ロサンゼルス(アメリカ)の留学・ワーホリ完全ガイド

カリフォルニアの大都市。エンタメ・テック・留学とも人気。

10分で読めます更新 2026-06-05ロサンゼルス留学検討者
目次(19項目)

ロサンゼルス留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
28万円
都市圏人口
1300万人
使用言語
英語(事実上)
🇺🇸 アメリカ

こんな人に特に向いている

  • 映画・音楽・エンタメの本場に触れたい人
  • 暖かい気候と晴れの日が好きな人
  • 多文化と本場のグルメを楽しみたい人

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ロサンゼルスはどんな街か

飛行機を降りて街に出ると、まず空の広さと、肌に届く乾いた日差しに気づきます。ロサンゼルスは、アメリカ西海岸を代表する大都市。都市圏の人口は約1,300万人で、ニューヨークに次ぐ全米第2の規模です。最大の特徴は、街がとにかく広いこと。山と海の間に、低い建物の街が地平線まで横へ横へと広がります。一つの「中心」があるというより、Santa Monica(サンタモニカ)の海辺、Hollywood(ハリウッド)の映画の街、Downtown(ダウンタウン)のビル群、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のあるWestwood(ウェストウッド)など、個性の違う街が集まってできた連合体です。映画・音楽・テック(IT産業)の世界的な中心地でありながら、海とヤシの木に囲まれた開放的な空気が漂います。日本とアメリカの間には、ワーキングホリデーの協定はありません。そのためここは「働きに行く街」ではなく、語学や大学、専門スキルを学びに行く街です。英語をエンタメや本場の文化と一緒に浴びたい人にとって、これ以上なく刺激的な渡航先と言えます。

ロサンゼルスが向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。ロサンゼルス の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • 映画・音楽・エンタメの本場に触れたい人

    ここはハリウッドを擁する、世界のエンタメの中心地です。Hollywood(ハリウッド)の映画の殿堂、Downtownの巨大ライブ会場、各地のスタジオ見学など、憧れの世界が日常のすぐ隣にあります。映像・音楽・ダンスを学ぶ専門プログラムも豊富。「好きな世界の空気を本場で吸いたい」人にとって、これ以上ない環境です。

  • 暖かい気候と晴れの日が好きな人

    地中海性気候で、年間を通じて晴れの日が多いのが特徴です。冬でも日中18度前後と暖かく、雪とは無縁。夏もからりと乾いて、日本の蒸し暑さがありません。海沿いなら夏も21度前後と過ごしやすく、毎朝カーテンを開けるのが楽しみになる気候です。梅雨や底冷えが苦手な人に向いています。

  • 多文化と本場のグルメを楽しみたい人

    世界中の移民が暮らすロサンゼルスは、食の宝庫です。Koreatown(コリアタウン)の焼肉、メキシコ系のタコス、タイ・日本・中華まで、各国の本場の味が手頃に楽しめます。英語だけでなく、多様な文化や価値観に毎日ふれられる環境。世界の縮図のような街で、視野を広げたい人にうってつけです。

  • 名門大学や専門スキルを本気で学びたい人

    名門UCLAをはじめ、その付属のUCLA Extension(公開講座部門)や大学進学に強い語学学校がそろいます。映像・ビジネス・デザインなどキャリアに直結する専門コースも充実。世界トップ水準の環境で学びたい人、語学のその先の専門性まで見据えたい人に、選択肢の広さが大きな魅力になります。

注意・向かない場合

  • 働いて生活費を稼ぎたい人

    日本とアメリカにはワーキングホリデー協定がなく、ワーホリのように自由に働くことはできません。学生ビザ(F-1)でも就労は原則キャンパス内・週20時間までに限られ、語学学校のみの滞在では原則働けません。「現地で稼ぎながら滞在費をまかなう」前提の人には、制度上ハードルが高い街です。渡航前の資金準備が前提になります。

  • 物価・生活費をとにかく抑えたい人

    ロサンゼルスはニューヨークと並ぶ全米でも有数の物価高の街です。シェアハウスの個室でも月1,200〜2,000ドル、外食は1食15ドル以上が当たり前。働いて補うことも原則むずかしいため、出費は貯金から賄うことになります。「安く長く滞在したい」が第一条件の人は、ほかの都市とよく比べてから決めるのが安心です。

