ワーホリ国の選び方|協定32カ国を目的・費用・英語で比較【2026】
日本のワーホリ協定32カ国・地域を目的別・地域別に徹底比較。英語を伸ばす・費用を抑える・稼ぐ・長く滞在するなど目的ごとのおすすめ国を紹介。英語・費用・期間・年齢の5軸で失敗しない国選びの手順も解説します。申請前は必ず各国公式情報でご確認ください。

日本のワーキングホリデー協定は2026年時点で32カ国・地域にまで拡大しています。オーストラリアやカナダといった定番の英語圏から、ポーランド・ハンガリーなど物価の安い中東欧、さらに南米やアイスランドまで選択肢が広がり、「どこにしよう」と迷うのは自然なことです。この多様さこそがワーホリの魅力ですが、情報が多すぎて最初の一歩が踏み出せないケースも少なくありません。
国選びで迷ったときは、「目的・費用・英語・期間・年齢」の5軸に絞って考えるのが最も効率的です。英語を伸ばしたいのか、費用を抑えたいのか、稼ぎたいのか——この問いへの答えを先に固めると、32カ国が一気に数カ国まで絞られます。この記事では全協定国を目的別・地域別に整理し、あなたに合う国の個別ガイドへ案内します。各国の申請条件・費用の詳細・仕事情報は、それぞれのガイドに細かくまとめています。ビザ・資金・制度は随時改定されるため、申請前には必ず各国公式情報でご確認ください。
まず結論:目的タイプ別おすすめ
「とにかく自分に合った国を教えて」という方向けに、目的ごとにおすすめ国をまとめます。
- 英語をしっかり伸ばしたい:オーストラリア/カナダ/ニュージーランド/イギリス/アイルランド。英語が公用語で、日常のあらゆる場面が英語のトレーニングになります。
- 費用を抑えてヨーロッパを体験したい:ポーランド/ハンガリー/チェコ/スロバキア/ポルトガル。中東欧は物価が安く、同じ予算でより長く、より豊かに暮らせます。
- 日本から近い・気軽に行きたい:韓国/台湾/香港。フライト時間も短く、費用を抑えながら海外生活を体験できます。
- 英語が公用語で費用も抑えめ:マルタ。英語が公用語でありながら物価が控えめ。ヨーロッパ旅行の拠点にもなる地中海の島国です。
- 稼ぎたい・貯金したい:オーストラリア/ルクセンブルク。オーストラリアは高い最低賃金と豊富な就労機会、ルクセンブルクは協定国の中でも最高水準の賃金が魅力です。
- 北欧で暮らしてみたい:デンマーク/スウェーデン/フィンランド。高い英語力を持つ人々、洗練されたデザインと暮らし文化が魅力です。
- 長く滞在したい(複数年):オーストラリア(セカンド・サードで最長3年)/イギリス(YMSで最長2年)/チリ(最長2年)。ゆっくり腰を据えて暮らしたい方にとって、滞在期間の長さは重要な軸です。
- ヨーロッパ旅行を楽しみながら語学も:スペイン/フランス/イタリア。スペイン語・フランス語・イタリア語という世界で広く使われる言語を、その国の文化とともに学べます。
カテゴリ別 全協定国ガイド
32カ国・地域を地域別にまとめました。各国名をクリックすると、申請方法・費用・仕事・暮らしを詳しく解説した個別ガイドへ進めます。
英語圏(王道の5カ国)
初めてのワーホリに選ぶ人が最も多いグループです。英語圏ならではの就労チャンスの多さと、世界中から集まるワーホリ仲間との出会いが魅力です。
- オーストラリア:セカンド・サードで最長3年・高時給・協定国の中でも特に王道の選択肢
- カナダ:IECを通じた申請・生涯2回参加可能(2025年10月〜)・雄大な自然
- ニュージーランド:自然とのんびりした暮らしを求める人に人気
- イギリス:YMSビザで最長2年・抽選なしで直接申請できる
- アイルランド:英語を学びながらEUの玄関口として周辺国も巡れる
