2026年10月17日

オーストラリアのホームステイ費用は週いくら?申し込み先と暮らし方

オーストラリアのホームステイの費用を、手配団体AHNと語学学校の公式料金表から都市別・期間別に整理しました。手配料と空港送迎を含む4週間の総額、申し込み先の違い、食事プラン、シャワーや門限などの暮らしのルール、合わないときの変え方、18歳未満の決まりも分かります。

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オーストラリアのホームステイ費用は週いくら?申し込み先と暮らし方

「オーストラリアでホームステイをしたいけれど、費用はいくらで、どこに申し込めばいいのか」。英語に自信がないまま知らない家族と暮らすことになり、ホストと合わなかったらどうしようという不安が先に立つ方は多いのではないでしょうか。子どもを送り出す保護者なら、安全面の心配も重なります。

そこで本記事では、オーストラリアのホームステイの費用を都市別・期間別に示したうえで、申し込み先と期間、食事のプランの決め方を整理しました。公式の料金表をもとにした試算なので、留学全体の予算の目安に使えます。

あわせて、暮らしのルールや合わないときの変え方、18歳未満の決まりも同じ流れで紹介します。

オーストラリアのホームステイ費用は週400豪ドル台

オーストラリアのホームステイは、18歳以上が個室で3食付きなら、週400〜445豪ドル(約4万4,000〜4万9,000円)が目安です。これに手配料と空港送迎の料金が加わり、4週間の合計は平日2食なら約22万〜24万円、3食付きなら約23万〜25万5,000円です。

3食付きの個室は週400〜445豪ドルが目安

ホームステイの料金は1週間単位の豪ドルで決まり、都市と食事の付き方で変わります。全国で手配をしている民間団体 Australian Homestay Network(AHN)の2026年の料金は、主な都市で次のとおりです。

都市

3食付き

平日2食

シェアハウス郊外

シドニー

445

410

403

メルボルン

440

410

300

ブリスベン

410

380

297

ゴールドコースト

420

390

311

パース

410

380

294

アデレード

400

370

261

表の単位は1週間あたりの豪ドルで、ホームステイはAHNの18歳以上・個室の料金を載せました。シェアハウスは、オーストラリア政府の留学サイトの生活費計算ツールが示す郊外の家賃(2025年11月時点・光熱費込み)です。

ホームステイの料金には、部屋と食事に加えて、光熱費・インターネット・洗濯設備の利用が含まれます。1豪ドル=109.48円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の仲値)で計算すると、週410豪ドルは約4万4,900円です。

手配料と空港送迎は別に払う

週の料金とは別に、最初に手配料(ホストを探して決めてもらう料金)と、空港から家までの送迎料がかかります。AHNの手配料は350豪ドルで、2027年からは370豪ドルに上がる予定です。週の料金も2027年は15〜30豪ドルほど上がるため、2027年に出発する人は新しい料金表で計算しましょう。

語学学校を通す場合の手配料は、2026年の料金表でBrowns Englishが300〜350豪ドル、Lexis Englishが200豪ドルなど、学校によって差があるのが実情です。空港送迎は主な都市で片道160〜230豪ドルほどで、夜間の到着は割増になる場合があります。

ベジタリアンやハラールなど食事に制限がある人は、学校の料金表では週60〜90豪ドルの追加料金がかかり、AHNでも追加料金がかかる場合があります。AHNでは、18歳未満は同じ条件で週15〜30豪ドルほど高くなることも覚えておきましょう。

平日2食で4週間なら約22万〜24万円

AHN・Navitas English・Browns Englishの2026年の公式料金表で、手配料と片道の空港送迎まで含めると、平日2食で4週間なら約22万〜24万円、3食付きで12週間なら約60万〜66万円が目安です。

