釜山(韓国)の留学・ワーホリ完全ガイド

韓国第2の都市。日本から最も近い大都市。

6分で読めます更新 2026-06-05釜山留学検討者
目次(18項目)

釜山留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
11万円
都市圏人口
330万人
使用言語
韓国語
🇰🇷 韓国

こんな人に特に向いている

  • 海のそばで韓国語を学びたい人
  • 日本から近い場所で安心して暮らしたい人
  • 生活費を抑えて長く留学したい人

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釜山はどんな街か

飛行機を降りて街に出ると、まず潮の香りと、やわらかい海風に気づきます。釜山(プサン)は韓国第2の都市。人口約330万人を擁する、国内最大の港町です。結論から言うと、ここは「韓国の海辺の暮らし」を体験できる街。首都ソウルが内陸の大都会なら、釜山は海に開けた、少しのんびりした空気が流れます。一番の魅力は、街なかに本物のビーチがあること。海雲台(ヘウンデ)や広安里(クァンアンリ)では、地下鉄を降りて数分で砂浜に立てます。朝はジョガーと散歩する人、昼は学生や買い物客、夜は屋台の湯気と笑い声。1日の中で、海辺の主役が次々と入れ替わっていきます。日本からの近さも、ほかの韓国の街にはない強みです。福岡空港からは飛行機で約1時間、博多港からはフェリーでも結ばれています(所要約6時間・公式で要確認)。首都ソウルへもKTX(韓国の新幹線にあたる高速鉄道)で約2時間半。韓国語を学ぶ語学堂(大学付属の語学学校)も複数あり、暮らしの物価はソウルより安めです。「海のそばで、ゆったり韓国語を学びたい」。そんな人にぴったりの渡航先と言えます。

釜山が向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。釜山 の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • 海のそばで韓国語を学びたい人

    釜山の最大の魅力は、街なかに本物のビーチがあること。海雲台や広安里では、地下鉄を降りて数分で砂浜に立てます。授業のあとに海辺を散歩したり、週末にビーチでのんびりしたり。勉強の合間に海でリフレッシュできる環境は、内陸のソウルにはない、釜山ならではの贅沢です。

  • 日本から近い場所で安心して暮らしたい人

    福岡空港から飛行機で約1時間、博多港からはフェリーでも結ばれています。時差はゼロで、家族や友人ともすぐに連絡が取れます。韓国語留学の語学堂では、中国に次いで日本人が多いと言われ、初めての海外でも孤立しにくい環境。「いざとなればすぐ帰れる」という近さは、心の余裕につながります。

  • 生活費を抑えて長く留学したい人

    釜山の暮らしの物価は、ソウルより1〜2割ほど安めです。個室寮のコシウォンは月3万〜4万円、地下鉄の初乗りは約160円、サムギョプサルは1人前およそ1,000円。同じ予算でも、ソウルより長く滞在しやすいのが釜山の強みです。浮いたお金を旅行や趣味に回せるのも、うれしいポイントです。

  • 働く経験もしたいワーホリ参加者

    韓国は日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国です。H-1ビザを使えば、語学堂に通いながらアルバイトもできます。港町ならではの飲食店や、観光地のカフェなど、働き口も身近にあります。最低時給は全国一律で約1,135円(2026年)。学びと仕事、両方を体験したい人に向いています(就労条件は公式で要確認)。

注意・向かない場合

  • 都会の刺激を毎日浴びたい人

    釜山は韓国第2の都市ですが、規模や情報量ではソウルにかないません。最新の流行やイベント、大企業のオフィス、夜通し続く多彩なナイトライフを最優先するなら、物足りなく感じる場面があります。K-POP事務所やトレンドの最先端に毎日触れたい人は、ソウルと併せて検討するのが安心です。

  • 英語だけで暮らしたい人

    釜山では、英語が通じる場面はソウル以上に限られます。銀行・病院・行政の手続きは、ほぼすべて韓国語です。ハングル(韓国語の文字)の読み書きを早めに覚えることが、事実上の参加条件。翻訳アプリのPapago(パパゴ)は必携です。「韓国語を学びに行く」という心構えがないと、暮らしの壁を感じやすくなります。