アジア(近い・気軽・多様な文化)
日本からフライト数時間圏内。コストを抑えながら海外生活を体験したい、または渡航のハードルを低く始めたいという方に向いています。
- 韓国:近くて気軽・年間定員は約10,000名(H-1ビザ)。ドラマや音楽ファンにも人気
- 台湾:近い・フレンドリーな人々・2026年から生涯2回参加可能に拡充
- 香港:近い・英語と広東語が飛び交う国際都市・就労は6か月制限あり
西欧(大国・文化・高賃金)
ドイツ・フランスをはじめ、経済規模が大きく就労チャンスも多いグループです。語学を磨きながら本場のヨーロッパ文化に触れたい方に人気があります。
- ドイツ:参加枠に制限がなく、EUの経済大国で仕事を探しやすい
- フランス:年間枠1,500名・本場のフランス語・文化と食を満喫
- オランダ:英語がよく通じる・年間枠は約200名と少なめ
- オーストリア:音楽と芸術の都ウィーン・ドイツ語圏
- ルクセンブルク:協定国の中でも最高水準の最低賃金・フランス語・ドイツ語・ルクセンブルク語の多言語環境
北欧(英語OK・高い生活水準)
英語が広く通じ、福祉制度や生活の質が高い北欧圏。物価は高めですが、その分の豊かさを体験できるのが北欧ワーホリの魅力です。
- デンマーク:充実した福祉制度・英語がよく通じる・北欧の中心地
- スウェーデン:英語が国民の多くに通じる・北欧デザインと暮らし文化
- ノルウェー:フィヨルドとオーロラの絶景・物価は協定国の中でも高め
- フィンランド:就労制限なし・幸福度ランキング上位の国で暮らす体験
- アイスランド:対象は18〜26歳・年間枠30名という非常に狭き門・息をのむ絶景
南欧・地中海(費用控えめ・温暖な気候)
温暖な気候と豊かな食文化、手ごろな生活費が揃う南欧・地中海エリア。スペイン語・ポルトガル語・イタリア語という世界規模の言語を習得できるのも大きな価値です。
- スペイン:スペイン語圏の入口・年間枠500名・情熱的な文化と食
- イタリア:2026年に新制度が始まった注目の選択肢
- ポルトガル:西ヨーロッパの中で費用が手ごろ・温暖な気候と豊かな食文化
- マルタ:英語が公用語・生活費控えめ・年間枠は約100名・地中海の小さな島国
中東欧(格安・穴場・EU中心部)
物価の安さでは協定国の中でトップクラスのグループです。ヨーロッパらしい街並みを楽しみながら、費用を大幅に抑えられるのが最大の魅力。まだ認知が低く、穴場感があります。
- ポーランド:協定国の中でも最安クラスの物価・歴史的な街並みが豊か
- チェコ:物価が安く、プラハは観光地としての美しさでも世界的に有名
- ハンガリー:温泉大国・物価は最安クラス・ブダペストの夜景が有名
- スロバキア:2025年10月から生涯2回参加可能に拡充・中欧の穴場的存在
- リトアニア:ユネスコ世界遺産の旧市街を持つバルト三国のひとつ
- エストニア:「電子国家」として世界に名高い・デジタル行政が進んでいる
- ラトビア:2022年に新たに協定が締結された比較的新しい選択肢
南米(情熱・絶景・スペイン語)
地球の反対側で過ごす1〜2年は、視野を大きく広げてくれます。スペイン語・スペイン文化圏の延長線で、南米独自の文化を体験できます。
中東(注意あり)
- イスラエル:日本との間で協定は署名されていますが、2026年時点でビザの発給は始まっておらず、現在は申請できません。最新情報は外務省・在日イスラエル大使館でご確認ください。
主要国 比較早見表
代表的な国を一覧で比べます。費用感や就労特性は目安であり、実際の数値・制度は各国ガイドおよび公式情報でご確認ください。
国 | 主な言語 | 英語の通じやすさ | 費用感 | 就労の特徴 | 最長滞在期間 |
