オーストラリア vs イギリス|留学・ワーホリの違いを徹底比較
オーストラリアと英国(YMSビザ)、英語圏ワーホリ比較。
オーストラリア
Australia / オセアニア
オーストラリアは、ワーキングホリデー先として日本人に最も人気のある国のひとつです。広大な国土には美しいビーチ、世界遺産のグレートバリアリーフ、多文化が共存する都市など、魅力が満載。英語圏で最低賃金が世界トップクラスに高く、働きながらしっかり稼げる環境が整っています。カフェやレストランでのホスピタリティ系の仕事から、ファームジョブまで求人も豊富。セカンド・サードワーキングホリデービザの制度があり、条件を満たせば最大3年間の滞在が可能です。温暖な気候と親しみやすい国民性も、長期滞在を快適にしてくれるポイントです。語学学校も充実しており、英語力を伸ばしながら異文化体験を楽しめます。
イギリス
United Kingdom / ヨーロッパ
イギリスは、歴史と伝統が息づく島国でありながら、最先端の文化・ビジネスが集まるグローバル都市ロンドンを擁する国です。英語発祥の地として、本場のブリティッシュ・イングリッシュを学べる最高の環境が整っています。オックスフォードやケンブリッジなど世界屈指の大学都市もあり、教育水準の高さは世界トップクラス。パブ文化やアフタヌーンティー、サッカー観戦など、日常生活の中で英国文化を体験できます。YMS(Youth Mobility Scheme)ビザでは最長2年間の滞在が可能で、就労制限もないため、しっかり働きながら生活することができます。多民族国家ならではの多様性に触れながら、国際的な視野を広げられる留学先です。
| 項目 | 🇦🇺 オーストラリア | 🇬🇧 イギリス |
|---|---|---|
| 地域 | オセアニア | ヨーロッパ |
| 首都 | キャンベラ | ロンドン |
| 公用語 | 英語 | 英語 |
| 通貨 | オーストラリアドル(AUD) | 英ポンド(GBP) |
| 時差 | +1時間(シドニー) | -9時間(サマータイム時-8時間) |
| 飛行時間 | 9時間 | 12.5時間 |
| 物価 | ¥180,000/月 | ¥200,000/月 |
| 平均家賃 | ¥100,000/月 | ¥120,000/月 |
| 最低賃金 | 時給24.10 AUD(約2,400円) | 時給11.44 GBP(約2,200円) |
| ワーホリ年齢 | 18〜30歳 | 18〜30歳 |
| ビザ期間 | 1年 | 2年 |
| ビザ申請料 | ¥38,000 | ¥56,000 |
| 就労制限 | 同一雇用主のもとで最大6ヶ月 | 制限なし |
| 就学制限 | 最大4ヶ月 | 制限なし |
| 延長制度 | あり | なし |
| ベストシーズン | 9月〜11月(春) | 5月〜9月(夏) |
オーストラリアが向いている人
- ●物価をなるべく抑えたい人
- ●日本から近い国を選びたい人
- ●英語を学びたい人
- ●オセアニアの文化を体験したい人
イギリスが向いている人
- ●長期(2年)で滞在したい人
- ●英語を学びたい人
- ●ヨーロッパの文化を体験したい人
よくある質問
オーストラリアとイギリス、留学費用が安いのは?▼
月の生活費を比較するとオーストラリアは約¥180,000、イギリスは約¥200,000です。オーストラリアの方が生活費は抑えられます。学費を含めた総額は学校や都市で大きく変動します。
オーストラリアとイギリス、ワーキングホリデーの条件が良いのは?▼
ビザ滞在期間はオーストラリアが1年、イギリスが2年です。年齢制限はそれぞれ18〜30歳、18〜30歳。延長制度の有無も含めて比較しましょう。
初めての海外で選ぶならどちら?▼
初めての海外滞在で「日本人サポートの充実度」「日本との時差」「飛行時間」を重視するなら、オーストラリア(飛行時間: 9時間)の方が安心です。多文化に飛び込みたいならイギリスも魅力的です。
語学留学に向いているのは?▼
英語を学ぶならオーストラリア、英語を学ぶならイギリスが直接的に有利です。同じ英語圏でもアクセント・表現の違いがあるため、目指す進路(北米英語 or イギリス英語 or オーストラリア英語)も判断材料です。