メキシコの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

メキシコでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。メキシコは体験談データがまだ少ないため、同地域(北米)の参考情報も併せてご覧ください。

約12分で読めます更新 2026-06-05メキシコ留学検討者
目次(12項目)▼

月の生活費目安

7万円

ビザ申請料

要確認

1年間の想定総額

124万円

基本情報

首都
メキシコシティ
公用語
スペイン語
通貨
メキシコペソ(MXN)
日本との時差
-15時間(メキシコシティ)
フライト時間
約14時間
ベストシーズン
11月〜4月(乾季)
月間生活費
¥70,000
月間家賃
¥35,000
最低賃金
日給315.04 MXN(一般地域・約2,950円。2026年1月1日〜。北部国境地帯は日給440.87 MXN)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥840,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料—学生ビザなど(ワーホリ協定なし)
往復航空券¥200,000飛行時間 14時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥1,240,000

メキシコで取れる主要シナリオ

メキシコに直接該当するシナリオはまだありませんが、同地域(北米)の参考シナリオを表示しています。

シナリオ期間想定総額適性
医療・看護系の海外正規留学(2年)18ヶ月〜30ヶ月500万円〜900万円医療従事者 / 国家資格切替志望
カナダカレッジ+PGWP(就労ビザ)12ヶ月〜36ヶ月300万円〜600万円永住権志望 / キャリアチェンジ
カナダワーホリ1年12ヶ月100万円〜180万円20代 / IT・カフェ系就労志望

医療・看護系の海外正規留学(2年)

対象:医療従事者 / 国家資格切替志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円—
生活費150万円250万円—
ビザ5万円10万円—
航空券20万円40万円—
保険・教材・試験費30万円60万円—
合計500万円900万円IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

カナダカレッジ+PGWP(就労ビザ)

対象:永住権志望 / キャリアチェンジ

項目下限上限備考
学費150万円350万円—
生活費100万円200万円—
ビザ・PGWP申請5万円10万円—
航空券・保険30万円50万円—
合計300万円600万円IELTS 6.0+ / 2年以上の課程修了でPGWP最大3年取得可能

入学要件:IELTS 6.0+ / 2年以上の課程修了でPGWP最大3年取得可能

カナダワーホリ1年

対象:20代 / IT・カフェ系就労志望

項目下限上限備考
初期費用(語学3ヶ月)40万円70万円—
生活費(9ヶ月)110万円170万円—
想定収入-1,200,000円-600,000円—
ビザ・保険・航空券30万円50万円—
合計100万円180万円18-30歳 / IEC抽選あり

入学要件:18-30歳 / IEC抽選あり

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

ビザ情報

ワーホリ協定なし

ビザ概要

延長可能
いいえ

就労・就学制限

メキシコの語学・専門学校

総額は6ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

同地域(北米)の参考体験談

節約のコツ(体験談から)

6件の体験談中2件(33%)に節約に関する言及がありました。代表的なアドバイスを引用します。

「英語力」は最大の節約術: 英語ができるほど条件の良い仕事に就け、詐欺などのトラブルも回避できます。 渡航時期を戦略的に: 冬(11月〜2月)は求人が激減します。採用が活発になる春先の渡航を強く勧めます。 エージェントを使い倒す: 無料エージェントを賢く活用しつつ、最終的な意思決定は必ず自分で行うこと。 「NO」…

— カナダ / トロント / 滞在13ヶ月

30歳前後で迷っている方へ。 「もう遅いかも」と考える必要は全くありません。むしろ社会人としての経験があると、現地の人と話す話題が豊富で、友達も作りやすいです。 まずは語学学校をしっかり選び、学生ビザで働く時間を確保してください。家は到着後1週間はAirbnbなどで様子を見てからシェアハウスを探すと失敗が少ないです。 …

— カナダ / バンクーバー / 滞在11ヶ月

メキシコの費用 よくある質問

メキシコに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥70,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥1,240,000が目安です。メキシコは日本とのワーホリ協定がないため、現地で働く収入をあてにせず、総額を用意しておく前提で計画しましょう。
メキシコの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
メキシコのビザ代はいくら?
メキシコは日本とのワーキングホリデー協定がありません(外務省のワーキング・ホリデー制度のページで確認できます)。学ぶ期間や目的に合った学生ビザ・入国の条件を、メキシコの大使館の公式サイトで確認しましょう。
メキシコで働いて生活費を稼げる?
メキシコは日本とのワーキングホリデー協定がないため、ワーホリで働きながら滞在することはできません。学生ビザなどで働ける範囲は国ごとに限られ、許可が必要な場合も多いため、資金計画は働かない前提で立て、働けるかどうかはメキシコの大使館で確認しましょう。最低賃金(日給315.04 MXN(一般地域・約2,950円。2026年1月1日〜。北部国境地帯は日給440.87 MXN))は物価の目安として参考にしてください。
メキシコでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。短期の語学研修から長期の正規留学まで、目的と滞在の条件に合わせて選べます。
メキシコ留学で奨学金は使える?
日本人向けの給付奨学金(トビタテ留学JAPANなど)や、JASSOの貸与奨学金(第二種奨学金(海外)。海外の大学・大学院で学位を取る人が対象)は多くの国で利用可能です。メキシコが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
メキシコの治安はどう?
メキシコの治安は、同じ国の中でも地域によって大きく違います。渡航前に外務省の海外安全ホームページでメキシコの危険レベル(危険情報)と安全対策基礎データを確かめ、住む都市や地区がどのレベルに当たるかを見てから決めましょう。現地では、深夜の単独行動を避ける、貴重品の管理を徹底する、住まいは治安の良いエリアを選ぶ、などの基本的な対策が大切です。危険情報は変わることがあるため、滞在中も最新の情報を確かめてください。
メキシコ留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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