  • 坂道や移動の負担を避けたい人

    釜山は平地が少なく、坂道がとても多い街です。丘の上の住宅地に住むと、毎日の上り下りが思った以上に体にこたえます。また街が海沿いに細長いため、端から端への移動には時間がかかります。南浦洞から海雲台までは地下鉄で約50分。住む場所は、通学先との距離をよく考えて選ぶのがおすすめです。

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気候・季節の特徴

釜山で暮らして最初に実感するのは、韓国なのに冬がそれほど寒くないことです。緯度は京都とほぼ同じ北緯35度あたり。海に囲まれているため、気候は1年を通して比較的おだやかです。韓国本土のなかでは、済州島に次いで冬が暖かい街として知られます。冬(12〜2月)の平均気温は4度ほど。氷点下になる日もありますが、ソウルより数度高めです。雪はめったに降りません。ただし海風が強く、体感温度は下がりがち。厚手のコートより、風を通しにくいダウンや手袋のほうが活躍します。春(3〜5月)と秋(9〜11月)は、気温20度前後で過ごしやすい季節です。とくに秋は空が澄み、晴れた日が続くので、海辺の散歩が気持ちよく感じられます。夏(6〜9月)は最高32度ほどで、湿度も高め。6月末から8月初めは梅雨(チャンマ)で、年間の雨の半分以上がこの時期に集中します。8〜9月は台風シーズン。飛行機が欠航することもあるので、この時期の渡航は予定に余裕を持たせると安心です。折りたたみ傘は、1年を通して手放せません。

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治安と注意点

釜山の治安は、海外の大都市のなかでもかなり良いほうです。韓国は世界的にも治安が安定した国とされ、夜でも人通りの多い街なら、女性が一人で歩く姿も珍しくありません。地下鉄も深夜近くまで利用客が多く、終電後も配車アプリ(Kakao Tなど)で安全に帰れます。結論として、日本に近い感覚で暮らせる、数少ない海外都市のひとつです。とはいえ、油断は禁物です。気をつけたいのは、夜の繁華街。西面(ソミョン)の路地裏や、南浦洞(ナンポドン)の市場周辺は、夜遅くなると人通りが減ります。お酒がらみのトラブルや、酔った人とのいさかいは、どこの国でも起こりえます。夜の繁華街では、飲み物から目を離さない。一人での深夜の帰宅は、明るく人通りのある道を選ぶ。この2つを守るだけで、危険はぐっと減ります。落ち着いて暮らしたいなら、海雲台(ヘウンデ)や、大学の近くの住宅地が安心とされます。緊急番号は、警察が「112」、救急・消防が「119」。韓国語に不安があれば、外国人向けの相談電話「1345」(出入国・滞在の総合案内)も覚えておくと心強いです(対応内容は公式で要確認)。

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街並みとエリア区分

釜山の街並みは、海と山にはさまれて細長く広がります。平地が少なく坂道が多いのも特徴で、丘の斜面に家々が貼りつくように並ぶ風景は、釜山ならでは。「どこに住むか」で、毎日の暮らしの色がまるで変わります。交通と買い物の中心は、西面(ソミョン)。地下鉄1号線と2号線が交わる乗り換え駅で、デパートや飲食店、カフェが密集する一番のにぎやかなエリアです。用事の多くがここで片づくので、生活の拠点として人気があります。海辺の暮らしにあこがれるなら、東部の海雲台(ヘウンデ)。約1.5kmの砂浜に高層ビルが並び、釜山でいちばん洗練された街とも言われます。その隣の広安里(クァンアンリ)は、広安大橋(クァンアンデギョ)の夜景で有名なビーチ。海沿いにおしゃれなカフェやバーが並び、若者でにぎわいます。観光と歴史の中心は、南浦洞(ナンポドン)。新鮮な海産物が並ぶチャガルチ市場、屋台がひしめく国際市場(クッチェシジャン)があり、昔ながらの庶民の活気が残ります。大学街もいくつかあります。釜山大学(プサンデ)の周辺は、若者向けの店が集まる学生街。古い路地と新しいカフェが入り混じる風景に、釜山らしさがにじみます。