  • 車なしで身軽に暮らしたい人

    街がとにかく広く、エリア同士が遠い車社会です。Metro(メトロ)は育ってきていますが、路線が届かない場所も多く、バスは本数や速さが日本ほどではありません。行動範囲を広げるには車が便利な一方、保険やガソリンで出費が増えます。電車一本でどこへでも、という日本の感覚を求める人には、不便に感じる場面が出てきます。

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気候・季節の特徴

ここで暮らして最初に変わるのは、傘を持たなくなることです。ロサンゼルスは地中海性気候で、晴れの日がとても多い街。夏(6〜8月)はほとんど雨が降りません。空はからりと乾き、湿度の低い日本では味わえない快適さが続きます。海沿いのSanta Monica(サンタモニカ)は、夏でも日中21度前後と過ごしやすめ。一方、内陸のDowntownやValley(盆地エリア)は35度を超える日もあり、同じ街でも体感がかなり違います。冬(12〜2月)でも日中は18度前後と暖か。日本の春のような陽気で、雪はまず降りません。雨が集中するのは1〜2月の数日だけ。年間の雨量はおよそ300mmと、東京の5分の1ほどしかありません。注意したいのは紫外線の強さです。乾いた空気の下、少し歩くだけで肌がじりじり焼けます。日焼け止め・サングラス・帽子は、観光客ではなく住人になるための必需品。夏でも朝晩の海風は涼しいので、薄手の羽織りものが一枚あると安心です。

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治安と注意点

ロサンゼルスの治安は、エリアによって大きく差があります。同じ街でも、一本道を渡るだけで雰囲気が変わる。これがこの街の鉄則です。Santa Monica(サンタモニカ)やWestwood(ウェストウッド)など西側の海寄り・大学周辺は比較的落ち着いており、留学生にも人気です。一方で、はっきり避けたい場所もあります。Downtown東部のSkid Row(スキッドロウ)は全米最大級のホームレス地区で、昼でも近づかないのが基本。South LA(サウスロサンゼルス)やCompton(コンプトン)など一部は、凶悪犯罪の発生率が高いとされます。日本との一番の違いは、車上荒らしと置き引きの多さです。車の中に荷物を置いたままにしない、スマホを見ながら歩かない。この2つを守るだけで、リスクはぐっと下がります。Hollywood(ハリウッド)の観光中心部は昼はにぎやかですが、夜の一人歩きは避けたいエリア。夜の移動は配車アプリのUber(ウーバー)やLyft(リフト)を使うのが安心です。緊急番号は「911」。警察・救急・消防すべてにつながります。英語に不安があっても、まずはここに電話してください。

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街並みとエリア区分

ロサンゼルスの街並みは、一言で表すなら「巨大なモザイク」です。電車や車で少し移動するだけで、街の表情がまるごと入れ替わります。「どのエリアに住むか」で、毎日の暮らしが別世界になります。海辺の主役はSanta Monica(サンタモニカ)。観覧車のあるピア(桟橋)と長いビーチが広がり、朝はジョガー、昼は水着の人々でにぎわいます。その南隣のVenice(ベニス)は、壁画とスケートボード文化が根づく自由な街。内陸へ向かうとWestwood(ウェストウッド)。名門UCLAを中心にした学生街で、カフェや本屋が並ぶ落ち着いた一角です。さらに東のHollywood(ハリウッド)には、星形のプレートが並ぶ歩道や映画の殿堂があり、世界中の観光客の声が飛び交います。高層ビルが集まるDowntown(ダウンタウン)は、美術館やライブ会場が再開発で増えた文化の発信地。その一角には、本場の焼肉やカフェが並ぶKoreatown(コリアタウン)もあります。北の盆地San Fernando Valley(バレー)は、映画スタジオの集まる住宅地。少し家賃が抑えめで、長期滞在者に選ばれます。海・山・街・学園都市が、ひとつの都市圏に同居しているのです。