|---|---|---|---|---|---|
英語 | ◎(公用語) | 高め | 高時給・農業・ホスピタリティが豊富 | 3年(セカンド・サード活用時) | |
英語・仏語 | ◎(英語圏) | 高め | IECで就労可・生涯2回 | 2年(生涯2回) | |
英語 | ◎(公用語) | 中〜高 | 農業・観光・都市サービス業 | 1年 | |
英語 | ◎(公用語) | 高め | YMSで幅広い職種に就労可 | 2年(YMS) | |
英語 | ◎(公用語) | 高め | 英語圏・EU拠点として活用 | 1年 | |
韓国語 | △(都市部は通じる場面あり) | 安め | 日系企業・飲食・サービス業 | 1年 | |
中国語 | △(都市部は通じる場面あり) | 安め | 日系企業・飲食・ホテル | 1年(生涯2回に拡充) | |
ドイツ語 | ○(英語も通じやすい) | 中程度 | 枠制限なし・EU大国で多様な職種 | 1年 | |
フランス語 | △〜○(観光地は通じる) | 中〜高 | 年間枠1,500名・農業・サービス業 | 1年 | |
ポルトガル語 | △〜○(観光地は通じる) | 安め | 観光・飲食・コールセンター | 1年 | |
マルタ語・英語 | ◎(英語が公用語) | 安め | 年間枠約100名・観光業・英語学校関連 | 1年 | |
ポーランド語 | △(若者層は通じる) | かなり安い | 製造業・農業・ITも拡大中 | 1年 | |
スペイン語 | △(英語は限定的) | 中程度 | 農業・飲食・観光業 | 2年 | |
多言語(仏・独・ルクセンブルク語) | ○(英語も通じる) | 高め | 協定国最高水準の賃金・金融業周辺 | 1年 |
失敗しない国の選び方5ステップ
「行きたい気持ちはあるけど決められない」という方は、この5ステップで絞ってみてください。順に答えを出すだけで、自然に候補が3〜5カ国に絞れます。
ステップ1:目的を決める
ワーホリで何を一番得たいかを決めます。「英語力の向上」「貯金」「海外生活の体験」「語学以外の言語習得」「特定の文化や食への憧れ」「自分探し」——どれが最優先かで、選ぶ国が大きく変わります。目的が複数あっても構いませんが、優先順位をつけることが大切です。英語力アップを最優先にするなら英語圏一択ですし、費用を最も重視するなら中東欧・アジアが自然に浮かびます。
ステップ2:予算を決める
「渡航前に用意できる資金」と「現地で稼ぐ想定額」の合計で、1年間の生活を成立させられる国かどうかを判断します。費用の全体像はワーホリ1年費用の内訳が参考になります。物価が高い英語圏・北欧は出発前の資金が多めに必要で、中東欧・アジアは少ない資金でもスタートしやすいのが一般的な傾向です。ただし費用の詳細は国・都市・生活スタイルにより大きく異なるため、各国ガイドと公式情報で確認してください。
ステップ3:語学の条件を整理する
英語を伸ばしたいのか、英語圏以外の言語に挑戦したいのかを決めます。英語が公用語の国(オーストラリア・カナダ・イギリス・アイルランド・マルタ)は英語学習に最適ですが、競争も激しく費用も高め。英語以外の言語(スペイン語・フランス語・ドイツ語・韓国語など)に挑戦するなら、その言語が使われる国を選ぶのが当然の選択です。「英語は大丈夫だけど、その国の言語は全くわからない」というケースは珍しくありません。現地語ゼロでも暮らせるか、仕事が見つかるかも確認が必要です。
ステップ4:滞在期間を確認する
