のあるバルータ湾(Balluta Bay)、泳ぐ人でにぎわうセントジョージ湾(St George's Bay)。湾沿いの遊歩道は、隣町スリーマ(Sliema)までずっとつながっています。北側のパーチェヴィル(Paceville)は、島最大のナイトライフ街であると同時に、大きな語学学校が集まる学びの拠点。首都ヴァレッタへはバスで約40分です。「地中海のリゾートで、安く本気の英語を学びたい」。そんな願いを叶えてくれる、明るく開放的な渡航先と言えます。

セントジュリアンズが向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。セントジュリアンズ の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • 低コストで本気の英語留学をしたい人

    マルタは英語が公用語のEU圏で、語学学校の授業料は英国やアイルランドの半額以下が目安です。一般英語なら1か月€700〜1,000ほど(2026年時点・要確認)。それでいてEAQUALS認定校の質は高く、「予算は抑えたいが、英語は妥協したくない」という人に、ぴったりの環境がそろっています。

  • 地中海のリゾート気分で学びたい人

    年間約3,030時間の日照と、夏は26度を超える暖かい海。授業のあとにセントジョージ湾でひと泳ぎ、週末はゴゾ島やブルーラグーンへ。学びと遊びの距離がこれほど近い街は多くありません。毎朝カーテンを開けるのが楽しみになる、明るい気候が待っています。

  • 多国籍の環境で実用英語を磨きたい人

    生徒層はイタリア・ドイツ・ブラジル・トルコなど世界各国にまたがり、日本人比率が5%を切る学校も珍しくありません。英語が母国語でない者どうしが英語で話すので、教科書どおりでない「通じる英語」が日常になります。教室を出れば各国の友人ができる環境です。

  • 2026年からのワーホリで欧州生活を試したい人

    2026年1月から、日本との協定にもとづくワーキングホリデーが解禁されました(18〜30歳・最長1年・申請料無料/2026年時点・公式で要確認)。旅行資金を補う範囲で働きながら、英語圏の欧州暮らしを体験できます。ただし年間枠はおよそ100名と狭いため、計画と準備は早めが肝心です。

注意・向かない場合

  • 大都会の刺激や多様性を求める人

    マルタは淡路島の半分ほどの面積の小さな島国で、街もコンパクトです。大規模なショッピングモールや国際的なブランド、奥行きのある美術館などを毎日求めると、物足りなさを感じます。大都市ならではの幅広い選択肢を重視する人は、別の国と見比べるのが安心です。

  • 静かな環境で勉強だけに集中したい人

    学校が集まるパーチェヴィルは、夜になるとクラブの音楽でにぎやかになります。窓の外から歓声が聞こえる部屋では、机に向かう集中力が続きにくいものです。落ち着いて学びたい人は、スウィエキやスリーマの住宅地など、繁華街から少し離れた場所を選ぶのが結果的に近道です。

  • ワーホリ枠で確実に渡航したい人

    マルタのワーキングホリデーは2026年に始まったばかりで、年間の発給枠はおよそ100名と少数です(2026年時点・公式で要確認)。「必ずワーホリで」と考えると、枠に入れない可能性もあります。学生ビザでの留学も並行して検討しておくと、計画が崩れにくくなります。

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気候・季節の特徴

ここで暮らして最初に変わるのは、空を見上げる回数です。マルタの晴れの日はとても多く、セントジュリアンズの年間日照時間は約3,030時間。東京のおよそ1.5倍にあたります。気候は地中海性で、夏は長く乾いて暑く、冬は短くて穏やかです。夏(6〜9月)は日中の最高が30〜32度ほど。湿気が少なくカラッとしているので、日陰や海風のなかは思いのほか快適です。海水温は8月で26〜27度まで上がり、6月から11月ごろまでは泳ぐのに気持ちの良い暖かさが続きます。冬(12〜2月)でも日中は15度前後、夜の冷え込みでも9度ほど。雪はまず降りません。日本の晩秋から初春くらいの体感で、厚手のコートを着る機会はほとんどないでしょう。雨は10月から2月に集中し、夏場はほとんど降りません。洗濯物が外干しで数時間で乾く、暮らしやすい気候です。一方で紫外線(UV)はとても強く、少し歩くだけで肌がじりじりと焼けます。日焼け止め・帽子・サングラスは、観光客ではなく「住人」になるための必需品です。

