農場での仕事を通して忍耐力と責任感を学んだ経験
4.0
20歳で出発2026年4月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 20歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇦🇺 オーストラリア |
| 主な滞在都市 | シドニー |
| 滞在期間 | 11ヶ月 |
投稿者: ゆゆ
農場では主に果物の収穫作業を行っていました。最初は作業のコツが分からず、周りの人に比べて効率が悪く悩むこともありましたが、徐々に慣れていき、自分なりに工夫しながらスピードを上げることができるようになりました。ある日、現地のスタッフに「成長したね」と声をかけてもらえたことがとても嬉しく、自信につながりました。また、休憩時間にみんなで食事をしたり、仕事終わりに談笑したりする時間も楽しく、言葉の壁を越えて交流できたことが印象に残っています。この経験を通して、努力を続けることの大切さを学びました。
良かった点
- ✓都市部だけでなく地方での生活を経験できたことが非常に良かったです。特に農場での仕事を通じて、日本では体験できないような生活を送ることができました。朝早くから働き、自然の中で過ごす日々は大変でしたが、その分達成感も大きく、自分の成長を実感できました。また、同じ職場で働く人たちと協力しながら作業を進める中で、言葉だけでなく行動で信頼関係を築く大切さも学びました。都会とは違い、人との距離が近く温かい環境だったのも印象的でした。
大変だった点
- ✕農場での仕事は想像以上に体力を使うもので、特に最初の頃は慣れない作業に苦労しました。炎天下での作業や早朝からの勤務が続くため、体調管理が非常に重要でした。また、英語での指示を正確に理解できないこともあり、最初は何度も聞き返してしまい、作業の流れについていけないこともありました。さらに、地方での生活は交通手段が限られているため、買い物や移動にも不便を感じることがありました。
これから行く人へのアドバイス
ワーキングホリデーでは、自分の行動次第で経験の幅が大きく変わると思います。都市部だけでなく地方での生活にも挑戦してみると、新しい発見があるはずです。また、体力的にきつい仕事も多いため、健康管理をしっかり行うことが重要です。英語に自信がなくても、積極的にコミュニケーションを取ることで自然と慣れていくので、失敗を恐れず挑戦してほしいです。