都市と手配先

食事

期間

合計

円の目安

シドニー・AHN

平日2食

4週間

2,185豪ドル

約23万9,000円

シドニー・Navitas

平日2食

4週間

2,205豪ドル

約24万1,000円

ブリスベン・AHN

平日2食

4週間

2,040豪ドル

約22万3,000円

ブリスベン・AHN

3食付き

12週間

5,440豪ドル

約59万6,000円

ブリスベン・Browns

3食付き

12週間

6,060豪ドル

約66万3,000円

どれも18歳以上・個室で、手配料と片道の空港送迎を含む2026年10月時点の料金です。日本から送金して払うと、銀行の両替レートと手数料の分だけ円の負担は増えます。料金は改定されるため、最新は手配先の公式サイトでご確認ください。

シェアハウスより高いかは都市で変わる

ホームステイがシェアハウスより高いかどうかは、都市と住む場所で答えが変わります。ブリスベンの郊外ならシェアハウスのほうが週100豪ドル以上安い一方、政府の生活費計算ツールでは、シドニー中心部のシェアハウスは週667豪ドルと、ホームステイより高くなっています。

比べるときに注意したいのは、シェアハウスの家賃には食費が含まれないことです。オーストラリア内務省が学生ビザの条件に定める生活費は年29,710豪ドルで、週にすると約571豪ドルになります。食費と光熱費まで込みのホームステイは、その7〜8割に収まる計算です。

到着してすぐ自炊の道具や家具をそろえなくてよい点も含めて、最初の数週間は費用の見通しを立てやすい住まいだといえます。

ホームステイの申し込み先は学校か手配団体

オーストラリアのホームステイは、通う語学学校を通して申し込むか、AHNのような手配団体に直接申し込むのが基本です。料金の差は週数十豪ドルほどなので、18歳以上なら同じ条件で料金表を並べて比べましょう。18歳未満は学校を通すのが基本です。

語学学校経由なら窓口が1つで済む

通う語学学校にホームステイも頼むと、入学の手続きと住まいの申し込みの窓口が1つで済みます。学校ごとに通学時間の基準や料金、キャンセルの規約が決まっているので、条件を確かめやすいのも利点です。

申し込み先

手配料

週料金の例

空港送迎

AHNに直接

350

シドニー平日2食410

195

Navitas経由

370

シドニー平日2食410

195

Browns経由

300

ブリスベン3食465

180

Lexis経由

200

ブリスベン個室395

200

単位は豪ドルで、2026年の各公式料金表の18歳以上・個室の例です。Navitas EnglishはAHNと提携していて、同じAHNの家でも、学校を通すと手配料が20豪ドル高くなります。Browns Englishは手配料にホストの変更の費用を含んでいます。

オーストラリア政府の留学サイトは、特定の手配会社を推薦していません。そのかわり、ホストの選び方、含まれる食事とサービス、トラブルの扱い、キャンセルと返金の条件を、申し込む前に確かめるよう勧めています。

手配団体のAHNには直接申し込める

AHNには、学校を通さず自分でオンラインから申し込めます。手配料と最初の4週間分の料金を払うと、ホスト探しが始まる流れです。AHNは留学生のほか、ワーキングホリデーの人やインターンにも手配をしています。

ただし18歳未満は、AHNと提携した学校に在籍しているか、法的な保護者と同じ家に滞在する場合しか受け入れていません。留学エージェントを通して申し込むこともできますが、手数料はエージェントごとに違うため、事前に確認が必要です。

申し込みは到着の4週間前までが目安

申し込みの締め切りは、到着の4週間前までと考えておくと安全です。Navitas EnglishとLexis Englishは4週間前までの申し込みを求め、AHNは2〜4週間前の申し込みと3週間前までの支払いを勧めています。AHNの説明では、早く申し込むほど学校に近いホストが見つかりやすくなるそうです。

申し込みでは、ホストの家に関する希望を伝えられます。AHNが組み合わせを決めるときに見る主な項目は次のとおりです。

  • 子どもの有無と年齢
  • ペットの種類
  • 喫煙するかどうか
  • 学校までの通学時間
  • 健康面などの特別な配慮

食事の制限は、申し込みのときのプロフィールに書いて伝える仕組みです。「学校まで歩いて通いたい」「専用のバスルームがほしい」のような細かい希望は、合うホストがいないこともあるとAHNは書いています。ホストが決まると家族の情報が届き、到着前に連絡を取り合えます。