協定国の多くは最長1年ですが、国によって異なります。オーストラリアは条件を満たすことでセカンド・サードビザを取得でき最長3年、イギリスのYMSは最長2年、チリも最長2年、カナダ・台湾・韓国・スロバキアは2025年〜2026年の制度変更で生涯2回参加可能になりました。「1年では物足りないかもしれない」「腰を据えて長く住みたい」という場合は、最長滞在期間の長い国が向いています。一方で「まず1年だけ試したい」「復帰後のキャリアプランが決まっている」という方は1年制で十分です。
ステップ5:年齢条件を確認する
ワーホリビザの対象年齢は国によって異なります。多くの国は「申請時に30歳以下」ですが、アイスランドは「18〜26歳」と特に厳しく、韓国は「原則18〜25歳(事情によっては30歳まで)」という条件が設けられています。年齢ギリギリの方は、各国の申請要件を必ず公式情報で確認してください。「今すぐ申請できるかどうか」「あと何年余裕があるか」を明確にしてから計画を立てましょう。
地域別にもっと詳しく
複数の国を地域でまとめて比較したい方は、以下の地域別ガイドも参考にしてください。
- 北欧5カ国比較ガイド:デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランドの費用・気候・英語環境・就労条件を横断比較
- 中東欧格安7カ国比較ガイド:ポーランド・チェコ・ハンガリー・スロバキア・リトアニア・エストニア・ラトビアの物価・暮らし・仕事を徹底解説
- 南米3カ国比較ガイド:アルゼンチン・チリ・ウルグアイをスペイン語環境・費用・安全性・自然の観点で比較
- ワーホリ1年費用の全体像:航空券・保険・家賃・生活費・予備費まで、32カ国をまたぐ費用感を網羅的にまとめた記事
よくある質問(FAQ)
結局どこが一番おすすめですか?
「一番おすすめ」は人によって異なります。英語を伸ばして稼ぎたいならオーストラリアが定番ですが、費用を抑えたいならポーランドやハンガリーの方が向いています。「まず目的・予算・語学・期間・年齢の5軸を整理する」のが、失敗しない選び方の基本です。上の「失敗しない国の選び方5ステップ」を試してみてください。
英語が話せなくても大丈夫な国はありますか?
英語がなくてもスタートできる国はあります。韓国や台湾では日本語が通じる職場・コミュニティがあり、英語力がなくても生活の土台は作りやすい傾向があります。ポーランドやチェコなどの中東欧も、日本人向けのコミュニティを活用すれば英語ゼロからスタートできる場合があります。ただし仕事の幅は英語力に比例して広がるため、現地でも学ぶ意識は大切です。
費用が一番安いのはどの国ですか?
物価の安さではポーランド・ハンガリー・チェコ・スロバキアなど中東欧が協定国の中でもトップクラスです。アジアでは韓国や台湾も比較的手ごろ。ただし「安い」と「稼げる」は別の話なので、費用を抑えても就労収入が少なければトータルの出費は変わらないこともあります。費用の全体像はワーホリ1年費用の内訳でご確認ください。
2回行ける国はどこですか?
2025年〜2026年の制度変更で、カナダ・スロバキア・韓国・台湾が生涯2回(最長計2年)参加可能になりました。またオーストラリアはセカンド・サードビザの制度で事実上3年まで滞在できます。各国の条件・申請要件は変更になることがあるため、必ず最新の公式情報でご確認ください。
30歳ギリギリでも間に合う国はありますか?
多くの協定国は「申請時に30歳以下」を条件にしているため、30歳の誕生日前に申請すれば対象になります。ただしアイスランドは26歳まで、韓国は原則25歳まで(事情によっては30歳まで)という上限があります。年齢ギリギリの場合は「申請日」と「誕生日」の関係を各国の公式要件で必ず確認してください。思い立ったら早めに動くことをおすすめします。
稼ぎながら貯金したいならどの国ですか?
