🇦🇺 オーストラリアシドニー11ヶ月

オーストラリアワーホリで人生が変わった話

5.0
24歳で出発2026年4月5日
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基本情報

出発時の年齢24
渡航先🇦🇺 オーストラリア
主な滞在都市シドニー
滞在期間11ヶ月

投稿者: たくみ

現地では最初に語学学校へ通い、その後はカフェや軽作業の仕事をしながら生活していました。平日は朝から働いて、夜に英語の勉強をしたり、ルームメイトと会話したりする毎日でした。休日はビーチやマーケットに出かけることが多く、自然と都会が近いシドニーの暮らしはとても魅力的でした。印象に残っているのは、最初は注文を聞き返してばかりだったのに、数か月後にはお客様と簡単な雑談ができるようになったことです。その時に、自分でも成長を実感できました。ワーホリはただ海外で暮らすだけでなく、自分で考えて動く力や挑戦する気持ちを育ててくれる経験だったと思います。帰国後もあの1年が自信につながっています。

良かった点

  • 一番良かった点は、日本では得られない多文化環境の中で生活できたことです。シドニーは本当にいろいろな国の人がいて、職場やシェアハウスでも毎日英語を使う機会がありました。最初は聞き取れないことも多かったですが、生活の中で少しずつ慣れていき、自分から話しかける度胸もつきました。また、働きながら生活できるので、学費だけで終わらず実際の現地生活を経験できたのも大きかったです。カフェやスーパー、ビーチなど日常のすべてが新鮮で、休日に友人と出かける時間も充実していました。価値観の違う人と接する中で、考え方が柔軟になったと感じています。

大変だった点

  • 苦労した点は、最初の仕事探しと住まい探しです。英語に自信がない状態で履歴書を配ったり、面接を受けたりするのはかなり緊張しました。特に最初の1か月は思ったよりお金が減るスピードが早く、生活費の高さにも驚きました。家賃は日本より高く感じることも多く、シェアハウスでも部屋の条件にかなり差がありました。また、職場ではオーストラリア英語の言い回しやスピードに慣れるまで時間がかかりました。文化の違いから、時間感覚や仕事の進め方に戸惑うこともありました。ただ、その大変さを乗り越えたことで、精神的に強くなれたと思います。

これから行く人へのアドバイス

最初から完璧な英語力がなくても、行動した分だけ確実に慣れていくので、あまり不安になりすぎなくて大丈夫だと思います。渡航前にある程度の貯金をしておくことと、履歴書の準備、よく使う英会話を練習しておくとかなり楽です。また、住まいと仕事は理想通りにいかないこともあるので、最初は柔軟に考えることが大切です。安全面では夜遅い時間の一人歩きなど基本的な注意は必要ですが、全体としては挑戦する価値のある経験だと思います。

6軸評価

費用内訳(月額)

月間生活費¥230,000
月間家賃¥120,000
月間食費¥45,000
月間収入¥260,000
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