ホームステイの期間と食事プランの決め方

期間は、まず4週間で申し込み、延長するかは滞在中に決めるのが手配先の規約に合った進め方です。食事は3食付きと平日2食から選ぶのが一般的で、差額はAHNで週30〜35豪ドル、学校の手配では週40〜80豪ドルの例もあります。

最初の契約は4週間が基本

AHNの最初の契約は通常4週間(28泊)で、入居したあとはこの期間の料金は返金されません。家を出るときは2週間前までに書面で知らせる決まりで、この通知は入居して最初の2週間のうちは出せないため、最短でも4週間は滞在する計算になります。

Lexis Englishのように1週間から予約できる学校もありますが、Navitas Englishは4週間未満の滞在に週30豪ドルを上乗せする場合があります。手配料も同じだけかかるので、4週間より短くしても割安になるとは限りません。AHNも、初めて学期を始める18歳以上の学生には、最低4週間のホームステイを勧めています。

滞在は3か月前後で終える人が多い

AHNによると、ホームステイは最初の28泊から始まり、大半は3か月前後続くとのことです。そのまま延長する人もいれば、自分で住まいを探して移る人もいます。シドニーで5か月過ごした人は、体験談でこう振り返っています。

ホームステイやシェアハウスで現地の生活に触れられ、文化や習慣を肌で感じられたことが大きな収穫です。

この人の話は体験談のページで読めます。英語を使う時間と食事付きの安心を重く見るならホームステイを長めに、自由な時間を重く見る人や、郊外で自炊して費用を抑えたい人は早めにシェアハウスへ移るのが目安です。住まいごとの違いはホームステイ・シェアハウス・一人暮らしの比較で確かめられます。

食事は3食付きと平日2食から選ぶ

食事のプランは、毎日3食付きか、平日は朝食と夕食の2食で週末は3食付きかを選ぶのが一般的です。手配先によって呼び方が違うので、中身で比べましょう。

呼び方の例

平日

土日

Complete・Full board

3食

3食

Traditional・Half board

朝食と夕食

3食

Dinner-Only

夕食

夕食

B&B

朝食

朝食

AHNとBrowns English、Lexis Englishの料金表の呼び方です。AHNでは、朝食と昼食は家にある食材で自分で用意し、夕食はホストが作る形が基本になります。お菓子や炭酸飲料などの間食は料金に含まれないため、自分で買います。

3食付きと平日2食の差額は、AHNのシドニーで週35豪ドル、ブリスベンで週30豪ドルです。Browns Englishでは、都市によって週40〜80豪ドルの差があります。平日5回の昼食をこの金額より安く用意できるなら、平日2食のほうが得になります。州立校の国際生プログラムでは、18歳未満には全食事付きが基準です。AHNには18歳未満向けの平日2食もありますが、Browns Englishの平日2食は16歳以上に限られます。

オーストラリアのホームステイの暮らしのルール

AHNの公式のルールでは、シャワーは5〜10分以内、外出や外泊は前もってホストに伝え、来客は事前に許可を取り、インターネットは勉強のために使うのが基本です。細かい決まりは家ごとに違うため、到着した日にホストと確かめておきましょう。

シャワーは5〜10分以内が目安

オーストラリアは水道代が高く、干ばつが起きる地域もあるため、AHNはシャワーを5〜10分以内にするよう求めています。浴槽を使ってよいかは、ホストに確認が必要です。

洗濯は、自分で洗う家もあれば、ホストがまとめて洗う家もあり、やり方は家ごとに違います。自分の部屋と使ったバスルームをきれいに保ち、頼まれたら簡単な家事を手伝うことも、AHNのルールに含まれています。夜10時以降の物音は一般に好まれないので、帰りが遅い日は静かに過ごしましょう。