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治安と注意点

マルタの治安は、ヨーロッパのなかでも良い部類に入ります。世界平和度指数でも上位の常連で、女性が昼間に一人で歩いても、比較的安心しやすい国です。日中のセントジュリアンズは、海辺を散歩する人や買い物客でのんびりとした空気に包まれています。気をつけたいのは、夜のパーチェヴィル(Paceville)です。わずか数本の通りに約40軒ものバーやクラブが集まり、週末の夜は世界中の若者でごった返します。この時間帯は、お酒がらみのトラブルや、置き引き・スリが起きやすい場所です。飲み物に薬物を入れられる被害(ドリンク・スパイキング)も、世界の繁華街と同じく注意が必要とされます。飲み物から目を離さない、夜は複数人で行動する。この2つを守るだけで、危険はぐっと減ります。落ち着いて暮らしたいなら、学校から少し離れたスウィエキ(Swieqi)や、隣町スリーマの住宅地が安心とされます。緊急番号は「112」(警察・救急・消防の共通)。医療水準はEUレベルで、いざというときも頼れます。

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街並みとエリア区分

セントジュリアンズの街並みは、海沿いに入り江がいくつも連なり、少し歩くだけで表情が変わるのが面白いところです。中心となるのが、漁船の浮かぶスピノラ湾(Spinola Bay)。色とりどりのルッツ(伝統的な木の漁船)が揺れ、湾をぐるりと囲むようにレストランのテラスが並びます。湾のほとりには、写真スポットとして有名な赤い「LOVE」のモニュメントもあります。夕方になると、海面に街の灯りが映り、散歩する人でにぎわいます。その北隣がパーチェヴィル(Paceville)。クラブやバー、そして大きな語学学校が密集する、若者の街です。昼は学生が行き交い、夜はネオンがともる、昼夜で顔がまるで違うエリアです。海側のポルトマソ(Portomaso)地区には、ヒルトンホテルとヨットの停まるマリーナ、そして島でも目立つ高層タワーが立ち、洗練された雰囲気が漂います。南へ下るとバルータ湾(Balluta Bay)。小さな砂浜と教会のある広場が、絵のような景色をつくります。そこから先は遊歩道が隣町スリーマ(Sliema)へと続き、海を眺めながら歩いて行き来できます。泳ぐならセントジョージ湾(St George's Bay)。街なかにある貴重な砂浜で、夏は夜遅くまで人でにぎわいます。

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交通アクセス・移動

まず知っておきたいのは、マルタには電車も地下鉄もないということです。島の移動は、バス・フェリー・徒歩を組み合わせるのが基本になります。公共交通を運営するのはMalta Public Transport。Tallinja(タリンヤ)という交通系ICカードが便利です。このカードをタッチするだけで、島じゅうのバスに割安で乗れます。セントジュリアンズから首都ヴァレッタへは、13・14・16番のバスでおよそ40分。急行のTD13なら約20分で着きます。本数はおおむね15分間隔で、通学や買い物の足になります。空港(MLA)へは、TD3やX2などのバスでアクセスできます。ただしX2は行きと帰りで経路が違うことがあるので、初めての空港往復は時間に余裕を持つと安心です。もう一つの名物が、スリーマとヴァレッタを結ぶフェリー。片道わずか5分・約€1.50で、海の上から世界遺産の城壁を眺める移動は、マルタらしいひとときです。30分おきに運航し、週パスは€10ほど。街そのものがコンパクトなので、車がなくても十分に暮らせます。

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生活環境・暮らしの特徴

ここでの暮らしは、海と学校がすぐ隣り合っているのが何よりの魅力です。たとえば、こんな1日。朝、坂を下りて海沿いの遊歩道を歩き、カフェでコーヒーを片手に学校へ。授業のあとはセントジョージ湾でひと泳ぎして、夕方はスピノラ湾のテラスで友人と魚料理を囲む。そんな「海ありき」の生活リズムが、自然と身についていきます。買い物環境も十分です。スーパーはLidl(リドル)やWelbee's、PAVIなどが定番で、地中海の新鮮な野菜・果物・魚介が手頃な値段で手に入ります。自炊中心なら食費は月€250〜350ほどに収まります。日本食材は限られますが、スリーマやヴァレッタのアジア系食材店で、しょうゆや一部の食材は入手できます。週末は、コンパクトな国ならではの濃い体験が待っています。フェリーで渡るゴゾ島(Gozo)、ボートツアーで行くコミノ島のブルーラグーン、城壁に囲まれた旧都ムディーナ(Mdina)。バス1〜2時間あれば、島のどこへでも足を延ばせます。年中暖かく日差しに恵まれるため、大きな出費なしに屋外で1日を過ごせるのも、財布にやさしいところです。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