就労収入を重視するならオーストラリアが最もおすすめです。高い最低賃金と農業・建設・ホスピタリティ系の豊富な求人が揃っており、うまくいけば生活費を賄いながら貯金もできます。ルクセンブルクは協定国の中でも最高水準の賃金がありますが、枠や生活コストも合わせて各国ガイドで確認してください。
長く滞在できる国を教えてください
最長滞在期間が長い国として、オーストラリア(セカンド・サードで最長3年)、イギリスのYMS(最長2年)、チリ(最長2年)が挙げられます。カナダ・韓国・台湾・スロバキアは生涯2回参加可能なため、間隔を置いて2回行くという選択肢もあります。
ヨーロッパに行きたいけど、どの国から始めればいいですか?
ヨーロッパ初挑戦なら、日本語話者のコミュニティが比較的あり、費用も抑えやすいドイツかポルトガルが入門向きです。英語で生活したいならアイルランドやマルタ、費用を最優先に抑えたいならポーランド・チェコなど中東欧が選択肢になります。地域ごとの比較は中東欧格安7カ国比較ガイドもあわせてご参照ください。
北欧と英語圏、どちらがいいですか?
英語を伸ばしたい・就労収入を最大化したいなら英語圏(オーストラリア・カナダ・イギリス)が有利です。一方、「北欧の暮らし文化に触れたい」「人生観や働き方の価値観を見直したい」という目的なら北欧(デンマーク・スウェーデン・フィンランド)が向いています。北欧も英語がよく通じるため、語学の面でのデメリットは少ないですが、物価は高め。詳しくは北欧5カ国比較ガイドをご覧ください。
南米のワーホリはどんな人に向いていますか?
スペイン語を本場で習得したい方、ヨーロッパとは全く異なる文化体験を求める方、絶景や大自然の中で過ごしたい方に向いています。アルゼンチンのタンゴと情熱の文化、チリの大自然(最長2年滞在可)、ウルグアイの安定した社会環境など、それぞれ個性があります。治安や費用の注意点は南米3カ国比較ガイドでまとめています。
イスラエルはワーホリで行けますか?
日本とイスラエルの間では協定への署名はされていますが、2026年時点でビザの発給は始まっておらず、現在は申請ができません。最新の発給開始情報は外務省または在日イスラエル大使館の公式発表でご確認ください。
ワーホリに向いていない国はありますか?
「向いていない」というより「目的と合わない国を選ぶとギャップが生じやすい」という表現が正確です。たとえば「英語を伸ばしたいのに英語が通じない国へ行く」「稼ぎたいのに物価高・低賃金の国へ行く」「1年で終わりたいのに複数回利用前提の国を選ぶ」といった場合です。目的と国の特性がマッチしているかを5ステップで確認してから決めると、後悔が減ります。
まとめ
日本のワーキングホリデー協定は2026年時点で32カ国・地域に広がり、英語圏・アジア・西欧・北欧・南欧・中東欧・南米と選択肢は実に多様です。だからこそ「どこでもよさそう」と迷ってしまう気持ちはよく理解できます。しかし逆を言えば、目的・予算・語学・期間・年齢の5軸を整理すれば、32カ国から自分に合う3〜5カ国は必ず見えてくるはずです。
英語を伸ばして稼ぐならオーストラリア、費用を抑えてヨーロッパを体験するならポーランドやチェコ、近くて気軽に始めるなら韓国や台湾——大まかなイメージは掴めたでしょうか。あとは気になった国の個別ガイドを開き、ビザ条件・費用・仕事・暮らしをもう一段深掘りしてください。ビザ・資金・制度は随時改定されますので、申請の際は必ず各国公式情報と大使館の最新案内をご確認ください。あなたに合った一カ国が、この記事から見つかることを願っています。