外出や外泊の連絡と来客の許可が要る

出かけるときは、行き先と帰る時間をホストに伝えるのが基本です。夕食が要らない日や外泊する日も、前もって知らせておくと、ホストも食事の準備がしやすくなります。

友人を家に呼ぶときや、18歳以上の人がお酒を家に持ち込むときは、事前にホストの許可を取ります。家の中でたばこを吸うことはできません。AHNのホームステイの方針(2026年5月見直し)では、電動自転車とモバイルバッテリーを家で充電することを、火事を防ぐために禁止しています。

ネットは勉強用で使える量に上限がある家も

インターネットと光熱費は料金に含まれていて、ホストが学生に追加の料金を求めることは認められていません。ただし、ネットは主に勉強のために使う決まりで、家によっては月に使えるデータ量に上限があります。

映画やゲームを大量にダウンロードしたい人は、自分のスマートフォンのデータ通信や、学校のWi-Fiを使うのがマナーです。到着した日は、次の点をホストと確かめておくと、すれ違いを防げます。

  • シャワーの時間と浴槽の使い方
  • 洗濯の方法と回数
  • 夕食の時間と要らない日の連絡
  • 帰宅の時間と静かにする時間
  • Wi-Fiの使い方と使える量
  • 家の鍵の受け取り方

ホストとの付き合い方の心構えは、ホームステイのガイドも参考になります。オーストラリアの費用や変更のルールは、この記事で紹介した手配先の規約で確かめてください。

ホストファミリーと合わないときの変え方

ホストと合わないときは、まずホストと直接話し、解決しなければ手配先に相談し、家を替えるなら2週間前に書面で知らせるのが手配先の規約に沿った順番です。安全が脅かされたときは、この順番を待たずにすぐ契約を終えられます。

まずホストと話し次に手配先へ相談する

食事の量や帰宅時間のような小さな行き違いは、ホストと直接話すと解決することが多いというのが、AHNとNavitas Englishの案内です。AHNは、慣れない環境でホームシックやいら立ちを感じるのはふつうの過程だとしたうえで、話すことと時間をかけることを勧めています。

話しても解決しないときの相談先は、AHNの地域の担当者や、学校の住まいの担当者です。オーストラリア政府の留学サイトは、トラブルのときはメールや写真、契約書、支払いの記録を残しておくよう勧めています。

変更や退去は2週間前に書面で伝える

家を替えたり出たりするときは、手配先とホストに2週間前までに書面で知らせる決まりです。AHNの規約では、入居して最初の2週間はこの通知を出せず、通知が2週間に満たないときも2週分の料金がかかります。流れをまとめると次のとおりです。

  1. ホストと直接話してみる
  2. 手配先の担当者に相談する
  3. 2週間前に書面で変更を伝える
  4. 次の家が決まったら引っ越す

最初の4週間を過ぎてから、はっきりした理由なしに家を替えると、手配料がもう一度かかることがあります。Browns Englishのように、手配料にホストの変更の費用を含めている学校もあるので、申し込む前に規約を読んでおくと安心です。

安全を脅かされたらすぐに家を出られる

ホストによる盗難や暴力、脅しなど、安全ではないと感じることがあったときは、2週間の通知を待たずにすぐ契約を終えられます。AHNの規約にはこの扱いが明記されており、別の家へ移れるよう、AHNが手配に努めると定めています。

AHNには24時間つながる緊急の電話窓口があり、命に関わるときは、オーストラリアの緊急通報番号の000に電話しましょう。手配先と学校の連絡先は、到着した日にスマートフォンに登録しておくと安心です。

18歳未満がホームステイするときの決まり

18歳未満が学生ビザでホームステイをするには、見守りの体制の証明が必要です。学校が承認するホームステイのホストは子どもと関わる仕事の審査を受けた人で、門限や外泊の決まりも大人より厳しくなっています。

学生ビザは見守りの体制の証明が要る

オーストラリア内務省は、18歳未満で学生ビザを申請する人に、両親の同意と、適切な見守りの体制の証明を求めています。主な方法は、学校が住まいと見守りを承認する確認書(CAAW)を出してもらうか、親や21歳以上の親族を保護者に指名するかです。中高生の交換留学では、受け入れ団体が出す確認書(AASES)を使います。

