体験談

留学・ワーキングホリデー経験者のリアルな声。実際に渡航した人だけが投稿しています。全94件。

最初はうまくいかないことが多いですが焦らず行動を続けることが大切です。特に語学力に不安があっても現地で使い続けることで必ず慣れていきます。また仕事や住まいは早めに行動することで選択肢が広がると感じました。そして困った時は周囲に相談することも重要です。自分一人で抱え込まず環境を活用することで充実した経験になると思います。

オーストラリアメルボルン

27歳・滞在8ヶ月

4.0

華やかな海外生活を想像して行くとギャップに苦しむかもしれません。特に地方で働く場合は、地道で泥臭い毎日になることも多いです。ただ、その分得られるものは大きいです。英語力だけでなく、環境に適応する力や精神的な強さも身につきます。楽な道を選ばず、あえて厳しい環境に飛び込むくらいの気持ちで行くと、帰国後に大きな自信になると思います。

オーストラリアブリスベン(途中で地方へ移動)

20歳・滞在1年1ヶ月

4.0

完璧な準備をしてから行こうと考えすぎるよりも、ある程度の準備ができたら思い切って挑戦することが大切です。現地では予想外のことも多いですが、その一つ一つが貴重な経験になります。英語に自信がなくても、積極的に話そうとする姿勢があれば必ず周りが助けてくれます。あとは資金面に余裕を持っておくと、精神的にもかなり楽になるのでおすすめです。

オーストラリアシドニー

29歳・滞在11ヶ月

5.0

楽しい面だけでなく、現実的にきつい部分もあると理解したうえで行くことをおすすめします。特に資金面は余裕を持って準備しておかないと、精神的に追い込まれる可能性があります。また、英語は最低限の基礎だけでもやっておくとスタートがかなり違います。理想を持つことも大事ですが、ある程度の覚悟を持って行く方が結果的に後悔は少ないと思います。

オーストラリアメルボルン

29歳・滞在8ヶ月

4.0

出発前に基礎英語力をできるだけ高めておくと現地生活がスムーズになります。現地では積極的に会話すること、分からないことは質問することが大切です。また、生活費は余裕を持って計画し、アルバイトは早めに情報収集すると安心です。現地の文化や習慣に柔軟に対応する姿勢も大事です。加えて、旅行や課外活動に参加して、学び以外の経験も積極的に楽しむと良いでしょう。

オーストラリアシドニー

28歳・滞在5ヶ月

5.0

フィリピンは暑さ対策をしっかりして行った方がいいです。また、治安面は場所によるので、夜の一人歩きや貴重品の管理には注意した方が安心です。英語力に自信がなくても、実際に行って生活すると慣れていくので、最初から完璧を求めすぎない方がいいと思います。費用を抑えて海外経験をしたい人にはかなり向いていると感じました。

フィリピンセブ

25歳・滞在2ヶ月

4.0

ワーキングホリデーでは、自分の行動次第で経験の幅が大きく変わると思います。都市部だけでなく地方での生活にも挑戦してみると、新しい発見があるはずです。また、体力的にきつい仕事も多いため、健康管理をしっかり行うことが重要です。英語に自信がなくても、積極的にコミュニケーションを取ることで自然と慣れていくので、失敗を恐れず挑戦してほしいです。