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交通アクセス・移動

毎日の移動は、地下鉄(韓国では都市鉄道と呼びます)が主役です。釜山の地下鉄は4路線あり、西面・海雲台・南浦洞など主要エリアをひと通り結びます。初乗りは交通カード利用で1,450ウォンほど(約160円・2026年時点)。日本より安く、深夜近くまで動くので、車がなくても暮らしに困りません。支払いは交通カードが基本。韓国共通の「T-money」や、釜山の「Cashbee(キャッシュビー)」をコンビニや駅で買い、タッチして乗ります。バスや一部のタクシーでも同じカードが使え、乗り継ぎ割引も受けられます。注意したいのが空港からの移動です。玄関口の金海(キメ)国際空港には、地下鉄が直接つながっていません。まず「釜山-金海軽電鉄(けいでんてつ)」という小型の電車に乗り、沙上(ササン)駅で地下鉄2号線に乗り換えます。西面までは合計で約35分、運賃は約2,200ウォン(約240円)が目安です(公式で要確認)。日本との行き来も便利です。福岡空港からは飛行機で約1時間。博多港からはフェリーも出ています(所要約6時間)。首都ソウルへは、釜山駅からKTX(高速鉄道)で約2時間半。週末に小旅行へ出かけやすいのも、釜山ならではの強みです。

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生活環境・暮らしの特徴

ここでの暮らしは、海がすぐそばにあるのが何よりの魅力です。たとえば、こんな1日。朝、地下鉄で語学堂へ通い、授業のあとは海雲台のビーチを散歩。夕方は西面のカフェで宿題を片づけ、夜は屋台でトッポッキ(甘辛い餅料理)をほおばる。そんな「海と街が近い」生活リズムが、自然と身についていきます。買い物環境も十分です。大型スーパーはE-Mart(イーマート)・Lotte Mart(ロッテマート)・Homeplus(ホームプラス)が定番。コンビニ(CU・GS25・セブンイレブン)は日本以上に多く、夜遅くても困りません。外食文化がとても発達しているのも韓国らしさ。自炊しなくても、安くおいしく食べられます。豚肉の焼き肉サムギョプサルは1人前1万ウォン前後、海苔巻きのキンパは3,000ウォンほど。港町だけあって、刺身や海鮮鍋も新鮮で評判です。週末の楽しみ方も豊富です。ビーチでの散歩、市場での食べ歩き、海沿いを走る観光列車。天気のよい日は、甘川文化村(カムチョンムンファマウル)という、丘に色とりどりの家が並ぶ人気スポットへ足をのばすのもおすすめです。大きな出費をしなくても、海と街で1日を過ごせるのが、釜山のいいところです。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

釜山は、ソウルに次ぐ韓国語留学の人気都市です。学びの中心は、大学付属の語学堂(韓国語を学ぶ語学学校)。代表格は、釜山大学(プサンデ)の語学堂です。1946年創立の韓国でも歴史ある国立大学で、釜山では最も伝統があり、受講生も多いと言われます。中国に次いで日本人が多いのも特徴で、初めての海外でも心強い環境です。私立の慶星大学(キョンソンデ)の語学堂は、学費がリーズナブルで、生徒数が釜山最多クラスにまで成長。世界各国から学生が集まり、国際色が豊かです。ほかに、駅から近く平地にキャンパスがある釜慶大学(プキョンデ)、卒業後の進学で奨学金が受けやすい釜山外国語大学(プサンウェデ)なども選べます。授業は学期制が一般的で、1学期およそ10週間。授業料は1学期あたり120万〜170万ウォン(約13〜19万円)が目安です(2026年時点・要確認)。初級から上級まで6段階に分かれ、読み書きから会話まで体系的に学べます。そして、ここからが大切な事実です。韓国は、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国です。ワーキングホリデー(働きながら長期滞在できる制度)の「H-1ビザ」を使えば、語学堂に通いながらアルバイトもできます。対象は原則18〜25歳(事情により30歳まで)、滞在は1年間。2025年10月から、生涯2回まで参加できるよう拡充されました(最新の条件は外務省・大使館で要確認)。「学びながら、現地で働く経験もしたい」という人にも、釜山は開かれた街です。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、釜山留学のリアル