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交通アクセス・移動

ロサンゼルスで最初に直面するのは「車社会」という現実です。街が広く、エリア同士が遠いため、移動は日本の感覚と大きく異なります。とはいえ、近年は公共交通が育ってきています。中心はMetro(メトロ)という地下鉄・路面電車網。A・B・C・D・E・Kの6路線が走り、Downtown・Hollywood・Santa Monicaなどを結びます。料金はTAPカード(交通系ICカード)で1乗車1.75ドル(約270円)。2時間以内なら乗り換え無料です。さらに1日の上限は5ドル、7日間の上限は18ドルと、使うほど割安になる仕組みです。2026年6月には、空港(LAX)に直結する新駅「LAX/Metro Transit Center」が開業し、C線・K線とつながりました。空港から街への電車アクセスが、一気に便利になっています。空港のターミナルへは、無料のシャトルバスで移動します。ターミナルと駅を直結する自動電車(People Mover)は、2026年時点でまだ試験運転中とされ、開業時期は公式で要確認です。バス網は広いものの、本数や速さは日本ほどではありません。郊外まで自由に動きたい人は、中古車の購入を検討するケースもあります。

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生活環境・暮らしの特徴

ここでの暮らしは、海と多文化が隣り合わせなのが魅力です。たとえば、こんな1日。朝、まだ涼しいうちにSanta Monica(サンタモニカ)のビーチを散歩し、海沿いのカフェでコーヒーを片手に学校へ向かう。授業のあとは、Koreatown(コリアタウン)で本場の焼肉やタコスを味わう。夕方は仲間と公園に集まり、ヤシの木ごしに沈む夕日を眺める。そんな「晴れありき」の生活が、自然と身についていきます。買い物環境も豊富です。スーパーはTrader Joe's(手頃で人気)・Ralphs・割安のWinco(ウィンコ)が定番。日本食材は西部のMitsuwa(ミツワ)やNijiya(ニジヤ)でそろい、日本の味が恋しくなっても困りません。世界中の移民が暮らす街なので、メキシコ・韓国・タイ・日本など、各国の本場の料理が驚くほど安く食べられます。注意したいのは生活コストの高さです。家賃も外食も日本よりかなり高く、節約には自炊が欠かせません。週末は、ビーチ、映画スタジオ見学、テーマパーク、山のハイキングと選択肢が無限。年中晴れているので、お金をかけずに屋外で1日を過ごせるのも、この街の良さです。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

ロサンゼルスは、語学留学・大学進学・キャリア系プログラムのすべてに対応できる街です。大学の中心は、名門UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)。世界トップクラスの研究大学で、その付属のUCLA Extension(社会人・留学生向けの公開講座部門)も人気です。語学学校も多く、Westwoodの大手Kaplan(カプラン)、Santa MonicaのEC、大学進学に強い老舗ELS、Hollywoodで映画と英語を学べるKingsなどがそろいます。一般英語コースの授業料は、週300〜340ドル前後が一つの目安です(2026年時点・要確認)。世界中から学生が集まるため、教室を出れば各国の友人ができる環境です。ここで必ず押さえたいのが、就労のルールです。日本とアメリカにワーキングホリデー協定はないため、ワーホリのように自由に働くことはできません。学生ビザ(F-1)で大学に通う場合は、原則としてキャンパス内のアルバイトのみ、週20時間までが基本です。卒業後の実習(OPT)や授業の一環の実習(CPT)には、学校の許可が要ります。語学学校のみの滞在では、原則として就労はできません。「働いて稼ぐ」より「学んで本場の文化に浸る」街、と心づもりしておくと安心です。最新のビザ規定は、必ず公式で確認してください。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、ロサンゼルス留学のリアル

ロサンゼルスは「ハリウッドと青空のキラキラした街」というイメージで選ばれがちです。実際、晴れの多い気候とエンタメの熱気は本物で、毎日が刺激に満ちています。ただし、その輝きには現実的な裏側もあります。まず費用です。物価は日本よりかなり高く、しかも日本との間にワーキングホリデー協定がないため、現地で大きく稼いで補うことが原則できません。「働きながら滞在費を回す」発想ではなく、しっかり貯めてから学びに行く街、と捉えるのが正直なところです。次に治安です。同じ街でも、エリアによって雰囲気がはっきり分かれます。住む場所と移動の仕方を誤ると、毎日に不安がつきまといます。逆に、西側の落ち着いたエリアを拠点に、夜は配車アプリを使うなど基本を守れば、過度に怖がる必要はありません。そしてこの街最大の特徴が、広さです。電車一本で完結する日本の感覚は通用せず、移動には時間も工夫も要ります。それでも、世界の最先端の文化と多様な人々が交わるこの街には、ほかにない学びがあります。「現実を直視したうえで、本場の刺激を取りに行く」。そんな覚悟のある人にとっては、視野が大きく広がる、またとない場所だと感じます。