オーストラリアシドニー

20歳・滞在11ヶ月

4.0

完璧を求めず積極的に話すこと。失敗を恐れず行動する姿勢が成長につながります。

カナダバンクーバー

24歳・滞在11ヶ月

4.0

これからセブ島へ留学する方へお伝えしたいのは、大きく分けて「体調管理の備え」と「完璧を求めないマインド」の2点です。 まず1つ目は、健康面での十分な準備です。私自身、現地で水や食事が合わずに体調を崩した経験から、日本から飲み慣れた薬を多めに持参することを強くおすすめします。現地の薬局でも必要な成分の薬を探すことはできますが、価格が驚くほど高額なうえに、自分の体に合うとは限りません。万が一に備えて、十分なカバー範囲を持つ海外旅行保険への加入も必須です。 2つ目は、現地の環境に対して完璧を求めすぎないことです。日本のインフラや衛生水準は世界トップクラスであり、セブ島では不便な思いをすることが必ずあります。しかし、それをストレスに感じるのではなく、現地の人々のおおらかさや、少し「適当」な部分も受け入れて楽しむくらいの気持ちでいると、精神的にとても楽になります。休日は豊かな自然の中でリフレッシュしたり、サウナなどでしっかり心身の疲れをとるなど、自分なりの息抜きの方法を見つけておくことも大切です。 英語学習においても同じです。最初から完璧な文法で話そうとする必要はありません。言葉に詰まっても「伝えたい」という熱意があれば、必ずコミュニケーションは成り立ちます。不便さや文化の違いも含めて、日本とは違う環境での毎日をぜひ思い切り楽しんできてください!

フィリピンセブ市

30歳・滞在1ヶ月

4.0

シドニーは思っている以上に生活コストが高いので、理想だけで行くと途中でかなり苦しくなります。最初の資金計画は甘く見ない方がいいです。そのうえで、英語力に自信がなくても、黙っていると本当に何も進まないので、間違ってもいいから話しかける癖をつけた方が得です。海外生活は自分探しというより、自分の雑さと弱さに向き合う時間だと思って行くと、期待外れになりにくいです。

オーストラリアシドニー

27歳・滞在8ヶ月

4.0

完璧な準備をしてから行こうとするよりも、「行ってからどうにかする」くらいの行動力が大切です。特に仕事は最初から理想を求めすぎず、まずは一歩踏み出すこと。英語も間違いを恐れず使うことで一気に伸びます。また、住む場所と人間関係は生活の満足度に直結するので、妥協せず選ぶことをおすすめします。

オーストラリアシドニー

28歳・滞在11ヶ月

5.0

アドバイスは3つあります。1つ目は、渡航前までにできる限り英語の勉強をやっておくことです。一番の理由は、仕事探しに大きく役立つからです。ワーホリで初めて海外で働く場合、英語力があまりないとどうしても日本食レストランなどの誰でも働けるような場所になりがちです。その場合、オーナーが韓国人だったり、日本人の同僚が多くいることが多いので、思うように英語力が伸びないことがあります。また、そのような環境に甘えてしまい、せっかく海外にいるのに結局日本人とばかり仲良くしていたために、海外の友達ができないまま帰国するという結果にも繋がってしまいます。英語の勉強をする場合は、単語や文法ではなく、なるべくスピーキングとリスニングの練習を多めにやっておくと非常に良いと思います。2つ目は、お金をできる限り貯めておく、です。私は日本円で120万円貯めてからカナダに行きました。お金に余裕があれば、語学学校に通うこともできますし、友達と思う存分色々な所に遊びに行くこともできます。ワーホリは何をしようが自由なので、遊びも立派なやるべき事だと思います。お金あればバイトをしない数ヶ月があったとしてもその分別な経験に投資することができます。また、ホームステイする場合、そのホームステイ先が外れだったというケースは非常に多いので、万が一早く退去したいと思った時も、家賃の範囲内でいつでも引越しすることもできます。カナダのバンクーバーに行く場合は、最低でも100万円はあると安心だと思います。3つ目は、行く目的をある程度決めておくことです。ワーホリはもちろん過ごし方は自由です。英語を勉強したり、何か専門の学校に通ったり、バイトしたり遊んだり、ある意味何でもできます。その分、目的がないと1年間ダラダラしたまま帰国することもあります。そのために、何のために行くのか明確にしておいた方が、1年後の成長が大きく変わります。特に日本では、ワーホリから帰国後の就職が想像以上に難しいです。ワーホリは空白期間と捉える企業が大半のため、就職に役立てるためにも目的はしっかりしておいた方がいいと思います。同じ国にワーホリに行くのは1人1回しかできないので、充実した1年にして欲しいと思います。

カナダバンクーバー

24歳・滞在1年1ヶ月

5.0
体験談を投稿口コミを投稿