オーストラリア vs フィリピン|留学・ワーホリの違いを徹底比較
ワーホリのオーストラリアと格安英語留学のフィリピン、留学スタイル比較。
オーストラリア
Australia / オセアニア
オーストラリアは、ワーキングホリデー先として日本人に最も人気のある国のひとつです。広大な国土には美しいビーチ、世界遺産のグレートバリアリーフ、多文化が共存する都市など、魅力が満載。英語圏で最低賃金が世界トップクラスに高く、働きながらしっかり稼げる環境が整っています。カフェやレストランでのホスピタリティ系の仕事から、ファームジョブまで求人も豊富。セカンド・サードワーキングホリデービザの制度があり、条件を満たせば最大3年間の滞在が可能です。温暖な気候と親しみやすい国民性も、長期滞在を快適にしてくれるポイントです。語学学校も充実しており、英語力を伸ばしながら異文化体験を楽しめます。
フィリピン
Philippines / アジア
フィリピンは日本から約4〜5時間のフライトで到着できる、コストパフォーマンスに優れた英語留学先として日本人に絶大な人気を誇ります。公用語のひとつが英語であるため、日常生活のあらゆる場面で英語に触れる環境が整っています。特にセブ島を中心としたマンツーマンレッスン主体の語学学校は、短期間で効率的に英語力を伸ばせることで定評があります。留学費用は欧米諸国の3分の1〜半額程度と非常にリーズナブルで、授業料に宿泊費・食費が含まれるパッケージ型の学校が主流です。温暖な気候と美しいビーチに囲まれた環境で、勉強とリフレッシュを両立できます。フレンドリーな国民性も、初めての留学先として安心感を与えてくれるポイントです。
| 項目 | 🇦🇺 オーストラリア | 🇵🇭 フィリピン |
|---|---|---|
| 地域 | オセアニア | アジア |
| 首都 | キャンベラ | マニラ |
| 公用語 | 英語 | フィリピノ語・英語 |
| 通貨 | オーストラリアドル(AUD) | フィリピンペソ(PHP) |
| 時差 | +1時間(シドニー) | -1時間 |
| 飛行時間 | 9時間 | 4.5時間 |
| 物価 | ¥180,000/月 | ¥60,000/月 |
| 平均家賃 | ¥100,000/月 | ¥25,000/月 |
| 最低賃金 | 時給24.10 AUD(約2,400円) | 日給610 PHP〜(地域により異なる、約1,600円〜) |
| ワーホリ年齢 | 18〜30歳 | ?〜?歳 |
| ビザ期間 | 1年 | — |
| ビザ申請料 | ¥38,000 | — |
| 就労制限 | 同一雇用主のもとで最大6ヶ月 | — |
| 就学制限 | 最大4ヶ月 | — |
| 延長制度 | あり | なし |
| ベストシーズン | 9月〜11月(春) | 12月〜5月(乾季) |
オーストラリアが向いている人
- ●英語を学びたい人
- ●オセアニアの文化を体験したい人
フィリピンが向いている人
- ●物価をなるべく抑えたい人
- ●日本から近い国を選びたい人
- ●フィリピノ語・英語を学びたい人
- ●アジアの文化を体験したい人
よくある質問
オーストラリアとフィリピン、留学費用が安いのは?▼
月の生活費を比較するとオーストラリアは約¥180,000、フィリピンは約¥60,000です。フィリピンの方が生活費は抑えられます。学費を含めた総額は学校や都市で大きく変動します。
オーストラリアとフィリピン、ワーキングホリデーの条件が良いのは?▼
ビザ条件は時期により変更されるため、最新は各国大使館・移民局の公式情報を必ず確認してください。
初めての海外で選ぶならどちら?▼
初めての海外滞在で「日本人サポートの充実度」「日本との時差」「飛行時間」を重視するなら、フィリピン(飛行時間: 4.5時間)の方が安心です。多文化に飛び込みたいならオーストラリアも魅力的です。
語学留学に向いているのは?▼
英語を学ぶならオーストラリア、フィリピノ語・英語を学ぶならフィリピンが直接的に有利です。同じ英語圏でもアクセント・表現の違いがあるため、目指す進路(北米英語 or イギリス英語 or オーストラリア英語)も判断材料です。