セントジュリアンズは、マルタ語学留学の中心地です。とくにパーチェヴィル(Paceville)には大きな英語学校が集まります。代表的なのが、44教室で最大約500名を受け入れるEC Malta、同じ通りに校舎を構えるEnglish Path、そして少人数制のMaltalinguaなど。EAQUALS(欧州の語学教育の質を認める団体)に認定された学校も多く、教育の質は英国に引けを取りません。一般英語の授業料は1か月でおよそ€700〜1,000が目安です(2026年時点・要確認)。生徒層が多国籍なのもこの街の特徴です。イタリア・ドイツ・フランス・ブラジル・トルコなどから学生が集まり、日本人比率が5%を切る学校も少なくありません。「英語が母国語ではない者どうしが英語で話す」環境で、実用的なコミュニケーション力が自然と鍛えられます。そして大切な最新情報です。マルタは長らくワーキングホリデー協定がありませんでしたが、日本との協定にもとづくワーホリが2026年1月に始まりました(協定国の一つ)。これにより、18〜30歳の人は、最長1年間の滞在中に旅行資金を補う範囲で働けるようになりました。詳しい条件は次のコスト欄で説明します。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、セントジュリアンズ留学のリアル

セントジュリアンズは「地中海で安く英語を学べる街」として、ここ数年で日本人に一気に知られるようになりました。実際、明るい気候と暖かい海、英語が公用語という環境は本物で、教室を出れば世界各国の友人ができます。授業料が英国の半額以下というコスパも、大きな魅力です。ただし、心地よさには裏返しもあります。学校が集まるパーチェヴィルは夜になるとクラブ街に姿を変え、住む場所と仲間を間違えると、いつのまにか英語より遊びが生活の中心になってしまう人も見かけます。腰を据えて学びたいなら、繁華街から少し離れた住宅地に拠点を置くほうが、満足度は高くなる印象です。そしてもう一つ、見逃せない変化があります。2026年1月から、日本との協定にもとづくワーキングホリデーが始まりました。働きながら欧州で暮らせる新しい道ですが、年間の発給枠はおよそ100名と非常に狭き門です(2026年時点・公式で要確認)。「ワーホリ一本」に賭けるより、学生ビザでの留学も視野に入れておくほうが、計画は崩れにくいでしょう。街がコンパクトすぎて、長期滞在では刺激不足を感じる人もいます。それでも、3か月ほどの短期集中で「本気の英語」に向き合うなら、ここは隠れた最適解の一つだと感じます。

マルタの体験談から(セントジュリアンズ単体の声はこれから募集中)(体験談DBより1件)

セントジュリアンズに絞った体験談はまだ集まっていませんが、マルタの他都市で渡航した方の声を参考にしてください。

  • 、英語が伸びたこと以上に、自分の性格が少し変わったことです。出発前は、英語ができないのに海外に行って大丈夫なのかとかなり不安でした。実際に現地に着いた直後は、スーパーで欲しいものを聞くのも緊張するレベルで、正直かなり心細かったです。でも、毎日授業に出て、間違ってもいいから話すことを続けているうちに、少しずつ人に話しかけ…

    25歳で渡航 / 5ヶ月滞在

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生活費の目安

セントジュリアンズの月の生活費は、約13〜20万円が目安です。ヨーロッパの英語圏のなかでは、もっともコストを抑えやすい留学先の一つです。最大の支出は家賃。観光の中心地だけに、この街やスリーマは島内でも高めで、ワンルームのアパートは月€950前後から、設備の良い物件だと€1,400以上になることもあります。費用を抑えるなら、シェアハウスの個室や、学校が手配する学生レジデンスを選ぶのが定番です。食費は自炊中心で月€250〜350ほど。交通費はバスのTallinjaカードを使えば、毎日乗っても大きな負担にはなりません。ここで2026年からの新しい選択肢、ワーキングホリデーについて触れておきます。なお、この制度は開始直後で運用が流動的なため、以下の数値はあくまで目安と考えてください。対象は申請時に18〜30歳で、滞在は入国日から最長1年(365日)。ビザ申請料は無料です(2026年時点・公式で要確認)。申請時には、最初の滞在を支える残高証明(目安としておよそ€3,500以上が推奨)や、英文の犯罪経歴証明書などが必要になります。ただし年間の発給枠はおよそ100名と少なく、留学(学生ビザ)に比べて狭き門とされます。開始日・年間枠・残高の目安などの条件は変わることがあるため、申請前に必ず外務省・在マルタ日本国大使館・VFS Globalの公式情報で最新を確認してください。

