オーストラリア vs アメリカ|留学・ワーホリの違いを徹底比較
ワーホリのオーストラリアと正規留学のアメリカ、目的別の使い分け。
オーストラリア
Australia / オセアニア
オーストラリアは、ワーキングホリデー先として日本人に最も人気のある国のひとつです。広大な国土には美しいビーチ、世界遺産のグレートバリアリーフ、多文化が共存する都市など、魅力が満載。英語圏で最低賃金が世界トップクラスに高く、働きながらしっかり稼げる環境が整っています。カフェやレストランでのホスピタリティ系の仕事から、ファームジョブまで求人も豊富。セカンド・サードワーキングホリデービザの制度があり、条件を満たせば最大3年間の滞在が可能です。温暖な気候と親しみやすい国民性も、長期滞在を快適にしてくれるポイントです。語学学校も充実しており、英語力を伸ばしながら異文化体験を楽しめます。
アメリカ
United States / 北米
アメリカ合衆国は、世界最高峰の大学や語学学校が集まる教育大国であり、留学先として圧倒的な存在感を持ちます。ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなど世界的に有名な都市が多数あり、ビジネス、テクノロジー、エンターテインメントなど幅広い分野で最先端の経験を積むことができます。日本とのワーキングホリデー協定はありませんが、J-1ビザ(交流訪問者ビザ)を活用したインターンシッププログラムなどを通じて就労体験が可能です。多民族国家ならではの多様な文化に触れながら、実践的な英語力とグローバルなキャリアスキルを身につけられます。世界中から優秀な人材が集まる環境で、自分自身を大きく成長させられる留学先です。
| 項目 | 🇦🇺 オーストラリア | 🇺🇸 アメリカ |
|---|---|---|
| 地域 | オセアニア | 北米 |
| 首都 | キャンベラ | ワシントンD.C. |
| 公用語 | 英語 | 英語(事実上) |
| 通貨 | オーストラリアドル(AUD) | 米ドル(USD) |
| 時差 | +1時間(シドニー) | -14時間(ニューヨーク)/ -17時間(ロサンゼルス) |
| 飛行時間 | 9時間 | 13時間 |
| 物価 | ¥180,000/月 | ¥200,000/月 |
| 平均家賃 | ¥100,000/月 | ¥130,000/月 |
| 最低賃金 | 時給24.10 AUD(約2,400円) | 時給7.25 USD〜(連邦最低賃金、州により異なる) |
| ワーホリ年齢 | 18〜30歳 | ?〜?歳 |
| ビザ期間 | 1年 | — |
| ビザ申請料 | ¥38,000 | — |
| 就労制限 | 同一雇用主のもとで最大6ヶ月 | — |
| 就学制限 | 最大4ヶ月 | — |
| 延長制度 | あり | なし |
| ベストシーズン | 9月〜11月(春) | 4月〜6月(春)・9月〜11月(秋) |
オーストラリアが向いている人
- ●物価をなるべく抑えたい人
- ●日本から近い国を選びたい人
- ●英語を学びたい人
- ●オセアニアの文化を体験したい人
アメリカが向いている人
- ●英語(事実上)を学びたい人
- ●北米の文化を体験したい人
よくある質問
オーストラリアとアメリカ、留学費用が安いのは?▼
月の生活費を比較するとオーストラリアは約¥180,000、アメリカは約¥200,000です。オーストラリアの方が生活費は抑えられます。学費を含めた総額は学校や都市で大きく変動します。
オーストラリアとアメリカ、ワーキングホリデーの条件が良いのは?▼
ビザ条件は時期により変更されるため、最新は各国大使館・移民局の公式情報を必ず確認してください。
初めての海外で選ぶならどちら?▼
初めての海外滞在で「日本人サポートの充実度」「日本との時差」「飛行時間」を重視するなら、オーストラリア(飛行時間: 9時間)の方が安心です。多文化に飛び込みたいならアメリカも魅力的です。
語学留学に向いているのは?▼
英語を学ぶならオーストラリア、英語(事実上)を学ぶならアメリカが直接的に有利です。同じ英語圏でもアクセント・表現の違いがあるため、目指す進路(北米英語 or イギリス英語 or オーストラリア英語)も判断材料です。