釜山は「ソウルは人が多そうで不安。でも韓国語を学びたい」という人に、編集部がよくおすすめする街です。海が近く、物価も安め。日本から飛行機で約1時間という近さは、初めての海外留学の心理的なハードルをぐっと下げてくれます。ただし、知っておきたい現実もあります。まず、英語はソウル以上に通じにくいということ。ハングルの読み書きを覚えずに渡航すると、銀行や病院の手続きで立ち往生しがちです。翻訳アプリと、最低限の韓国語の準備は欠かせません。次に、坂道の多さ。丘の上の安い部屋に飛びつくと、毎日の上り下りで後悔することもあります。部屋探しでは、家賃だけでなく「通学路に坂がないか」も見ておくと安心です。そして、街の規模はソウルより小さいこと。流行の最先端やにぎやかさを求めると、物足りなく感じる人もいます。それでも釜山には、大都会にはない、海辺ののびやかさがあります。なお、韓国は日本とワーキングホリデー協定を結ぶ国なので、語学堂で学びながら働く道も開かれています。「海を心の支えに、自分のペースで韓国語と向き合いたい」。そんな人にとって、釜山は心も体も整えながら過ごせる、相性のよい街だと感じます。

韓国の体験談から(釜山単体の声はこれから募集中)(体験談DBより4件)

釜山に絞った体験談はまだ集まっていませんが、韓国の他都市で渡航した方の声を参考にしてください。

  • 。平日は授業を受けて、放課後はカフェで復習したり、街を歩きながら実際に韓国語を使うように意識していました。最初は注文や簡単な会話でも緊張しましたが、何度も繰り返すうちに少しずつ慣れていきました。印象に残っているのは、食堂で自分の韓国語がうまく伝わらなかった時に、店員さんがゆっくり言い直してくれて無事にやり取りできたこと…

    33歳で渡航 / 5ヶ月滞在

    体験談の詳細を見る →
  • 。学校は若い子が多かったので友達はあまりできなかったのですが勉強のためだと割りきって学生に集中できて貴重な時間だったなとすごく思います。ちなみにいろんな外国人留学生がいるので大変な部分もありましたがそれも勉強になりました。

    30歳で渡航 / 13ヶ月滞在

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  • 毎日働きながらも一生分と言えるほど遊んだ。ソウルだけでなく、韓国のさまざまな場所に旅行することもできたし、自分の世界観が広がったと思う。毎日がキラキラ輝いているような感じで、日本にいたら絶対に感じられなかった様々な感情を抱くこともできた。文化の違いを感じることもあったが、それが海外で住むということ、それに慣れていくとい…

    27歳で渡航 / 11ヶ月滞在

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韓国の体験談をもっと読む →

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生活費の目安

釜山の月の生活費は、約11万円が目安です。ソウルより1〜2割ほど安く、暮らしのコストを抑えやすいのが大きな魅力です。最大の支出は家賃です。個室寮にあたるコシウォンなら、月30万〜40万ウォン(約3万〜4万円)。もう少し広いワンルーム(ワンルォム)でも、月35万〜50万ウォン(約4万〜5万円)ほどが目安です。ただし韓国独特の「保証金(ポジュングム)」が必要な物件もあるので、契約前に金額をよく確認しましょう。食費は外食中心で月20万〜40万ウォン、自炊を増やせばさらに抑えられます。交通費もほとんど気になりません。地下鉄の初乗りは約160円で、毎日通っても月数千円程度に収まります。アルバイトをする場合の最低時給は、全国一律で10,320ウォン(約1,135円・2026年)。2026年1月から適用された金額です。ただしワーキングホリデーでも、就労時間に上限が設けられる場合があります。家賃や物価は変動もあるので、最新の金額は公式情報での確認をおすすめします。