実際に行った人の声(体験談DBより3件)

  • 。人種、年齢、価値観がバラバラなのが当たり前なので、周囲の目を気にせず「自分は自分でいい」というポジティブなマインドが自然と身につきました。週末にハリウッドの映画撮影地を巡ったり、サンタモニカのビーチで夕日を見ながら散歩したりするのは最高のリフレッシュでした。ディズニーランドやユニバーサル・スタジオなど、本場のクオリテ…

    20歳で渡航 / 2ヶ月滞在

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  • 実際に留学してみて印象的だったのは、自分の殻を破るきっかけになったことです。最初は英語がうまく話せず、人前で発言するのも躊躇していましたが、クラスメイトやホストファミリーとの交流を通じて、徐々に自信がついていきました。特に、授業で自分の意見を求められる機会が多く、「間違ってもいいから話す」という姿勢が身についたのは大き…

    25歳で渡航 / 5ヶ月滞在

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  • 私がアメリカ留学を決めた理由は、漠然とした「自分を変えたい」という思いからでした。到着当初は、空港からホストファミリーの家に行くだけで精一杯。学校の初日のテストでは一番下のクラスになり、悔しくて寮の部屋で一人で泣いたこともあります。 しかし、転機となったのは、学校のアクティビティで地元のボランティア活動に参加したことで…

    20歳で渡航 / 8ヶ月滞在

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生活費の目安

ロサンゼルスの月の生活費は、おおよそ28万円前後が一つの目安です。物価は日本より明確に高く、ニューヨークと並ぶ全米でも高い水準と考えてください。留学生の生活費は、月1,800〜3,500ドル(約27〜52万円)という調査もあります。最大の支出は家賃です。シェアハウスの個室なら、月1,200〜2,000ドル(約18〜30万円)が中心。海から離れた内陸のValley(バレー)などを選べば、もう少し抑えられます。一人暮らしのアパートは、月2,000ドルを大きく超えることも珍しくありません。食費は自炊中心でも月450〜850ドル(約7〜13万円)ほど。外食は1食15〜25ドルが当たり前で、増やすとすぐにかさみます。交通費は、Metroを使えば1乗車1.75ドル・1日上限5ドルと比較的安く済みます。ただし車を持つと、保険やガソリン代で出費が大きく増えます。前述のとおり、ワーホリ協定がないため働いて生活費を補うのは原則むずかしい街です。渡航前に、しっかりとした資金準備が欠かせません。家賃や物価は変動するので、最新の公式情報での確認をおすすめします。

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到着後にやること(最短ルート)

ロサンゼルスに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    初日(空港)

    SIMカードを準備して連絡手段を確保

    まず携帯のSIMカード(通信契約)を用意します。Mint(ミント)・T-Mobile・AT&Tなどのプリペイド(前払い)プランは、現地の社会保障番号(SSN)がなくても契約でき、月30〜40ドル前後が目安です。日本出発前に申し込めるものもあります。空港の到着ロビーにもカウンターがあります。

  2. 2
    初日〜3日目

    空港から滞在先へ移動する

    空港(LAX)から街へは、いくつか方法があります。2026年6月に開業した新駅「LAX/Metro Transit Center」まで無料シャトルバスで出て、Metro(電車)に乗り換える方法が便利になりました。荷物が多い初日は、配車アプリのUber(ウーバー)やLyft(リフト)が安心。料金は行き先により30〜60ドルほどが目安です。

  3. 3
    1週間以内

    短期の滞在先を確保する

    最初から長期契約をせず、まずは学校の寮やAirbnb(民泊)、ホームステイで1〜4週間ほど滞在するのが安心です。その間に街の雰囲気をつかみ、通学エリアの治安を自分の目で確かめましょう。Santa Monica(サンタモニカ)やWestwood(ウェストウッド)など、落ち着いたエリアから探すのがおすすめです。

