オーストラリア vs カナダ|留学・ワーホリの違いを徹底比較
ワーホリ二大人気国の徹底比較。気候・求人・賃金・物価・治安まで網羅。
オーストラリア
Australia / オセアニア
オーストラリアは、ワーキングホリデー先として日本人に最も人気のある国のひとつです。広大な国土には美しいビーチ、世界遺産のグレートバリアリーフ、多文化が共存する都市など、魅力が満載。英語圏で最低賃金が世界トップクラスに高く、働きながらしっかり稼げる環境が整っています。カフェやレストランでのホスピタリティ系の仕事から、ファームジョブまで求人も豊富。セカンド・サードワーキングホリデービザの制度があり、条件を満たせば最大3年間の滞在が可能です。温暖な気候と親しみやすい国民性も、長期滞在を快適にしてくれるポイントです。語学学校も充実しており、英語力を伸ばしながら異文化体験を楽しめます。
カナダ
Canada / 北米
カナダは、英語とフランス語の両方を公用語とする多文化国家で、留学先・ワーキングホリデー先として日本人に絶大な人気を誇ります。バンクーバーやトロントなどの大都市は国際色豊かで、語学学校や専門学校の選択肢も非常に充実しています。治安の良さや自然環境の美しさも大きな魅力で、ロッキー山脈やナイアガラの滝など世界的な観光名所も身近に体験できます。IEC(International Experience Canada)プログラムを通じたワーキングホリデービザでは、最長12ヶ月間の就労が認められ、英語力を実践的に伸ばしながら海外生活を満喫できます。多様な文化背景を持つ人々と交流しながら、グローバルな視野を広げられる理想的な渡航先です。
| 項目 | 🇦🇺 オーストラリア | 🇨🇦 カナダ |
|---|---|---|
| 地域 | オセアニア | 北米 |
| 首都 | キャンベラ | オタワ |
| 公用語 | 英語 | 英語・フランス語 |
| 通貨 | オーストラリアドル(AUD) | カナダドル(CAD) |
| 時差 | +1時間(シドニー) | -14時間(バンクーバー)/ -12時間(トロント) |
| 飛行時間 | 9時間 | 9時間 |
| 物価 | ¥180,000/月 | ¥150,000/月 |
| 平均家賃 | ¥100,000/月 | ¥85,000/月 |
| 最低賃金 | 時給24.10 AUD(約2,400円) | 時給17.40 CAD(約1,900円) |
| ワーホリ年齢 | 18〜30歳 | 18〜30歳 |
| ビザ期間 | 1年 | 1年 |
| ビザ申請料 | ¥38,000 | ¥40,000 |
| 就労制限 | 同一雇用主のもとで最大6ヶ月 | 制限なし |
| 就学制限 | 最大4ヶ月 | 最大6ヶ月 |
| 延長制度 | あり | なし |
| ベストシーズン | 9月〜11月(春) | 6月〜9月(夏) |
オーストラリアが向いている人
- ●英語を学びたい人
- ●オセアニアの文化を体験したい人
カナダが向いている人
- ●物価をなるべく抑えたい人
- ●英語・フランス語を学びたい人
- ●北米の文化を体験したい人
よくある質問
オーストラリアとカナダ、留学費用が安いのは?▼
月の生活費を比較するとオーストラリアは約¥180,000、カナダは約¥150,000です。カナダの方が生活費は抑えられます。学費を含めた総額は学校や都市で大きく変動します。
オーストラリアとカナダ、ワーキングホリデーの条件が良いのは?▼
ビザ滞在期間はオーストラリアが1年、カナダが1年です。年齢制限はそれぞれ18〜30歳、18〜30歳。延長制度の有無も含めて比較しましょう。
初めての海外で選ぶならどちら?▼
初めての海外滞在で「日本人サポートの充実度」「日本との時差」「飛行時間」を重視するなら、カナダ(飛行時間: 9時間)の方が安心です。多文化に飛び込みたいならカナダも魅力的です。
語学留学に向いているのは?▼
英語を学ぶならオーストラリア、英語・フランス語を学ぶならカナダが直接的に有利です。同じ英語圏でもアクセント・表現の違いがあるため、目指す進路(北米英語 or イギリス英語 or オーストラリア英語)も判断材料です。