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到着後にやること(最短ルート)

セントジュリアンズに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    到着前

    学校・住居の予約とビザの確認

    EC Malta・English Path・Maltalinguaなど、信頼できる学校をエージェント経由で予約します。学生レジデンス(自炊)かホームステイかも同時に手配しましょう。90日を超える留学なら学生ビザ、ワーキングホリデー(18〜30歳)を使うなら、外務省・在マルタ日本国大使館・VFS Globalの公式情報で必要書類を必ず確認してください。

  2. 2
    初日(空港)

    SIMカードとTallinjaカードを準備

    まず携帯のSIMカード(通信契約)を用意します。マルタ国際空港でVodafone・GO・Melitaのプリペイドが買え、月€10〜20で20GB前後が目安です。次に交通系ICカードのTallinjaカードを入手しましょう。これ1枚で、島じゅうのバスに割安で乗れます。街なかの券売所や案内所でも手に入ります。

  3. 3
    初日〜3日目

    空港から滞在先へ移動する

    マルタには電車がありません。空港からセントジュリアンズへは、TD3やX2などのバスで向かいます。荷物が多い日は、配車アプリのBoltやeCabsを使うのも手です。初めて見るハチミツ色の街並みと地中海に、留学が始まる実感がわいてきます。

  4. 4
    1〜3日目

    学校のレベルテストとオリエンテーション

    初日にレベルテスト(読む・聞く・話す)を受け、A1〜C2の6段階でクラスが決まります。イタリアやブラジル、トルコなど各国のクラスメイトとの交流が、その日から始まります。学校が周辺の地図や生活の注意点を案内してくれるので、しっかり聞いておきましょう。

  5. 5
    1週間以内

    (90日超の場合)滞在登録を行う

    90日を超えて滞在する場合は、移民局(Identità Malta)への登録が必要です。多くの学校が手続きを代行・サポートしてくれます(手数料€50〜100ほどが目安)。ワーキングホリデーで滞在する人も、現地での手続きの要否を学校や大使館に確認しておくと安心です。

  6. 6
    滞在中

    週末は島の外へ足を延ばす

    落ち着いてきたら、週末は島を飛び出しましょう。フェリーで25分のゴゾ島、ボートで渡るコミノ島のブルーラグーン、城壁の旧都ムディーナ。バスとフェリーを使えば、どこも日帰りで楽しめます。ワーホリで働く人も、最初の数週間は街と学校に慣れることを優先すると、生活の土台が整います。

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セントジュリアンズで取れる主要シナリオ

セントジュリアンズマルタでの留学・ワーホリの代表シナリオを総額・期間で比較できます。

シナリオ期間想定総額適性
マルタ語学1ヶ月1ヶ月30万円50万円欧州体験志望 / 中級〜

マルタ語学1ヶ月

対象:欧州体験志望 / 中級〜

項目下限上限備考
学費12万円20万円
滞在費10万円18万円
航空券15万円20万円
ビザ・保険3万円5万円
合計30万円50万円90日以内はビザ不要 / 多国籍環境

入学要件:90日以内はビザ不要 / 多国籍環境

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額279万円
  • 学費163万円
  • 生活費72万円
  • ビザ0円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

セントジュリアンズのよくある質問

セントジュリアンズでの生活費は月いくらくらい?
セントジュリアンズでの月の生活費は約13万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
セントジュリアンズで語学学校はどう選べばいい?
セントジュリアンズにはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載のセントジュリアンズの学校一覧があります。
セントジュリアンズでワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
セントジュリアンズでは飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。マルタ全体としても求人豊富なエリアです。
セントジュリアンズの治安は?
セントジュリアンズはマルタの主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
セントジュリアンズ留学のベストシーズンは?
マルタ全体のベストシーズンは「4月〜10月(春〜秋)」とされています。セントジュリアンズも同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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