オーストラリア vs アイルランド|留学・ワーホリの違いを徹底比較
オーストラリアとアイルランド、年齢制限35歳まで延長されたワーホリ国の比較。
オーストラリア
Australia / オセアニア
オーストラリアは、ワーキングホリデー先として日本人に最も人気のある国のひとつです。広大な国土には美しいビーチ、世界遺産のグレートバリアリーフ、多文化が共存する都市など、魅力が満載。英語圏で最低賃金が世界トップクラスに高く、働きながらしっかり稼げる環境が整っています。カフェやレストランでのホスピタリティ系の仕事から、ファームジョブまで求人も豊富。セカンド・サードワーキングホリデービザの制度があり、条件を満たせば最大3年間の滞在が可能です。温暖な気候と親しみやすい国民性も、長期滞在を快適にしてくれるポイントです。語学学校も充実しており、英語力を伸ばしながら異文化体験を楽しめます。
アイルランド
Ireland / ヨーロッパ
アイルランドは「エメラルドの島」と呼ばれる美しい自然に恵まれた国で、フレンドリーな国民性が世界的に知られています。英語圏でありながらヨーロッパの文化も楽しめるユニークな立地が魅力。Google、Meta、Appleなど世界的IT企業のヨーロッパ本社が集まるダブリンでは、テック業界での就労機会も非常に豊富です。パブでの生演奏やケルト文化など、独自の伝統文化に触れることができます。ワーキングホリデービザは最長12ヶ月で、条件を満たせば12ヶ月の延長も可能。日本人が比較的少ない環境で、英語漬けの生活を送りたい方におすすめの留学先です。文学や音楽の豊かな伝統、そして緑豊かな田園風景も、この国の大きな魅力のひとつです。
| 項目 | 🇦🇺 オーストラリア | 🇮🇪 アイルランド |
|---|---|---|
| 地域 | オセアニア | ヨーロッパ |
| 首都 | キャンベラ | ダブリン |
| 公用語 | 英語 | 英語・アイルランド語 |
| 通貨 | オーストラリアドル(AUD) | ユーロ(EUR) |
| 時差 | +1時間(シドニー) | -9時間(サマータイム時-8時間) |
| 飛行時間 | 9時間 | 13時間 |
| 物価 | ¥180,000/月 | ¥180,000/月 |
| 平均家賃 | ¥100,000/月 | ¥100,000/月 |
| 最低賃金 | 時給24.10 AUD(約2,400円) | 時給12.70 EUR(約2,030円) |
| ワーホリ年齢 | 18〜30歳 | 18〜30歳 |
| ビザ期間 | 1年 | 1年 |
| ビザ申請料 | ¥38,000 | ¥0 |
| 就労制限 | 同一雇用主のもとで最大6ヶ月 | 制限なし |
| 就学制限 | 最大4ヶ月 | 制限なし |
| 延長制度 | あり | あり |
| ベストシーズン | 9月〜11月(春) | 5月〜9月(夏) |
オーストラリアが向いている人
- ●日本から近い国を選びたい人
- ●英語を学びたい人
- ●オセアニアの文化を体験したい人
アイルランドが向いている人
- ●英語・アイルランド語を学びたい人
- ●ヨーロッパの文化を体験したい人
よくある質問
オーストラリアとアイルランド、留学費用が安いのは?▼
月の生活費を比較するとオーストラリアは約¥180,000、アイルランドは約¥180,000です。アイルランドの方が生活費は抑えられます。学費を含めた総額は学校や都市で大きく変動します。
オーストラリアとアイルランド、ワーキングホリデーの条件が良いのは?▼
ビザ滞在期間はオーストラリアが1年、アイルランドが1年です。年齢制限はそれぞれ18〜30歳、18〜30歳。延長制度の有無も含めて比較しましょう。
初めての海外で選ぶならどちら?▼
初めての海外滞在で「日本人サポートの充実度」「日本との時差」「飛行時間」を重視するなら、オーストラリア(飛行時間: 9時間)の方が安心です。多文化に飛び込みたいならアイルランドも魅力的です。
語学留学に向いているのは?▼
英語を学ぶならオーストラリア、英語・アイルランド語を学ぶならアイルランドが直接的に有利です。同じ英語圏でもアクセント・表現の違いがあるため、目指す進路(北米英語 or イギリス英語 or オーストラリア英語)も判断材料です。