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到着後にやること(最短ルート)

釜山に到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    初日(空港)

    SIMカードと交通カードを準備

    まず携帯のSIMカード(通信契約)を用意します。金海空港の到着ロビーに、KTやSKTなどのカウンターが並びます。短期のプリペイドSIMなら、10日間で1万5,000ウォンほどから選べます。次に交通カード「T-money」か「Cashbee(キャッシュビー)」をコンビニで購入。このカード1枚で、地下鉄もバスもタッチで乗れるようになります。

  2. 2
    初日(空港から市内へ)

    軽電鉄で市内へ移動する

    金海空港には地下鉄が直接つながっていません。到着したら、まず「釜山-金海軽電鉄」に乗り、沙上(ササン)駅で地下鉄2号線に乗り換えます。西面までは合計で約35分、運賃は約2,200ウォン(約240円)が目安です。重い荷物がある場合は、空港のタクシー乗り場から配車する方法もあります。

  3. 3
    到着〜1週間

    短期の住まいを確保する

    外国人登録証(ARC)が出るまで数週間かかります。その間の住まいとして、まずはコシウォン(個室寮)や、月貸しの宿を押さえておくと安心です。釜山大学や慶星大学など、通う学校の近くで探すと通学が楽になります。韓国の不動産アプリ「Dabang(ダバン)」「Zigbang(チッパン)」で部屋の相場を見ておきましょう。

  4. 4
    1週間以内

    外国人登録証(ARC)を申請する

    ARCは、韓国で長期に暮らすための身分証です。出入国・外国人庁のサイト「Hi Korea」で予約し、管轄の事務所で申請します(手数料3万ウォンほど)。受け取りまで2〜3週間かかるため、学校と住まいが決まったらすぐ動くのが鉄則です。これがないと、銀行口座や携帯の本契約が進められません。

  5. 5
    ARC受領後すぐ

    銀行口座を開設する

    KB国民銀行・新韓銀行・ハナ銀行などが定番です。ARCとパスポート、住所がわかるものを持って窓口へ行けば開設できます。韓国は支払いがほぼキャッシュレスなので、口座とデビットカードは生活の必需品。アルバイトの給料の振込先にもなるので、早めに済ませましょう。

  6. 6
    1ヶ月以内

    長期の住まいを契約する

    落ち着いて暮らす部屋を、不動産アプリや学校の紹介で探します。韓国には「保証金(ポジュングム)」という、まとまったお金を預ける独特の仕組みがあります。退去時に戻るお金ですが、金額が大きいこともあるので、契約前に必ず確認を。写真だけで決めず、できれば実物を見てから契約すると失敗が減ります。

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釜山で取れる主要シナリオ

釜山韓国での留学・ワーホリの代表シナリオを総額・期間で比較できます。

シナリオ期間想定総額適性
韓国語学1ヶ月1ヶ月20万円40万円韓国文化好き / K-Pop世代

韓国語学1ヶ月

対象:韓国文化好き / K-Pop世代

項目下限上限備考
学費10万円18万円
滞在費(コシテル等)6万円12万円
航空券4万円8万円
合計20万円40万円延世大・西江大・成均館大などが人気

入学要件:延世大・西江大・成均館大などが人気

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額279万円
  • 学費163万円
  • 生活費72万円
  • ビザ0円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

釜山の語学・専門学校

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釜山のよくある質問

釜山での生活費は月いくらくらい?
釜山での月の生活費は約11万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
釜山で語学学校はどう選べばいい?
釜山にはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載の釜山の学校一覧があります。
釜山でワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
釜山では飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。韓国全体としても求人豊富なエリアです。
釜山の治安は?
釜山は韓国の主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
釜山留学のベストシーズンは?
韓国全体のベストシーズンは「4月〜6月、9月〜11月」とされています。釜山も同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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