学校が承認する場合は、見守りが始まる日より前に入国してはいけないという条件がビザに付きます。違反するとビザが取り消されるおそれがあるため、航空券は学校が示す開始日に合わせて取りましょう。見守りの費用として、Navitas Englishは週65豪ドル、Browns Englishは一般のコースに通う16〜17歳に週75豪ドルを上乗せしています。

ホストは子どもと関わる審査を受けている

18歳未満を受け入れるホームステイでは、ホストとその家に住む大人は、州の「子どもと関わる仕事」の審査を受けた人でなければなりません。留学生を受け入れる学校向けの国の基準(National Code)は、住まいと見守りに関わる大人全員がこの許可を持っているか確かめることを学校の役目にしています。住まいを承認する前と、その後少なくとも6か月ごとに確認するのも学校の仕事です。

たとえばクイーンズランド州では、18歳未満にホームステイを提供する人と、その家に住む18歳以上の全員にブルーカードという許可が必要です。この国の基準は2027年10月1日に期限を迎える予定で、内容が見直される可能性があります。

門限や外泊の決まりが大人より厳しい

18歳未満は、学校が決めた門限を守る必要があり、AHNでは門限は通常夜10時です。毎晩夕食には帰り、学校の書面の許可がない外泊はできません。お酒とたばこも禁止で、携帯電話を持ち、居場所をホストに伝えることが求められます。

AHNは、18歳未満の生徒を異性の生徒と同じ家に置かず、女子生徒は女性のホストがいない家に置かないとしています。高校への留学を考えている場合は、オーストラリアの高校留学のガイドで、学校の種類ごとの費用と条件も確かめておきましょう。

よくある質問

オーストラリアのホームステイについて、よく出る4つの質問への答えです。

ホームステイ先へのお土産は何がいいですか?

包装された市販のお菓子や緑茶・紅茶、インスタント麺などが無難です。肉や乳製品、卵、米、生の果物は持ち込めません。持ち込める品でも入国カードで申告が必要で、申告しないと最大7,280豪ドルの違反通知を受けることがあります(オーストラリア農林水産省・2026年7月時点)。選び方はホームステイのお土産の選び方で紹介しています。

ホストファミリーはどんな家庭が多いですか?

決まった型はありません。AHNは、どんな文化的な背景の個人や家族でもホストになれるとしています。オーストラリアは人口の32.0%が海外生まれの国で(2025年6月時点・オーストラリア統計局)、移民の家庭がホストになることもあります。子どもの有無やペットなどの希望は、申し込みのときに伝えておくと安心です。

ホームステイの料金はどうやって払いますか?

語学学校を通したなら学校に、AHNに直接申し込んだならAHNに払います。AHNは規約で、ホストに直接お金を払わないよう定めています。返金はオーストラリアの銀行口座への振り込みが基本で、海外の口座だと30豪ドルが差し引かれる点にも注意しましょう。日本から海外送金で払う場合は、銀行の両替レートと送金手数料の分も見込んでおくと安心です。

ワーホリでもホームステイはできますか?

できます。AHNはワーキングホリデーの人にも手配をしています。ワーキングホリデーのビザで学校に通えるのは最長4か月、観光で使う電子渡航許可(ETA)なら合計3か月までなので、期間もその範囲で考えましょう。最新は内務省の公式サイトでご確認ください。ビザの全体像はオーストラリアのワーホリのページにまとめています。

まとめ

オーストラリアのホームステイは、18歳以上・個室・3食付きで週400〜445豪ドルが目安です。手配料と空港送迎を足すと、4週間で平日2食なら約22万〜24万円、3食付きなら約23万〜25万5,000円です。最初は4週間で申し込み、暮らしのルールを確かめながら延長するかを決める進め方が、手配先の規約にも合っています。

次の一歩として、通う予定の学校の料金表とAHNの料金表を、同じ食事と部屋の条件で並べてみましょう。手配料や送迎まで足した総額で比べると、自分に合う申し込み先が見えてきます。

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