  4. 4
    1〜2週間以内

    銀行口座を開設する

    Bank of America・Chase・Wells Fargoが大手3行です。パスポート・学生ビザ・滞在先の住所を持って支店へ行けば、手続きできます。社会保障番号(SSN)がない場合は、納税者番号(ITIN)で開設できることもあります。デビットカード(口座直結のカード)があると、日々の支払いがぐっと楽になります。

  5. 5
    1ヶ月以内

    長期の住まいを内見して契約する

    Zillow(ジロウ)やFacebookの「LA シェアハウス」グループ、留学生向け掲示板を併用して探します。海寄りのにぎやかな部屋か、内陸の静かな住宅地か。雰囲気がまるで違うので、写真だけで決めず、必ず実物を見てから契約しましょう。保証金(デポジット)は通常1ヶ月分の家賃が目安です。

  6. 6
    1ヶ月以内

    生活と移動のリズムを整える

    通学に公共交通を使うなら、TAPカード(交通系ICカード)を作っておきましょう。1乗車1.75ドルで、1日の上限は5ドルです。買い物はTrader Joe's(手頃で人気)やRalphsが便利。日本食材はMitsuwa(ミツワ)でそろいます。夜の移動は配車アプリを使うなど、エリアごとの安全習慣を早めに身につけると安心です。

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ロサンゼルスで取れる主要シナリオ

ロサンゼルスアメリカでの留学・ワーホリの代表シナリオを総額・期間で比較できます。

シナリオ期間想定総額適性
MBA留学(2年制)12〜24ヶ月1,500万円2,500万円社会人 / コンサル・金融・経営志望
米国大学正規留学(学士4年)36〜48ヶ月1,800万円3,500万円高校生・大学生(編入含む) / 保護者
米国コミカレ→4年制大学編入24〜48ヶ月350万円700万円高校生・大学生 / 費用を抑えたい層

MBA留学(2年制)

対象:社会人 / コンサル・金融・経営志望

項目下限上限備考
学費700万円1,400万円米トップMBAは$80k-150k/年
生活費500万円800万円ボストン・NYなど大都市圏
ビザ3万円5万円
航空券(複数回)50万円80万円
保険・教材・諸費用50万円100万円
合計1,500万円2,500万円TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

入学要件:TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

米国大学正規留学(学士4年)

対象:高校生・大学生(編入含む) / 保護者

項目下限上限備考
学費1,200万円2,400万円州立out-of-state $35k/年〜、私立 $60-70k/年
生活費(4年)500万円800万円
ビザ(F-1)3万円5万円
航空券(毎年帰国)60万円120万円
保険・教材80万円150万円
合計1,800万円3,500万円TOEFL 80-100 / SAT 推奨。Pathwayプログラム経由なら条件緩和

入学要件:TOEFL 80-100 / SAT 推奨。Pathwayプログラム経由なら条件緩和

米国コミカレ→4年制大学編入

対象:高校生・大学生 / 費用を抑えたい層

項目下限上限備考
学費(CC 2年)150万円300万円
学費(4大編入後2年)120万円250万円
生活費150万円250万円
ビザ・航空券・保険40万円80万円
合計350万円700万円TOEFL 60-80 / GPA重視。費用を米国4年正規より大幅圧縮できるルート

入学要件:TOEFL 60-80 / GPA重視。費用を米国4年正規より大幅圧縮できるルート

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

ロサンゼルスの語学・専門学校

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ロサンゼルスの体験談

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ロサンゼルスのよくある質問

ロサンゼルスでの生活費は月いくらくらい?
ロサンゼルスでの月の生活費は約28万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
ロサンゼルスで語学学校はどう選べばいい?
ロサンゼルスにはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載のロサンゼルスの学校一覧があります。
ロサンゼルスでワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
ロサンゼルスでは飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。アメリカ全体としても求人豊富なエリアです。
ロサンゼルスの治安は?
ロサンゼルスはアメリカの主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
ロサンゼルス留学のベストシーズンは?
アメリカ全体のベストシーズンは「4月〜6月(春)・9月〜11月(秋)」とされています。ロサンゼルスも同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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